毒舌ころも

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貴乃花夫人景子さん「相撲協会は閉鎖的なムラ社会」怒り心頭!?

 

 

 

ころもです。

 

長引くにもほどがある、うんざりとしか言いようのない日馬富士暴行事件。

立場によって意見は変わるでしょうが、一般人のころもからみても、これは貴乃花いけるところまでいけ、頑張れ!と言いたいです。

貴乃花夫人で元アナウンサーの景子さんもいろいろ言いたいことがあるはず。

本日発売の『FLASH』には、本人の怒りの言葉と親しい関係者が代弁していました。

伝統とか、昔からそうだったとか、バラエティに出演する相撲協会の人たちの言葉を聞くたびにボルテージがあがります。

伝統、すなわち「正しい」とでも思ってるなど時代錯誤も甚だしいんですよ、本当に。

 怒りをぶちまける景子さん

本日発売の『FLASH』では貴乃花夫人の景子さんが、

 

「親方は私利私欲じゃなくて、各界のためを思って行動しているのにみんな上ばかり見ている。相撲協会は、閉鎖的なムラ社会なんですよ」

と怒りをぶちまけていると書いています。

 

わかります。

「伝統、昔から、今まではそうだった、かつてない」こんな言葉ばかり言ってますからね、本当に単細胞だなと思って見ています。

 

そして、この近しい関係者は今回の件で、景子さんの本音を代弁していました。

 「暴行事件のきっかけを作ったのは白鵬だし、日馬富士の暴行を制止しなかった責任は重い。そもそも、日馬富士は2018年で引退するつもりだった。白鵬に責任が及ぶ前に引退届を出して事件の収束を図ろうとした。八角理事長も、1日も早く騒動を収めたい。貴乃花親方は、モンゴル勢の思惑に乗っかろうとする協会の姿勢に激怒している。だからこそ沈黙を貫くことで、騒動を長引かせて闘う姿勢を世間にアピールしている。マスコミは批判するが、貴乃花親方には、真のファンはわかってくれるという信念がある。実際にネット上では、貴乃花親方を支持する声が多い。それを景子婦人も知っている。12月20日の理事会で降格処分を受けたら、世間の風向きが変わると目論んでいるし、自ら進んで処分を受けるように仕向けているとしか思えない。この”パフォーマンス”を助言しているのが景子夫人。これこそが逆襲のシナリオ。あとは、貴ノ岩をどのタイミングで世間に出すかを見計らっている。貴ノ岩の所在は、貴乃花親方と景子夫人の2人だけが、その秘密を共有している」

 

(引用元:FLASH 1月2日、9月号)

 

貴乃花を応援します

 

相撲協会の慌てぶりは本当に滑稽に思います。

何を急いでいるのでしょう。

 

しっかり事件解明していきましょうというのに、何を慌てているのかと、自ら墓穴を掘るようなことばかり、浅薄ですね、何もかもが。

 

貴乃花は確かに頑固かもしれません。

でも、今回はその頑固さが信念を支えて、いい感じです。

 

膿を出すといった本人が実は”膿”だったりすることがあるわけで、いずれにしろ、解明したらいいじゃないですか、またとない絶好の機会だと思います。

 

急ぐ必要もないし、急がせることもない。

報道はもう要らないですから、結果が出たらまた報道してください。

 

だいぶ控えめになりましたし、基本、たかが相撲なのでどうでもいいですが。

 

ではまた。