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麻耶「〜もらった」稚拙な自慢ブログが読者離れの原因か!?

 

 

 

ころもです。

 

麻耶さんのブログ読者がじわりじわり減少していますね。

一週間程度で約700人近い読者が減っているので、平均すれば1日に約100人近い読者が「解除」作業をしているということになります。

 

195万という数字が先にあるのでピンとこないかもしれないですが、

表面の数字以上に、読者の心は麻耶さんから離れていっているのではないでしょうか。

 

もう読んでいないのに面倒で読者解除手続きをしない人、やり方がわからなくてそのまま放置してしまっている人、「もう一切読んでない」という人数の潜在的な数字は、表面上の数字以上に増えていると思います。

 なぜ読者は麻耶さんから離れていくのか

これは、短絡的かつ単一的に決めつけることはむしろ正しくないので、あくまでも個人的な見解として述べさせて頂くわけですが、

 

共依存という人間関係ではなく、一方的な「依存」ばかりが感じられるブログ内容だからじゃないでしょうか。

 

持ちつ持たれつ、というよりは、「持たれつ持たれつ」の感じ。

 

それは人によっては「甘えてくれて可愛いやつ」になるのかもしれないですが、大人としての精神構造をもっている人々にとっては、絶えず人に「媚びて依存」しているだけの人に映り、ずる賢く見えてしまう。

 

今日の麻耶さんブログで「マフラーについて」というタイトルの内容でも、

 ゆ、ゆ、ゆみおこと koyumi ちゃんが

首に巻いていたのを

可愛い

可愛い

 

と、言っていたら

譲ってくれましたーー 

優しい。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメントしていましたが、これなどもまさにその典型的な感じ。

 

人にもよるでしょうが、可愛い可愛いと執拗に言われたら、欲しいのかなと思ってプレゼントしてあげようかな、じゃあ、と思ってしまう人は少なくありません。

 

ましてや、日頃その人にブログリンクしてもらって顧客が増えているだろうkoyumiさんにしてみれば、麻耶さんにそんなことを言われたら「日頃、ブログで自分のサイトを紹介してくれてもいるし、その御礼としてあげちゃってもいいか」という気分になってもおかしくない。

 

麻耶さんは無意識かもわからないですが、普段自分はこの人によくしてあげているという自負がどこかにあるので、おねだりしているように聞こえる表現にも無頓着なのかもしれません。

 

そういうつもりじゃないのなら譲ると言われた時点で「そんなつもりじゃないからいいよ、本当に可愛いと思って言っただけだから」とお断りすればいい。

 

それですむ話です。

 

でも、譲ってくれましたーー、と無邪気に言われるがまま、欲しがるままにそれを手に入れてしまう行為が、やはり通常の感覚の人たちには「怖い」「あざとい」と言われてしまうのでしょう。

 

もらうつもりで褒めたのじゃないのなら、相手が譲るといっても遠慮する、断る。その人は少なくともそれを可愛いと思って、数ある中から選んでつけてきているわけですから。

 

それを可愛いと褒めちぎり、結果譲ってくれましたーーって、言い方を可愛くすれば許されると思ってる感がありあり。

 

利害関係がない友人なら、あまりいい気はせず少しずつ離れていくレベルかも。

 

オススメしてもらった、お祝いしてもらった、繋いでもらった、みてもらった、助けてもらった、させてもらった、…etc。

 

謙虚な表現のようでいて得意げ、自慢げであるし、同じことを体験したとしても、人によってはもっと多彩な表現ができる。

 

それが何でもかんでも「〜もらった」という稚拙な表現の多用なので、マンネリで自慢げに聞こえてしまうというのもあります。

 

楽しいばかりが人生か!?

人生前向きに生きることは大事です。

でも、前向きな姿勢だけが人を前向きにさせるんじゃないんですよね。

 

つらい、悲しい、落ち込む、そんな一見マイナスイメージの言葉であっても、そこにその人の人間性や葛藤が垣間見れることによって親近感や共感が生まれ、もっと相手を知りたい、あの人とならわかりあえるかも!という気分を巻き起こしたりするのですけど、麻耶さんのブログからは人間の喜怒哀楽の「喜」と「楽」ばかりが目立つ傾向にある。

人生はもっと複雑で辛く、不条理で理不尽なのにと思う人々にとっては、とてもこの人とは人生を分かち合えないという気分になってしまうのです。

 

そういう意味では、海老蔵さんが以前知人から、

「麻央ちゃんと出会う前に、もし麻耶ちゃんと出会っていたら、こういうこと(恋愛関係)になっていた可能性があるの?」

と訊かれたときに、麻耶さんは何てステキな質問をするのとはしゃいだわけですが、

「麻耶ちゃんは無理だわ。テンションが高すぎる」

と軽く一蹴したことはまさにそういうことなのかもしれません。

 

テンションが高いというのは何も声のトーンが高い、はしゃいでいるというだけのことじゃなく、思考や発想に落ち着きがない、つまりは思慮深さを感じないという意味合いだったのかもしれない。

 

前向きであるということは、目に見えるテンションの高低差で表現するものじゃないということを、海老蔵さんなりにわかっていたのかもしれないですね。

 

昔、『誰だって波乱爆笑』という番組に麻耶さんが出演した際、転校することが多かった(6回)ので「ぶりっ子するつもりはなかったんですけど、嫌われないようにしようっていう態度が人に合わせた態度なので、自分が嫌われたくないからこういう態度にしようじゃなくて、嫌われないようにしようという態度だったので〜」と自己分析していました。

 

こういう人柄のようなものが垣間見れると、ブログも面白くなると思います。前向きなことを「語る」のも大事ですが、前向きなことを「感じさせる」ブログにするほうが読者の心をつかむような気がします。

 

本当に、それこそ余計なお世話ですが。

 

ではまた。

 

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