毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

ゆりやんレトリィバァの優勝に視聴者から不満の声続出!

 

 

ころもです。

 

ゆりやんレトリィバァさんが「女芸人No.1決定戦THE W」で優勝しましたね。

実はこれ、見逃しました。

 

ですが……

 

たまたまワイドショーで優勝のときのネタを観ることができたのですが、とにかく驚きました。

 

何が面白いわけ、これの……呆然です。

 それは視聴者が正しいかも

ゆりやんのネタしか見てないですが、このネタで優勝できたということはよほど他の女芸人のレベルが低かったのか、観なくて正解だったなと思っていたのですが、

 

なんともよろしからぬ噂が出ているようですね。

 

ゆりやんは最終決戦5組のうち、過半数の201票を獲得し圧勝だったということですが、結果とは裏腹、かなり視聴者から不満の声が続出したのだそう。

 

しかもそのクレーム内容が、この優勝は「出来レースだ!」という批判が多かったというのだから、一体何があったのか気になりますよ。

 

正直、英語でスピーチするネタは好きでしたが、本当に今回の優勝したネタはつまらなかった。あれなら、即興で自分のほうが面白いことができると思えたほど。

 

番組をきちんと観ていた視聴者からは、最初からゆりやんを勝たせるつもりだったのじゃないかという指摘まであったというから穏やかじゃないです。

 

どんな忖度があったのか

 

ひとつ、

10組出場するなか、ゆりやんだけが大掛かりなセットを番組側から用意されていた。

 

ひとつ、

ネタ披露の際によくある「甲高い笑い声」。あれがゆりやんの時は特にボリュームが大きく、笑いのポイントと思えない箇所でも「きゃははー!」と声が入っていた。

 

ひとつ、

芸人紹介のVTRで、吉本の先輩、レイザーラモンRGが

『ゆりやんがバケモノであることは事実。トークでも笑い取るし、ゼロからイチを生み出すこともできる。毎日燃えたぎっているマグマのような子』

(引用元:Asageiプラス12/13より)

とべた褒めした。

 

ひとつ、

ナレーションで「これまでビッグタイトルには縁がなかった」と、今回が大チャンスであることを煽った。

 

要約すれば、以上4つが「出来レース疑い」の証拠として挙げられていたようです。 

 

もしこんな姑息な演出で優勝した、させたとしても、こればかりは相手あってのことですから、その後大変な思いをするのは本人ですからね。

 

優勝賞金をもらって即引退。

 

ということでもなければ、その優勝という十字架を背負ってずっと人前に立たなければいけないわけですよ。

 

これはね、真綿で締め上げられていくようなもの。

本人が一番つらい。

 

視聴者を甘く観てはいけないのですよ。

よく観てるし、聞いてます。

 

現場じゃないところで吹き込んだ笑い声が、面白くも何ともないネタの合間合間に入っている不自然さに耐えられるほど鈍感な人ばかりじゃない。

 

自分だけセットが用意されていたり、大げさな褒め言葉で持ち上げられても、実際のネタが散々では恥をかきにきたようなもの。

 

どんな圧力で優勝を勝ち取ったにせよ、それが今度は重しとなって本人を徐々に苦しめていくのです。

 

だから、不満を言ったあとは放っておきましょう。

いずれ、こういうケースは自滅していきます。

 

アカデミー賞にしても日本有線大賞にしても何にしても、たかだか数人の審査員で決めるのですから、そんなもの信憑性も何もない。

 

良いものはいいし、どんなに立派な賞をとろうがつまらないものはつまらない。

 

もっというなら、賞を獲得することが目的となって本末転倒になるぐらいなら賞なんて下らないものは廃止したほうがいいです。

 

ではまた。