毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶リア充アピールも思わせぶりだけで中身なし読者離れ進む!?

 

 

ころもです。

 

「市川海老蔵にござりまする」。

毎年1月に放映される恒例の密着番組ですが、この番組の成功のためにも視聴者の逆鱗になるだけ触れぬよう、いや違うな、逆鱗が少しでも収まるよう、麻耶さんも海老蔵さんも互いに「1人」であることをブログ内で婉曲的に強調していますね。

誰の目から見ても行き過ぎたハワイ旅行。それも2度目とあっては擁護していた人々にしても庇いきれるものではない。

自分で稼いだお金をどう使おうが、誰と疑惑の旅をしようが他人にとやかく言われる筋合いはない。

本気でそう言い切るとしたら、そのときは潔く芸能界を去り、芸能人という仮の姿を脱ぎ捨てる覚悟ができた時でしょう。

つまり、芸能界で生き続ける意志がある限りは、お客様商売であることを忘れてはいけないし、そこから逃れられない運命にある。

それが、芸能人が高い報酬を得る代償として支払った犠牲というものです。

 それぞれの舞台で踊るピエロたち

ブログというものは書く人間と見る人間がいる。

見る人間が書く人間を笑う。

書く人間が見る人間を笑う。

 

互いがピエロであり、それを承知で楽しむエンターテイメント性があっても確かにいいとは思います。

 

事実、ころももその1人ですから。

 

ただ、エンターテイメントであるからには魅力が必要です。小道具を使う人もいるでしょう。

 

脱臼癖があって……

という要請あってのようやくの海老蔵さんの弁明が愛犬ラブちゃんに関して数日前にありましたが、そのラブちゃんにしても小道具のひとつなのかもしれない。

そう思わせるに十分なほど、ラブちゃんの存在は出演時こそ派手だったもの、怪我をして登場する場面がなくなった途端に消え失せてしまっています。

 

本来なら、これほどラブちゃんに実は世間の注目が集まっているのだとわかったのですから、明後日には退院するような話をしたこともあるし、近況を追って報告しようかなという頭が働くはず。というか、心が働くはず。

 

でも、その様子はまるでない。

忙しくて思い出す暇がないというのが言い訳にならないのは、もう一匹の愛犬ゆめちゃんの話題には触れているということ。

 

じゃあ、どうしてワンセットで遊び暮らしていた黒ラブちゃんの現況を伝えてくれないわけ?

 

多くの読者はそうヤキモキすると同時に、海老蔵さんの不誠実さに気づくでしょう。

だから、ラブちゃん小道具のひとつとして揶揄されててしまうことも致し方ないのかもしれません。

 

あれほど愛くるしい姿で海老蔵一家の寂しさをほぐし、和ませてくれていた存在が、どんな理由にせよ日常に復帰できていない状況があるのにその後の説明がない。

 

説明はしたからね。

 

そういうことでしょうか。あの読者限定で一部の分かる人にだけお話します的な説明だけで十分だと思うなら、やはり読者に対してもラブちゃんに対してもあまりに愛情がなさすぎます。

麻央さんを支えた多くの読者が海老蔵さんのブログには流れているはず。入り込んでいるはず。

誠実とは一体なんでしょうね。

優しくなりたい、優しい人になりたいと最近口癖のように話す海老蔵さん。

 

今ですよ、その優しさを表現するところは。

 

弱いものに気づく。弱い者の視点に立っていれば、黒ラブちゃんの現状を気にする言葉があっていいし、それを心配しているだろう多くの読者に報告しなけりゃいけないなという気持ちになるはず。

 

それが、優しさ、思いやりというものです。

 

麻耶さんはリア充アピール、でも空虚なブログ

 

いっぽう、麻耶さんは相変わらずの表層的な報告ばかり。

誰と会った、何をしてもらった……

 

で?

 

とツッコミを入れたくなるぐらいに中身がない。

 

クリスマスランチだ、デザートだ……そして、決まって「感動」。

 

最愛の妹が亡くなったことは他人にはわからない悲しみがあるでしょう。でも、同じように多くの人が家族をもっと悲惨な状況で失くしていることにも思いを馳せて欲しいものです。

 

自分の悲しみが世界で唯一の悲しみじゃないということに思いが至れば、妹の最愛の旦那さんと禁断のハワイ旅行に「甥姪が可愛くて仕方ない」という、いかようにも接し方の変えられる立場であるのに愛犬を置いてまで行くはずがない。

 

自分は特別。悲しいのだから仕方ない。闘病に付き添ったのだから癒やされて当然。

 

そんなこと一言も言っていないというのは詭弁です。目は口ほどに物を言うというように、傍若無人な振る舞いが誰よりも何よりも多くを語ってしまったのです。

ブログというのは怖いものですよ、麻耶さん。

何万回、最愛の妹、妹に感謝という言葉を並べ立てようと、2度のハワイ旅行を払拭できないほどのパワーがあるんです。

 

なぜなら、行動こそが真実だから。

 

可愛いといいながらアリを平気で踏み潰して歩く人間と、可愛いなんて一言も口にしたことはないけれども、一匹のアリをも踏むまいと注意深く一歩を踏み出す人間のどちらを人は信じるか。

 

説明、不要ですね。

 

麻耶さんには麻耶さんにしかわからない葛藤や麻央さんに対しての複雑な感情がくすぶっているでしょう。

 

世間の批判に物申したい部分もあるかと思います。海老蔵さんにおんぶに抱っこじゃなく、自分が非難や誤解を受けたなら、デザートや花や夕陽の画像でごまかすのじゃなく、せっかくの読者、せっかくのブログがそこに存在するわけですから、自分の偽りのない真実を語ったらどうでしょう。

 

さんざん噂されてきましたが、真実はこうですと。

皆さんの眼にどう映っているかはわかりませんが、私の中での真実はこうですと。

 

どのみち誰にでも好かれるなんてことは不可能なことなのです。

『嫌われる勇気』を読んでいながら、それを実行しないのは勿体ないですね。

 

妹の旦那さんと再婚願望などないのなら海老蔵さんを介してではなく、今こそアナウンサー時代に培ったすべてをブログで発揮したらいいじゃないですか。

 

今日の「おはようございます!」タイトルブログでは、

今日は、
ずっと楽しみにしていた方と
打ち合わせ。
エネルギー満タンなので
いいお話ができそう!

 とコメントしてますね。

 

すべて話す必要はないですが、週刊誌を何度も賑わせ、歌舞伎ファンに要らぬ憶測を抱かせてしまった事実に少しでも気づいているのなら、海老蔵さんと何度か週刊誌記事で噂がありますが、そのようなことは決してありませんと何故言わないのか。

 

言えないとしたら、それはなぜ?

 

読者は麻耶さんが考えているより、ずっと賢いし観ています。

 

ではまた。

 

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