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海老蔵 麻央ブログ書籍化発表に「シナリオ通り」批判の声続出

 

 

ころもです。

 

もうね、言葉がないですよ。
どれだけお金儲けをすれば気が済むのでしょう。

海老蔵さん、笑いが止まらないですね。
どれだけ麻央さんを利用してお金を稼ぐつもりですか。

麻央さんの命の代償として得たお金で、三度目のハワイ旅行にその姉と行ったりなんてもう間違ってもないですよね。

いや〜、ここまで既定路線だと笑っちゃいますね。
もう笑うしかない。次は映画化だな、間違いない。

 麻央さんが悪いわけじゃない、けれど…

19:20配信のデイリースポーツで、麻央さんのブログ書籍化の記事を読みました。

本日都内で開かれた「初春歌舞伎公演」の取材会に出席した海老蔵さんが、海外からのオファーが多数届いているということで、

「そういうことをやっていかなくちゃいけないのかもしれない」

と麻央さんブログの書籍を出版する考えを発表したのです。

 

麻央さん闘病中にも書籍化、映画化は必ずされるだろうなと噂されていましたが、まさかこれほど早く、亡くなってまだ半年程度で書籍化されることになろうとは…

 

いやはや、もう〜、そのうち麻央さんグッズを販売するんじゃないかと嫌味のひとつも言いたくなるぐらいです。

 

こんな気持になってしまうのは、やはり言動不一致。

麻央さんを恋しがっている風のことをいい、名前を連呼しながら、実生活ではなぜかしら義理の姉と二度もハワイ旅行に行っているという事実があるからです。

 

二人きりじゃないから許されるというものじゃないですよ。
伯母さんなら何泊してもいいというものでもない。

 

これは、法律が取り締まらなくても麻央さんを愛する人がしてはいけない最低限のマナーなんだと、そう多くの人たちは理解し、麻央さんに心を寄せればこそ怒り心頭になってしまう出来事なのです。

 

その麻央さんがなぜ手術に踏み切れなかったのか。
どうして空白の1年数ヶ月があったのか。

 

そこをあやふやにしたまま、お別れ会もせぬままお骨をおいてハワイで浮かれ、お金を稼ぐときだけは麻央さんをここぞとばかり引っ張り出してくる。

 

リブログだけじゃ物足りないですか。

出版してと本当に海外から多数オファーがあったのですか。

 

何だかムカムカする

 

「そういうことをやっていかなくちゃいけないのかもしれない」

と海老蔵さんは言うけれど、そのつもりだったんじゃないでしょうか。

 

白々しさを感じるのはころもだけではないはず。

ヤフコメの読者たちも、シナリオ通り、想定内という言葉を使ってこの書籍化に呆れています。

 

精力的にマスメディアに出ていますが、正月恒例の番組のために麻耶さんの存在をかき消し、マスコミや読者をうまく煙に巻いたらまたハワイということになるのじゃないですか。

 

「海外からのオファーがすごく多いので、そういうことをやっていかなくちゃいけないのかもしれないというかんじですね。放置することもできるんですが、書籍化することも1つなのかなと。具体的にやれるように動いています」

(引用元:デイリースポーツ)

 

丁寧に言えば、書籍化が悪いというのじゃない。

書籍化するつもりが最初からあっただろうに、まるでオファーがあったから仕方なく、いやいやな風を装って出版という形にもっていこうとする感じ、お金儲けのためじゃなく、何もかもはオファーが多すぎるから的な態度に嫌悪感が湧くわけです。

 

さらに踏み込めば、

 

その設けたお金を今後どういう風にしていくかまで発表して欲しいわけです。基金という形で人様からお金を集めるという形じゃなくて、自分たちがまずお金を寄付するという姿勢を見せることが大事じゃないでしょうか。

 

申し訳ないですが、頻度こそ多いものの、あのブログで多いときは月に4〜5千万円もの収入になるなどあまりにもおかしな世界です。

 

それでも、プライバシーを切り売りしているのだから多くの犠牲を払っている代償としてそれだけのお金を得ることもあっていいとしましょう。

 

ただ、麻央さんのブログにはまだまだ読者が「なぜ標準治療を受けなかったのか」という究極の謎が残っているわけですから、そこを空白にしたまま書籍化しても、出来上がった味噌汁に水を足していくだけのような、味気なさだけが浮き彫りになっていくのじゃないでしょうか。

 

書籍化に麻央さんは何の罪もない。

でも、麻央さんを都合のいいときだけ利用して半年のうちにディズニーランドやら温泉やらハワイやらとあり得ないほどアクティブに弾けている遺族には正直、嫌悪感しかもうありません。

 

書籍化されたら、おそらく相当の確率で映画化されることでしょう。

なんだか、海老蔵さんと麻耶さんたちを幸せにするためだけに麻央さんの犠牲があったようにすら見えてきて、他人事ながら非常に気分が悪い話です。

 

ではまた。

 

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