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小林麻耶 仕事は気分転換の位置づけ!?仕事復帰計画も甘い

 

 

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ころもです。

 

本日発売の『女性自身』に、さほど大きくはないですが小林麻耶さんメインの記事が掲載されていました。

 

タイトルは、

小林麻耶「もう泣かない…」天国の麻央さんに誓った”傷心”卒業

なるほど、泣いていたわけですね。

そして、傷心だったわけですか、ずっと。

 

こういう記事がなおのこと世間に敵を作るのでしょう。見えるものが全てではないにせよ、公平に見て、彼女がずっと傷心だったかと言われたら多くのブログ読者は首を傾げるかノーというのじゃないでしょうか。

実は夜は枕を濡らしていたのですよ、と言われても、キャハ、るるん、ちゃおの連発と二度のあまりに楽しげなハワイ旅行は誤解と混乱を招いただけ。

こんな記事が出てしまうから嘘つき、偽善者と言われるのでしょう。週刊誌もそれを助長してるのだから、無責任なものです。

 所詮、伯母は伯母でしかなかった事実に気づいただけ

麻耶ママと揶揄されるほどに、亡くなった妹、麻央さんの子供たちと近すぎる生活を送っていた麻耶さん。

 

麻央さんが亡くなったことで、もともと大ファンだった海老蔵さんという麻耶さんの中の「雲の上の人」と姪っ子甥っ子の送迎という理由で同居生活まで出来たのだからもう十分でしょう。

 

記事では、来年1月に新橋演舞場で行われる「初春歌舞伎」の夜の部「日本むかし話」で長女の麗禾ちゃんがかぐや姫の役で出演することも決まったことを紹介。

支えてきたつもりの麻耶さんが実はこの姪っ子甥っ子に支えられていたということも、麻耶さん目線で掲載しています。

 

ある芸能関係者は、

 

「幼稚園では”ママ友”もできているほどで、2人の子供たちも彼女のことを信頼しています。でも実際のところ、麻耶さんのほうが子供たちに支えられている部分もあるようです。麻央さんがいない悲しみのなか、子供たちの世話をすることで明るさを保っていられるからです。7月の誕生日も海老蔵さんや子供たちに祝ってもらって、彼女はとてもうれしそうでした…」

(引用元:女性自身 1/2・9号)

と、非常に好意的な書き方でコメントを寄せています。

 

また、仕事のオファー自体はあるものの、

「バラエティのひな壇で話すようなお仕事は断っているんです。やっぱり妹のことを聞かれると、何かと思い出してしまうので……」

と話していたようだと、記事の中で芸能関係者は語っていました。

 

本業であったはずのアナウンサーの仕事は来ていないということでもありますね。あるのはバラエティの話ばかり。

 

それもMCとかではなく「ひな壇」。

そうだろうなと思います、実際。

 

この芸能関係者はまだ麻耶さんがショックから立ち直ることができていないみたいといいますが、麻央さんの闘病生活の期間からいったら、突如として事件事故に巻き込まれた遺族などにくらべれば、まだ心の準備が多少はできていてもいいですが、これも仕事をしないでいられる理由としていつまでも甘えている部分はあるのか。

 

世間の人たちは、一週間後、あるいは三日後、人によってはもっと短い期間で悲しみから現実社会にもどらなくてはいけない状況を余儀なくされている人もいるわけですから、ブログ収入という生活があるだけ麻耶さんは恵まれているともいえます。

 

いつまでも悲劇のヒロインでいたら、他のもっともっと悲劇的な読者はそれは呆れ、離れていくでしょう。悲しいのはあなただけではないよと。

 

麻耶さんこそがケアが必要な人だった!?

『女性自身』の短い記事を読んで、母親を亡くした子供たち、妻を亡くした海老蔵さんより誰より、やはり麻耶さんが淋しさを紛らわすために深くこの一家に関わろうとしていたのかな?という印象を強く受けました。

 

実際、勸玄くんも麗禾ちゃんもそれなりに現実を受け止め、今は1人しかいない親としての海老蔵さんと何とかうまくやっているし、海老蔵さんも足りない部分はいくらでも本来はお金で人を雇うこともできる。

 

でも、以前『女性セブン』にも掲載されていたように、麻耶さんが情緒不安定なだけに放り出せないという事情があったらしいことは周知のこと。

 

そんな麻耶さんの心の穴を海老蔵さんも利用したといえば利用したことになるでしょう。それでも予想以上の世間の批判、反発にあって、ようやく現実に目を向ける覚悟ができたのかもしれません。

 

正月特番に放映される『痛快TVスカッとジャパン』の撮影もあり、そこに出演した麻耶さんは、

「18年は少し仕事を増やしていこうと思うんです。ずっとクヨクヨしていても仕方ないですから……」

と話していたといいます。

 

「ロケ番組や旅番組などのほうが気分転換になっていいんじゃないか」

と、マネージャーと相談しているみたいだとテレビ局関係者の話も掲載されていました。

 

旅番組か……

 

やはり、ハワイは麻耶さん主導だったのかな。

 

ふとそんなことを思ったりしましたが、これからは堀越一家とはしっかり伯母としてのたまのサポートに徹するとして、自分の本来の人生を生きて欲しいものですね。

歌舞伎の未来のためにも。

 

ではまた。

 

(参考元:『女性自身』1/2・9号より)

 

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