毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

佐藤健の土屋太鳳への手紙が興ざめ!?共演者キラーの秘訣か

 

 

スポンサーリンク

 

 

ころもです。

 

なんだか、とんだ茶番。

一体今の役者たちは何を考えているのかと思う。

 

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の初日舞台あいさつが都内で行われ、そこで佐藤健さんから土屋太鳳さんへ感謝の手紙が読み上げられたというのだけれど…

 

それ、要りますか。

 

物語を純粋に観に来てくれているお客様もいないことはないでしょうが、大半はどちらかのファンであったりすることが多いハズ。

なのに、どんなに自分が感謝しているかをその人たちの面前でこれみよがしに読み聞かせる神経。

 

佐藤健さんはもっとストイックな俳優かと思っていましたが、結局は職業としての役者であって、本物ではなさそうですね。

擬似恋愛させるためのストーリー過ぎるでしょ

この映画、

結婚式を3カ月後に控えたある日、麻衣(土屋)は発症率が300万人に1人という難病「抗NMDA受容体脳炎」と診断されてしまう。こん睡状態が続くなか、婚約者の尚志(佐藤)は諦めずに回復を祈り続け…。

 (引用元:ぴあ映画生活より)

って、

車のCMでもあんなにキレッキレのダンスを踊っている土屋太鳳さんにこの役をやらせること事態、あまりにも無理がある。

 

もっといえば、なぜ彼女ばかり使うの!?

どれだけ品薄なら彼女ばかりに映画の話がいくわけ?

 

まるで映画を通して恋人探しをさせるような、次から次へとストーリー付きの合コンをさせてあげているようなものじゃないですか。

 

悪い子じゃないのはわかるけれど、じゃあ素直で良い子なのかというとそれも違う気がする。

 

あの話し方、共演者すべてに同じように熱いまなざしやリップトークを繰り返す感じ。

いろいろな意味で、

 

馴れすぎ感がすごい。

 

佐藤健さんも土屋太鳳さんも共演者キラーと言われますが、それって相手に気を持たせるからそうなっていくわけで、いわば、必死に種を撒いているからそうなるだけのことじゃないのかな。

 

他の女優さんや俳優さんはもっときっちり役柄に徹し、ストイックになっているから共演者キラーにならない。

 

ならないようにしているところも少なからずあると思いますよ。

 

こんな手紙勘違いするでしょ、どうしても

初日の舞台挨拶で読まれた佐藤さんから土屋さんへの手紙の内容は、

 

(初共演から)4年越しに夫婦役で、こんなにもすてきな作品で一緒に人生を歩めたこと、心からうれしく思います」

 

「尊敬される先輩でいようと奮い立つことができた。僕に傾けてくれたエネルギーが、僕のガソリンとなり、役作りのすべてでした。おかげで強くなれて、自信が持てました。こんな僕を信じてくれて、ありがとう」

 

「本当に難しい役だったはず。心からお疲れ様。命というものに、本当に向き合える唯一無二の女優さん」と労をねぎらい、「太鳳が麻衣さんを演じたから、何も怖いものはありませんでした。ともに生きたあの時間、その記録、この作品は僕にとって宝物です」

(引用元:ぴあ映画生活より)

 

どう思いますか、これ。

 

ラブレターですか、ファンの前で。

完全に勘違い入ってますね、2人とも。

 

こんなものは、舞台の裏、見えないところでやりあえばいいこと。自分に酔いすぎだし、まるでファンの気持を考えていない。

 

でも、佐藤健さんは前田敦子さんや吉岡里帆さんや、噂になった芸能人が沢山いますよね。

その理由がなんとなくわかった気がします。

 

勘違いさせるのが上手なんですよ。

相手を凄く気持ちよくさせる言葉をさらりといってのける。

 

今回の土屋さんへ向けての感謝の手紙だけでも十分にそれがわかる。

これは、モテるというより卑怯な感じがしますね。

 

これをうけて土屋さんは涙したというのだから、一体観客はどうすればいいのか。こういうエネルギーはすべて作品にぶつければいいのにわかってないな、2人とも。

 

そして土屋さんはこう返してます。

 

「ずっと追いかけてきた健先輩と、すてきな作品でご一緒できることが、大きな励みになった」

 

「こんなすばらしい役者さんと、同じ時代を生きられて、良かったと思います。胸がいっぱいで何を言ったらいいか…。この手紙を家宝にして、(作品づくりに)取り組んだ時間を大切にしたい」

(引用元:ぴあ映画生活より)

 

これまた、あざとい。

 

この方、いつも共演者にこんな感じのこと言ってませんか。
そんな印象がすごく強い。

 

媚びるイメージがありすぎる。

 

これからまだまだ映画にもドラマにも出演していくのでしょうが、そのたびに共演者とこんなやりとりをしていくのだとしたら、本当にファンはお気の毒です。

 

どうしても手紙を渡したいなら裏で、隠れてどうぞ。

 

自分が監督なら、今、土屋太鳳さんだけは使わない。

少なくとも、この映画のヒロインに使わないです。

 

ではまた。