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麻耶 ハワイバッシングで名誉挽回に必死!?限定で「愛」語る

 

 

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ころもです。

 

冷静になることです。

 

冷静に、落ち着いて考えれば、見えてくるものがあります。

 

たとえば、今回の麻耶さんのアメンバー限定記事。

タイトルは「2017年 漢字」。

 

端的に言えば、この中には麻耶さんの「都合のいい姪甥への愛」が要約されています。

冷静に考え読む必要があります。

 

情に訴えてくるからです。

人の情けに語りかけてきているからです。

 

もっと考えなくてはならないのは、なぜこの内容を「限定」にしたかです。

 なぜ今「それを語る」のか、なぜ「限定」なのか

アメンバー限定記事にしたこの記事について語る前に、まず、アメンバー限定記事とはどういうものかを説明すると、

 

”自分のプライベートな内容や、読みたい人にだけ読んでもらいたい記事などを書きたいとき、「アメンバー限定公開」をすることで、読んで欲しい人にだけ記事を公開することができる”

 

というものです。

 

つまり、読んで字のごとく”読者を限定”し、”選んだ読者だけに読ませる”わけです。

 

この記事は転載転用は禁じられてますが、転載転用は「著作権者の許可が必要」なものですが、引用は「著作権者の許可は不要」なので、きっちり引用元を明記し、個人的な感情で歪められることのないよう、大事な部分は加筆することなく、正しく引用させて頂きたいと思います。

 

今年の麻耶さんの漢字は「愛」。

 

転載はできないので、大きくブログの中身を起承転結の4つのブロックに分けて説明することにします。

 

「起」は、
最愛の妹を失った悲しみは消えず、どれだけ毎日涙を流したことか、ということが書かれています。

生きていて、欲しかった。

(小林麻耶オフィシャルブログ「2017漢字」より一部引用)

とコメント。

 

「承」は、

ブログ読者からの愛に元気や勇気をもらったことへの感謝。そして、麻央さんの子供たちの存在にいかに救われているかを述べ、

妹に、感謝ですね。

(小林麻耶オフィシャルブログ「2017漢字」より一部引用)

とコメント。

 

「転」は、

一部批判する人たちの声があるが強くなって、理解者を増やし、子供たちに対しては

おばとして、精一杯接して生きたいと思います。

(小林麻耶オフィシャルブログ「2017漢字」より一部引用)

とコメント。

 

「結」は、
今は幼稚園児で人でが必要だけど思春期になったら一緒にいられない可能性大のため、

今を大切に、

愛で空間を、二人を包んでいきます。

(小林麻耶オフィシャルブログ「2017漢字」より一部引用)

とコメント。

 

そして最後、ここの箇所も引用させて頂きます。

いいね!やコメントが
私の生きがいです。

わたしは、ここの皆様を
愛しています♡

(小林麻耶オフィシャルブログ「2017漢字」より一部引用)

 とコメントし、

本当にいつもありがとうございます、と感謝の言葉で締めています。

 

 

これこそ、限定を外すべき内容では!?

これから話すことは、ころも個人の意見、感想ですが、この内容に嘘偽りがないのなら、自信をもっている心からの言葉なら、

 

なぜ、これを自分のイエスマンであるブログ読者だけに限定したのか。

 

これがまず疑問です。

二度のハワイ旅行から帰国して、あまりの世間のバッシング、批難の多さに大慌てで読者囲みを始めたのでしょうか。

昨日から今日の段階で3桁近いブログ読者が麻耶さんのブログから去っていったので、生活の糧となるブログ収入確保のために、冷静なる第三者たちにではなく、自分の全てを盲目的に肯定してくれる読者だけを選び、その方たちだけでもブログから離脱しないよう、限定にしたのじゃないかという疑念を持ちました。

 

もとより、ブログ読者の方たちは麻耶さんのどんな言動に対しても肯定的な意見が殆どなのですから、むしろ、自分の今の考え、立ち位置、もっといえば姪っ子甥っ子に対する自分の気持ちなど、今さら弁解する必要などサラサラないのです。

 

むしろ、

 

何を考えて二度も妹の旦那とハワイに行っているんだと批判している、この枠の外、ブログ読者ではない「第三者である読み手」にこそ(このブログが自分の偽らざる気持ちならですが)その本意、真意を語って聞かせるのが筋じゃないでしょうか。

 

それをしないのは、洞察力鋭い世間の冷静な目、判断の中にあっては、いくら妹に生きていて欲しかった、感謝しているという言葉を羅列してみたところで、「口では何とでもいえるさ」と一笑に付されるだけだということを、誰よりもわかっていたからじゃないのですか。

 

麻耶さんが姪っ子甥っ子を可愛いと思う気持ちが全く嘘だなどとは想っていません。大好きな海老蔵さんとこれほど接触できる境遇に身を置けるようになったのですから、妹の麻央さんに感謝しているという気持ちも本当の気持でしょう。

 

そこは否定しません。

 

しかしながら、なぜ、これほどのことを考えていたならもっと必要不可欠な、もっと最適な「時」「場面」があったにもかかわらず、そこで黙っていたのでしょう。

 

前々から想っていたことを、そのことを発言するのに最適過ぎる時期をあえて避けてまで今に回した意味は何なのでしょう。

 

説明はいりません。

 

世間の批難の声の大きさに恐怖を感じたからではないですか。

このままブログ読者が3桁レベルで減っていったら、それこそ生命線であるブログの収入が激減してしまうからじゃないですか。

 

だから慌てて、今、このタイミングでこんな「時期すでに遅し」のタイミングで、しかも言い訳する必要のない人たち、必ず守ってくれ、反論など夢にもかえってこない人たちだけでも離れてほしくなくて、限定にしたのだろうと推察しています。

 

本当は、ブログ読者以外の読者にこそ、今日のブログ内容は公表すべきでした。

そうすれば、それを信じるかどうかは保証の限りじゃないですが、中には、この麻耶さんの言葉を信じてみようか、これまでの行動には不信感しかないけれども、という読者も生まれたかもしれなかったのに……。

 

お仕事が順調じゃないようですし、そう遠くない未来にお母様を養っていかなくてはいけないという不安も襲ったのでしょうか。

 

海老蔵さんは、よほどのことがない限りは守られるでしょうが、麻耶さんは海老蔵さん一家との接触がなくなれば、ブログに書くことも許されなくなり、今ほどのブログ読者を維持することは無理だろうと容易に想像できます。

 

でも……

 

まだ、少し時間はあるでしょうから、少しずつご自身の道を切り開いて、読者に誠実なブロガーであって欲しいものだと、そう個人的に感想を抱かせてもらいました。

 

ではまた。

 

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