毒舌ころも

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次はビートたけし!?凋落のフジTVが狙うリストラ標的

 

 

 

ころもです。

 

芸能人のギャラというものがとんでもなく高額であることは今さらの事実ですが、バブル時代を経てテレビ業界の様相もかなり変わってきました。

 

フジテレビの凋落ぶりは『めちゃ✕2イケてるッ!』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』が来春で打ち切りになることでもすでに有名ですが、どうやら今後もこの傾向は続きそうで、

 

次なる大物芸能人リストラの名前として、本日発売の『FRIDAY』にビートたけしさんが挙がっています。なぜか…

 さすがにそれは貰いすぎ、かな?

一般にごく普通のサラリーマンの平均年収は賞与も含め、良くて500万円前後。女性の場合はもっと低いようですが、ここでは男性限定で見ていきたいと思います。

 

でも、比較していいものではないですが、やはりここはシビアに見てきましょう。

今現在、次なる大物芸能人の番組からのリストラということで名前が挙がっているのがビートたけしさんだというのですが、これは、

 

『奇跡体験!アンビリバボー』でストーリーテラーを務めるビートたけしさんの一回あたりのギャラが200万円だというのです。

 

200万円、一回で。

 

う〜〜ん、たけしさんは好きだけれど、いくら何でもサラリーマンの半年分の給与に値する金額を、あの台本を読み上げるだけでもらってしまうというのはどうしても理不尽だな。

 

理不尽以上の不条理、不条理以上の、それこそ「アンビリバボー」な金額にも思えてしまう。

 

もちろんそれまでに培ったビートたけしさんの全てがあってこその金額だということは百も承知だけれども、それにしても、同じ人間として、労働賃金の対価としてあまりにも、あまりにも違いすぎる。

 

それは大ナタを振るわれるかもしれない候補にあがってしまうわけです。

納得です。

 

ましてや……

 

ビートたけしさんの場合、約1時間で4本分をまとめて収録するというのですが、これってつまり、一回が200万円というのはこの4本分のことなのか、はたまたこの「一回」というのは「一本」ということだとすれば、1時間で800万円を貰えるということなのでしょうか。

 

わかりにくい。

わかりにくいけれども、リストラ対象になるぐらいだから、後者の解釈のほうがしっくりくる。

 

だとしたら、これはさすがに赤字で困窮するフジテレビにとって、どんなにやりづらいリストラであっても決行したくなるかもしれませんね。

 

大御所ということが、ギャラの面だけで大御所と言われないためにも、万が一リストラの対象になったら、スマートにそこを立ち去って欲しいなという気持ちもファンとしてはあります。

 

お金がすべてじゃないけれど、あのわずかなストーリーテーラーの部分のみでそれだけのギャラを貰うのは、やはりあまりにもサラリーマンの苦労と見合わない。比べちゃいけないということはわかりきっていても、とことん納得がいかない。

 

フジ関係者の話によれば、

数年前からたけし不要論を唱える者がいました。次のリストら候補の最右翼はたけしさんかもしれません……

 

ということです。

ここで最右翼というのは、もしかしたら「最有力」の間違いなのでは?と思いますが、記者の方も師走で忙しいのでしょうか。

 

あまり推敲していない記事を最近多く見かけます。

 

ま、それはいいとして、

 

TBSの安住アナとのMCでも、たけしさん不要論が出たことがありそれを安住さんが何とか上層部を説得して回避したような経緯も記事で読んだことがあるので、これからは「あれ?たけしさんがいつの間にかいない」という場面に出くわす可能性は大かもしれないです。

 

相撲協会にしても何にしても、最初が最後という風潮ではなく、その都度見直す勇気と決断というのは大事ですね。

 

少年法も早く改正して欲しいな。

だいぶ話題は違いますが、いつも残酷な事件をみるたびに思うことでした。

 

ではまた。

 

(参考元:フライデー1月5日・12日号より)