毒舌ころも

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麻耶 元旦放映「スカッとジャパン」告知も読者離れ止まらず

 

 

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ころもです。

 

麻耶さんのブログ読者、日に日に減っていますね。
わかっているだけでも、この6日間ほどで400人弱の方が解除しているようです。

 

小さい数字のようでも、離れるときにはどっと離れてしまうことも予想できるので、今の「見出しが一番の見せ場」のようなブログ内容では、他に魅力的なサイトが読みきれないほどある中で、どんどん読者離れが加速していくことでしょう。

『命の授業』をやろうと志すぐらいの人なら、どんな平凡に見える日常、1日であっても、それがいかに尊いか、かけがえがないかがわかるはず。

なのに、その感動や感慨があまり伝わらないのですよね、麻耶さんのブログからは。形骸的な美しさや楽しさばかりが前面にきて、深淵なるものが見えない。

少なくとも、あの文章からは。

 その先になぜいかないのかな…

誰と会った、何をもらった、何を食べた…。

そういうことは書くのですが、「そこから先」がないのですよね、麻耶さんのブログには。だからつまらない。

 

伝えたい何かがあるからブログを書いているかと思いたいのですが、伝わってくるのは番組の宣伝か、姪甥への任務遂行に関してばかり。

 

そんなことなら批判されるばかりのブログじゃなく、ただの自分の個人的なノートにでも「何を食べ何をもらったか」を記録として残せばいいだけのこと。

 

昨日のブログでも、

ゆ、ゆ、ゆみおことkoyumiちゃんと
うっとり。

そして、
コーヒーとチョコレートを
楽しみながら…♡

トーキングちゅう。

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログ)

とだけある。

 

トーキングちゅう、って。

まあいいですが……、で? ってなりますよ。

そこから得るものなんて何もない。

 

もちろん個人ブログなので何をどう書いても自由ですが、これじゃ読者は物足りなさを感じるばかりか、不満を抱くでしょうね、何を話してたんだろうと。

 

話の中身を事細かく話す義務はないですが、とにかく「で?」ということばかり。前日にのせたチョコレートの拡大版など見ても面白くないし、ましてや似たような夕陽をいつもUPされても、何だかなって感じ。

 

生活感が悪い意味で全く感じられない

麻耶さんから姪甥の話がなくなると、こんな感じになってしまうのですね。

それは、送迎ひとつ、公園での追いかけっこひとつでも書きたいわけです。

 

自分自身の生活では間が持たないというのか、魅力に欠けすぎるというのか、外食につぐ外食、甘いものUPにつぐ甘いものUP。

 

本当にガンで妹を亡くした人の生活とは思えない、食に関しては間違っても「命の授業」などやる資格などない方のブログに思えます。

 

医食同源という言葉を麻耶さんは知っているでしょうか。

 

食べることをおろそかにしているとはいいませんが、食に関してあまりに無知すぎるような気がします。

 

普通という言い方は好きじゃないですが、たいていの癌患者を持つ家族、持っていた家族というのは、ガンに対していろいろ勉強をしています。

 

それはもちろん「食」についてもそう。

というか、食についてこそ医者じゃなくてもできる何かを探って非常に勉強しています。

 

白米を玄米に変えたり、ブロッコリーやキャベツ、にんにく、にんじんジュースの意味や免疫UPのためのあれこれ……

 

それこそ下手な医者より知識があるのじゃないかというほど勉強を積む方もいます。愛情の示し方は千差万別とわかりながらも、麻耶さんの食生活をブログで見る限りは、とても癌患者が身内に2人もいた方のものとは思えないほどに無知。あるいは無謀。

 

それが何を意味するのか。

 

わかっていても自分はガンになんかならないと高をくくって好きなものを好きなだけ食べているのか、麻央さんがガンになっていたときも食事についての勉強なんて一切せず、甘いもの、砂糖をふんだんに使ったおやつなどを勧めていたりしたのでしょうか。

 

そうだとするなら……

 

大変残念ですね。

 

もう少しガンに対して真摯に勉強する姿勢があるなら、そして妹を襲ったガンに自分だけでも負けるものかという意識があるなら、これほど毎日毎日外食や甘いものを陳列して「キャハ♡」「るるん」「ちゃお」なんておちゃらけていることに恥ずかしさを感じるはず。

 

それがないということなら、それはすなわち、麻央さん闘病にも食に関しては全く力になっていなかった可能性がありますね。

 

わからないことだらけですが、全くわからないことだけでもない。なにせ、ブログで日常の断片とはいえ食生活を見せているのですから。

 

ではまた。

 

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