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高橋一生 1日1食を15年「体調もいい」の根拠とは

 

 

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ころもです。

 

高橋一生さん。

今年急激に脚光を浴びた俳優さんの一人。

 

という印象があります。

 

特別な美男子というわけではないけれど、内面の良さが顔の皺ひとつひとつに刻まれている感じがある。

笑うと小学生のような屈託ない、くしゃっとした笑顔になるのが人気の秘密かな。

そうそう、秘密というよりは秘訣といったほうがいいのか、

高橋さん、1日1食生活を15年続けているそうです。

その理由とは…。

 役者としてより人としての誠実を感じる

 

高橋一生さん。

1日1食しか食べていないとは驚きです。

 

片岡鶴太郎さんのヨガ生活に影響されたのかと思いきや、もう15年間もそんな生活を続けているそう。

これは先月28日に『スッキリ』で語ったこと。

 

芸能関係者いわく、

「撮影期間中の高橋さんはロケ弁などには手をつけず、いつもスタジオ内にある食堂で“野菜たっぷりのタンメン”を食べていました。夕方ごろにきて『今日は何も食べていない』と言っていましたね。しかも彼はいつも、お酢やコショウなどの調味料を独自の比率で入れるんです。その“高橋スペシャルブレンド”を、必ず守っているようでした。普段、自宅では自炊もしているようです。1日1食とはいえ、かなりこだわりがあるみたいですよ」

とのこと。

(引用元:女性自身12/13 WEBより)

 

みな、良かれ悪かれ食事に対しては何らかのこだわりというものがあるものですが、高橋さんは1日1食ということで、その一回にかけるこだわりというものは1日3食の人とは比較にならないでしょうね。

 

それにしても、なぜハードな俳優業だというのに1日1食なのかというと……

 

食べ過ぎると眠くなるし、頭も冴えないからだそう。

1日1食のほうが体調もいいということのようです。

 

そうなんですよね、理屈ではそれは十分にわかってます。わかってるんだけれどもできないんだなぁ、これが。

 

いいことづくめの ”1日1食” 生活

同じく ”1日1食生活” を25年間続けているという「イシハラクリニック」の医師はこのように記事の中で語っていました。

「現代人は明らかに食べ過ぎです。食べ過ぎると、消化や吸収を行おうとして胃に血液が集中してしまいます。逆に大腸や小腸、腎臓や膀胱などへ供給される血液は不足してしまいます。その結果として排泄力が低下してしまうため、老廃物が体内に溜まってしまうのです。老廃物が排出されるとシミが薄くなり、肌がきれいになります。また浄化された血液が全身に行き届くことで、疲れやだるさがなくなります。脳の血流が良くなれば頭も冴えるし、集中力もアップ。認知症の予防や改善などにもつながります」

(引用元:女性自身12/13 WEBより)

 

ころもは大食い選手権の類の番組が大嫌いです。

 

地球上には十分な食糧を得られない人々が7億9500万人(9人に1人)もいるというのに、満腹を通り越して、胃袋が背中に回るほど、嘔吐しながら食べ続ける醜さ。

本当に人間は一度この世から全員消えてしまったほうが地球のためだなと実感する番組の1つです。

 

高橋一生さんの魅力のひとつは、意識的にか、無意識的にか、そういった人間の醜い部分を削ぎ落としている部分にあるのかもしれませんね。

 

他にも1日1食によって長寿遺伝子と言われる”サーチュイン遺伝子”が活性化するともいわれ、これがオンになることでいろいろな病気を治し、免疫力もUP、それによってがん細胞や病原菌も退治してくれるというのだから良いことづくめ。

 

休日に試してみるぐらいならできるかも。

な〜んて、誘惑に負けるんだろうなぁ。

 

ではまた。