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草なぎ剛 ドラマ初出演決定!独立後初にファン歓喜

 

 

 

ころもです。

 

草なぎ剛さん。

本当にいい役者、うまい役者、大好きです。

 

SMAPとしての草なぎ剛さんというのも味があったけれど、俳優としての草なぎ剛さんは別格じゃないでしょうか。

歌より、彼はやはり役者。
下手な役者なんて太刀打ち出来ないほど巧い。

似たような演技しかできない役者ばかりのなかで、彼の演技には台本にある以上の「凄み」があるし、透徹した何かを見た人の「鋭い眼光」がある。

独立後初めてのドラマ決定、何だか先が楽しみ!

 独立も何のその、実力は死なない

世の中の理不尽、不条理に立ち向かう、あるいは復讐、悲劇、孤独、こういう人間社会の裏や影 を描いた作品ではことに輝きを増す役者。

 

それが草なぎ剛さんだと思いますね。

 

不安定な歌唱力もそれなりに味があるけれど、それもあの演技力があればこそ。

 

今回はジャニーズ事務所退社後、初のドラマ出演ということで本人の意気込みもいかばかりか。

 

放送は来年1月27日、なんと実録ドラマで、赤報隊事件の闇に迫る朝日新聞特命取材班記者の役だそうです。

 

この赤報隊事件というのは簡単に言うと「2人の新聞記者が殺傷され、2人の首相が脅迫されたテロ事件」のことで、犯人が自らを「赤報隊」と名乗っていたわけですね。

 

未解決事件ですからね、それだけでも興味深いドラマですが、なにせ昨今はこういった骨太のドラマが少なすぎるので、どんな事件だったのかを知るだけでもタメになる。

ましてやこれを、迫真の演技で草なぎさんが挑めば、連ドラじゃなくても記憶に残る一作になるはず。

 

今年、2017年の元旦には、交際しているといわれる30代の一般女性との結婚準備に入るのでは? と言われていた草なぎさんですが、個人的には結婚しようが独身だろうが、とにかく役者を続けてもらいたい数少ない演技者です。

 

歓喜の声をあげるファンの声

・はまり役だ!

・草なぎのドラマは面白い!

・草薙くんの演技は引き込まれる

・つよぽんの演技は鬼気迫るものがある。

・ほんと素晴らしい俳優だ

 

一流演技者からの評価も非常に高い草薙さん。

 

つかこうへいさん演出の「蒲田行進曲」の主演舞台では大天才と評価され、主演連続ドラマ「僕の生きる道」や「黄泉がえり」ではATP賞個人賞を受賞。

さらに「僕の生きる道」の演技はドラマアカデミー賞主演男優賞も獲得。

その年の『TV LIFE 年間ドラマ対象2003 主演男優賞』も受賞。

この僕シリーズはすべて最高視聴率20%を超えるシリーズとなったほど。

 

またこの年に公開された主演映画「ホテル ビーナス」は世界四大映画祭の「モスクワ国際映画祭コンペティション・パースペクティブ部門で最優秀賞を受賞。その8ヶ月後に主演した「海峡を渡るバイオリン」というドラマでは文化庁芸術祭優秀賞、そしてソウル・ドラマアワーズ2006短編ドラマ部門最優秀作品賞を受賞。

加えて、「僕の彼女と彼女の生きる道」と「海峡を渡るバイオリン」の演技で橋田壽賀子賞橋田賞も受賞しています。

 

その他にも主演連ドラ「僕の歩く道」の演技ではドラマアカデミー賞主演男優賞受賞、過去にも受賞した『TV LIFE 年間ドラマ対象2006 主演男優賞』を受賞。

 

また「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006最優秀主演男優賞」も受賞。さらにさらに、同年に上演された舞台「父帰る/屋上の狂人」での主演では、その演技により読売演劇大賞杉村春子賞お呼び優秀男優賞も受賞しています。

 

どれだけ評価されてるんだっていうぐらい、評価されていますね。
偏見なくドラマをみていれば、彼の力量が圧倒的な実力がよくわかります。

 

なので、これら受賞歴も素直に受け入れられる。

 

しかもこれはまだ一部。

 

列挙するのも疲れてきたのでこの辺にしておきたいですが、とにかく演技者としての草薙さんの評価というものは、偶然や事務所の力などでは語れない領域にきていると感じますね。

 

好き嫌いはあるので、すべての人にとって最高の役者という人は1人としていないわけで、そういう現実を踏まえた上でのこれだけの評価というのは、とうていジャニーズ事務所の圧力にも負けない輝きを見せつけてくれるはずなのです。

 

圧力に屈することなく、プレッシャーも味方にして邁進していってほしいなと、そう思います。

 

ではまた。