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麻耶は生涯片思い止まり!?海老蔵「恋愛感情なし」週刊新潮報道

 

 

 

ころもです。

 

妹の闘病を機に、事態はややこしい方向へと進んでいます。

市川海老蔵さんと小林麻耶さん。

 

どこまでいっても平行線でしかないことは、あの手この手で婉曲的に海老蔵さんは語っています。

でも、それを自分に都合よく解釈する麻耶さんがいるのも事実。

本来は直球で「あなたの気持ちは嬉しいが、私が愛しているのはあくまでも麻央のみ。これ以上誤解を招くことはお互い人気稼業なので避けましょう」

とハッキリ線引宣言すればいいのですが、ある事情があってそれもすぐには叶わない。

『女性セブン』の記事を受けて刺激を受けたのか、先手を取られて焦ったのか、『週刊新潮』が、補足するように検証記事を掲載しました。

 

ご紹介しましょう。

 あくまでも、家族の一員、それでしかない

12/21日号の『週刊新潮』では、先日報道した『女性セブン』の

 

2人の子の親同然で、昼夜問わず一緒にいるため、麻耶にとって海老蔵は男として意識せざるを得ない存在。しかし、海老蔵自身にはその気がない。つまり、今、彼女が置かれた状況では、「生殺し」だというのだ。

と、なぜ「生殺し」という表現が出てきたのかを軽く紹介。

 

そして、実際はどうなのかと歌舞伎関係者談を掲載。それによれば、

 

海老蔵は麻耶との距離を気にしています。一緒にいると、”すわ、再婚か”と誤解を招くため、マズいと考えている。子供の面倒を見てくれる彼女に感謝こそしていますが、彼にとっては、やはり妻の姉であって、恋愛感情はない。家族の一員でしかないんです。

(引用元:週刊新著12月21日号)

 

わかりきったことですが、海老蔵さんがそのつもりでも麻耶さんは世間の疑惑を味方につけて、嘘を現実にしていこうと必死ですからタチが悪いんですよね。

多くの賢明で知的な読者はそのことをしっかり見抜いています。

見抜いているからこそ、この手の女性の扱いを誤るとえらいことになると危惧を抱き、それぞれの立場から厳しい意見、ときに軽率な行動に非難を浴びせたくなるのです。

 

海老蔵さんを応援しているというよりは、麻耶さんのようにエゴが強く、ナルシストな女性は一般社会でもなかなか取扱が難しいことを社会経験の豊富さから理解しているので、社会経験の決して豊かとはいえなさそうな海老蔵さんに一言物申したくなるのでしょう。

非常にわかります。

 

恋愛感情もない。家族の一員でしかない。妻の姉でしかない。

 

ではなぜ、そこまでハッキリした感情があるのに一緒にハワイにいったり、突き放すことができないのか。

読者はそこがじれったく、苛立たしく、腹立たしいですよね。

 

新潮の記事は続きます。

 

「麻耶は妹の療養中、心労から倒れてしまったという繊細な面があります。ましてや、妹を亡くした傷が癒えていないため、すぐさま突き放す事はできない。麻耶への恋愛感情はなくても、彼女の気持ちはわかっているからこそ、海老蔵も悩んでいるのです」(前述・歌舞伎関係者談)

(引用元:週刊新著12月21日号)

 

麻耶さんの情緒がかなり不安定だということは、ブログを継続して読んでいる人なら大方わかっていたことではあります。

挑発的になったかと思うと、お涙頂戴的なことをいってみたり、そうかと思えば読者に対し蔑むような発言をしてみたり、無駄に明るかったり。

 

一言で言えば非常に「情緒不安定」

 

これ、赤の他人はいいですが、そばにいる人にとってはかなり深刻です。次にどうなるのかわからない、情緒が安定していないということは、予測不能なわけです。

 

なので、海老蔵さんは怖くて突き放せないという解釈ができそうですね。新潮も表現には気をつけていますが、そういうことを暗にほのめかしているように感じます。

 

 

ならば、麻耶さんをあきらめさせるためにすぐにも恋人なり、再婚相手にふさわしい誰かを……

 

と思ってしまいますが、今のスケジュールでは現実的じゃないとも記事では言っています。

 

2020年の「團十郎襲名披露興行」が既定路線にあるため、裏方として梨園の妻の存在は欠かせないために”嫁取り”は必要だが、そう簡単にはいきそうもないといった内容のことも記事にはありました。

 

海老蔵さんと麻耶さんのからまった糸の原因は色々ありますが、

 

「ただより高いものはない」

 

という言葉が一番ふさわしいように思います。

 

在宅看護のために自宅に小林親子を住まわせてしまったこと。

これが高い授業料となったばかりか、もしかしたら相当長いこと払い続けなければいけない代償になる可能性もある。

 

今となっては、信頼できる看護のプロをお金を払って雇ったほうがよほど良かったと思うのですが、そのときの麻央さんの気持ちというのもあるでしょうから、それはなかなか難しい問題ではあったでしょう。

 

小林親子に頼らざるをえなかったとしても、近くにアパートを借りて通いと言う形をとっていたなら、全く違う未来が開けていた可能性もありますね。

 

自分の家のように出入りすることができる。

妹の旦那さんの家、つまり自由に出入りできる家などじゃないのに、麻央さん闘病の恩着せがましさが「堀越家」の敷居をまたぎやすくしてしまった。

 

ただより高いものはない。

 

麻耶さんとお母様の現在の海老蔵一家への関わり方を見ていると、赤の他人の家のことながら、お金の正しい使い方というものを考えさせられます。

 

片思いだろうと、自分の勘違いだろうと、麻耶さんはこのまま突き進んでいくでしょう。再婚相手の入り込む隙がないよう、親子そろって外堀を埋めているようにも見えます。

 

これから歌舞伎界に関わっていく勧玄くんや麗禾ちゃんに会いにくくなる。外の女性が母親として堀越家に入ってくれば、それこそ小林親子の居場所など一ミリもないはず。

 

厳しい局面を迎えるそのときまでは、このままズルズルと送迎や留守番にかこつけて麻耶さんが入り込むのを禁止することはできなさそうですね。

 

もちろん、一時的に倒れても厳しく突き放すことが大事です。

海老蔵さん次第です。

 

 

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