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麻耶 3年後の自分に手紙!「楽しみ」と強がるも独身濃厚!?

 

 

 

ころもです。

 

3年後の自分へ宛てた手紙を書き終えたようですね、麻耶さん。

載せる必要のない自撮りとともに、封をしたクリスマス仕様の手紙を画像UP。

笑うと目が似なくなってしまうので目はしっかり見開き、顔下半分は麻央さんと違って下膨れなので上手に♡でシールをした大きな封筒で隠しています。

 

そうまでして、自撮りを載せたいのですね。

マスクをしているときと同じく、一番年齢が出てしまう、いわゆる「ほうれい線」を隠すにはこの自撮りは大正解で誰にも当てはまるテクニックといえます。

さて、何を書いたのか。

 なぜかおどろおどろしいものしか浮かばない

人によって怖いものの種類も中身も違うでしょうが、ころもは単純に、恐ろしい人が恐ろしいことをするより、そんなことをしそうもない、いつも笑顔で穏やかそうに見える人の恐ろしい行いのほうがずっと怖いです。

 

これまで、麻耶さんがどういう人なのかわかっていたようでわかっていませんでした。

どういうことかというと、芸能界で垣間見る、あのタレントアナとしての断片的な麻耶さんしか知らなかったのです、麻央さんのガン闘病が発覚するまでは。

 

でも、麻央さん闘病を機に姉として存在を拡大させ、その拡大した先に見えた世界があまりに魑魅魍魎たるものなので、今現在があります。

 

恐ろしすぎるのです。

 

正直、今までもこれからも歌舞伎を観ることはありません。ミュージカルも嫌いだし、歌舞伎も全く興味がない。

 

けれども……

 

壮大なスケールでいえば、「人間、この不可思議なもの」という興味はあります。

その大半を占める、「人の心」というものに焦点をあてたとき、この麻耶さんという人物に見過ごせない何かを感じてしまうのです。

 

昔、『平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学』という本を読んだのですが、この本のタイトルを思い出してしまうんですね。

 

具体的なことは今回挙げないですが、この本の内容は簡単にいえば、「自分の非を絶対に認めず、自己正当化のために嘘をついて周囲を傷つける邪悪な人」ということ。

 

 

麻耶さんがそうという単純なことじゃなく、この本のタイトルがただ浮かぶのです。

 

忘れもしない、ほぼ二ヶ月前のこと

 

夢、実現率は、
70パーセントでした!!

3年前 2014年のわたしから
たくさん笑わせてもらいました。

 麻耶さんのブログからの引用です。

 

おそらく、麻耶さんが麻耶さんたる一番大きな所以は、自分を客観視できないところにあるのかもしれませんね。

 

こういう言葉を発信してしまうところ。

 

最愛の妹である麻央さんが亡くなった年であるにもかかわらず、

まだ、妹が亡くなって4ヶ月も経っていないときに「夢」や「実現率」といった言葉を使って、まだ麻央さんを失って悲しみに浸っている読者やファンをないがしろにして笑いこけてしまうところ。

 

百歩譲りましょう。

 

心の中で思うのはもう仕方ないです。抑えようがないのなら、それを心の中で反芻して笑っていればいい。

 

それを皆んなになぜ知らせる必要があるのか。

それを聞いて他人がどう思うのかをなぜ一瞬でも考えないのか。

考えて発信したのだとしたら、どんな神経をしているのか。

 

そういった、自分を一歩離れる作業ができない。絶望的にできていないと感じて多くの人がショックを受けたわけです。

 

でも……

おそらく、そんなつもりじゃないという答えになるのでしょうね。

 

妹、それも最愛の妹といっていた麻央さんが亡くなったなら、他のどんな夢が叶ったところでそれが何だというのか。

 

多くの人がそのデリカシーのなさに唖然としました。

なるほど、そういうことではハワイも温泉もディズニーもあるわけねと納得する材料になっただけのことです。

 

2020年、3年後の自分宛に何を書いたのか。

 

その頃には麗禾ちゃんは伯母さんの噂を知ってしまうでしょう。

そのことを勸玄くんに話して聞かせるかもしれない。

 

何より、麻耶さんが大好きな海老蔵さんが團十郎を襲名する大変重要な年になっていますね。

 

そのとき、果たして海老蔵さんは独身でしょうか。

それともその隣には、麻央さん亡き後の堀越家を切り盛りする、料理上手な梨園の妻が誕生しているでしょうか。

 

麻耶さんの立ち位置は、全く見えてきません。

 

ではまた。

 

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