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今井絵理子 不倫騒動後は接待要員でゴマすり!?息子と疎遠か

 

 

ころもです。

 

切れ間ない不倫騒動の影に隠れて生き残っている参議院議員といえば、元SPEEDの今井絵理子議員ですね。

さて、あれから彼女はどうしているのか。

お相手の橋本氏はその後議員を辞職したのだから、本来なら今井議員も綺麗さっぱり政界から身を引いて欲しいものですが……

もちろん、まだ政治家の座を退こうとしません。

 

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 有権者の前では邪魔者扱いでも影では未だ人気者!?

新幹線の手つなぎデートから始まり「一線は超えていません」発言で不倫報道の歴史にまたひとつ名言が加わった感がありますが、今井さん、まだ政治家を辞めていないようです。

ずいぶん昔のことのように思えるのに、実はまだ不倫報道から五ヶ月しか経っていないというからこれまた驚き!

 

その間に、同じく元SPEEDのメンバーだった上原多香子さんの今井さんを超える残酷不倫報道もあったせいで、なんだか不貞が上書きされ、みんなの記憶から薄れていった感じは否めません。

 

人は良くも悪くもいつまでも終わったことを覚えていられないようです。それに助けられてか、今井さんは接待要員として議員同士の会合によく呼ばれ、そこでは国民の眼がないのでまだまだ人気者らしいです。

 

本当に……

 

いやらしい世界。姑息。

 

有権者からはすでに総スカン状態の今井絵理子さんのため、多くの議員は今井さんが応援にきたら票が逃げてしまうとばかり接触を避けているそう。

 

でも……

 

その有権者の眼がなくなったら話は別と。

使い分けがいかにも政治家の世界そのものって感じで汚いな。

 

政治では使えなくても接待要員としては重宝されている。そんなことをするために、したいがために今井さんは政治家になったのでしょうか。

 

そもそもなにがしたかったのか未だに不明。

そして育児放棄されていたと記事にされたこともある息子さんとは、ますます疎遠になっているようです。

 

今井さんの知人は『女性自身』の記事で、

「不倫騒動で党の足を引っ張ってしまったという気持ちが強いようで、先輩議員の接待の付き合いに呼ばれたら、必ず顔を出すようにしています。おかげで、息子さんが待つ自宅にはますます帰れなくなっているそうです」 

 とコメントしてますが、そんな使われ方をしてもまだ政界にしがみついていたいのかと不思議でなりません。

 

国民に向かわず、先輩議員の方にばかり目配りをしている今井さんは、1日も早く議員を辞めて頂きたい。

 

無駄な税金をこれ以上不倫議員に支払いたくないし、次々暴かれる不倫報道の影に隠れて生き延びようとするのはあまりに惨めだしみっともないと思うのですが、本人はまんざらでもないのかな…。

 

やれやれだ。