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麻耶 学生募集の広告塔か!?上智大学の非常勤講師に違和感

 

 

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ころもです。

稀代の見栄っ張り、そして自己愛の強い麻耶さん。

妹、小林麻央さんのブログ、海老蔵さん属する歌舞伎界の威光、子供たちの人気にあやかっている伯母さんが、昨夜23:11にこんな題名のブログを投稿しました。

 

 

上智大学 非常勤講師

 

自慢げ、得意げですが、何の事はない。

人寄せパンダに使われただけのことだと推察しています。

大学も学生が集まらなくて大変なのです。なので、学生募集の広告塔として芸能人が使われることは少しも珍しいことじゃない。

小林麻央さんのガン闘病が世間の耳目を集めたことで、その注目度から呼ばれたということなのでしょう。

そもそも、非常勤講師とはどんなものなのか。

ご紹介しましょう。

 非常勤講師とは…

似たような言葉が多いので、ここはしっかり区別が必要ですね。

 

親の敵をとったように、ブログの内容にではなく、大きく赤文字で掲載されるタイトルに「上智大学 非常勤講師」とつけるところが、麻耶さんの一番大きな実は劣等感であることを暗に匂わせてしまった結果になりました。

 

調べればすぐにわかることですが、忙しい方たちのために「非常勤講師」とは何かを説明します。

 

非常勤講師とは、「非」がついているのでわかるかと思いますが、常勤講師じゃないということです。

 

大学の場合、講師には常勤と非常勤がいて、非常勤というのは「必要なときだけ授業を行う」講師のことをいいます。ですので給与体系もアルバイトと同じ、時間給になります。

 

その大学に雇用された教職員ということではなく、大学が必要としたときに採用が行われ、授業のときの出勤する。それが非常勤講師。

常勤講師とちがって大学の会議などに出席を求められることもなく授業時間の間だけ拘束されるので、副業として非常勤講師になる大学教授もいます。

 

え?そんな偉い人たちしかなれないの!?

ということはありません。実業家や芸能人、スポーツ選手などでも多数います。

 

麻耶さんの場合はこの芸能人枠でしょう。

ことにアナウンサーは多いですね。

 

学生数に対して大学の数が多すぎるので、どうしても学生集めのために有名人を広告塔として使う傾向にあるのも影響があるでしょう。

上智大学がそうだとはいいませんが…。

 

こんな話もあります。

 

私の好きなアーティストさんが先日とある大学で講師をやっていました。
とは言っても、1回限りの特別講座の講師だったんですけど。
ラジオでその話が来たときのことを話してくれたのですが、
大学側からその人が雑誌やインターネットでのインタビューを見て、講師をお願いしたいと思い事務所に連絡をしたんだそうです。
また、私が通っていた大学にも芸能人の方が特別講師として授業を教えてくれてましたが、その先生は別に博士号とか持っていなかったと思いますよ。
芸能活動を見て、この人のテクニックを生徒に教えてもらいたいと思い、大学側から連絡をしているのではないでしょうか。

(引用元:教えて!goo)

 

非常勤講師というのは社会保障も手当もないので、副業としてはいいでしょうが、一コマ(90分間)の給与はよくて1万円〜2万円前後といったところ。

 

麻耶さんの場合は、あれほど赤裸々なガン闘病をブログ公開していた小林麻央さんの遺族ということで依頼がきたのではないでしょうか。

 

教員免許を持っているといっても、それは単位で取れるものもあるので、こういっては何ですが少しも凄いことじゃない(蛇足ですが、ころもも教員免許を持っています)。

 

2017年はことに「小林麻央さん」が話題になりましたから、話題性ということでお話があったのでしょう。

 

金額は安かろうと、パラサイトする部分だけがクローズアップされて毎日何百人単位で読者数が減っている麻耶さんですから、非常勤でもいいから「講師」という言葉に憧れがあるのじゃないでしょうか。

 

つまり、名誉欲ですね。

 

今年6月、『ビジネスジャーナル』の中で経済ジャーナリストがこのようなことを言っていました。

 

芸能人、スポーツ選手、ジャーナリストなどが教員になると、その分、ポストが減ってしまうのです。非常勤講師を始めとする非正規雇用の研究者は皆、同じ立場の人に研究実績で負けないように努力を重ねて、専任のポストを目指しているので、なんの研究実績もない有名人にポストを奪われてしまうと、ものすごくモチベーションが下がってしまいます。ライバルに研究実績で負けるのなら納得できても、知名度でポストを奪われるのは不条理です。
 ある女子大学では、客員教授に就任した芸能人に一般の専任教員の2倍も広い研究室を与えていますが、その芸能人がどのぐらいの頻度で講義するかを尋ねたら、年に6回だそうです。

(引用元:ビジネスジャーナル 2017.6.28より)

 

麻耶さんが今回授業を行ったのは、

上智大学 浅見教授の メディア対話レトリック

でということでした。

 

この浅見教授という人は、

『死ぬ意味と生きる意味』

『終活』

という本を出していますし、終末医療と命のあり方ということがそこには書かれてあるわけですから、この教授にとって麻耶さんの妹、小林麻央さんの闘病ブログは非常に興味深いブログであったことと推察できます。

 

闘病した本人ではないにせよ、その遺族がいるのなら、しかも元アナウンサーなら、学生にその体験を話してもらおうと考えても不思議ではありません。

 

能力ということじゃなく、話題性でしょう。

 

少なくとも『悪魔とのおしゃべり』に人生を引っ張ってもらおうと決意している人が命について話すことには相当の違和感と不信感があるわけですが、学生募集のための広告塔としては、二度のハワイ旅行で炎上とはいえ話題性は抜群ですから、麻耶さんはそういう意味での需要はこれから増えるのかもしれません。

 

学生にしても、海老蔵さんと二度もハワイにいった、妹を裏切っているとしか思えない麻耶さんというタレントを間近で見てみよう、どんな人なのだろうという好奇心から迎える人も多いことでしょう。

 

というか、そちらが大半ではないでしょうか。

 

自分も学生なら「あの麻耶さんが授業やるって、観に行こうか」と友人たちと怖いもの見たさで行くかもしれません。

 

ブログで「キャハ♡」「るるん」とばかり言って、たまにデザートや花の画像をUPするだけの人の授業を聞くほど、人生無限じゃないので。

 

とにもかくにも、堀越家に依存することなく勘違いではあっても、バイト同然といわれても、違うところに生きがいや目的を見出したのなら悪い傾向ではないです。

 

それが3年後、梨園の妻になるために箔を付ける意図じゃなければですが……。

 

ではまた。

 

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