毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶「悪役をかって演じてくれる人」海老蔵に感謝!?

 

 

 

ころもです。

 

思わせぶりなブログが得意分野になったかのような麻耶さんの「12/12」というタイトルブログが本日更新されました。

昨夜は帰宅中にふらり入った店に立ち寄り、ステキな出逢いがあったようです。

どんな出逢いなのか、全く興味はありません。

「新たな世界を開いてくれそうでわくわくです」とこれまた他力本願的なコメントをしてますが、そろそろ自分から世界を開いていったほうが良いのでは?

 麻耶の多大なる影響を受けてる証拠か…

正しい人生を送ることをやめ、本能のままに生きる、と読者が解釈していいようなことを先日ブログにコメントしていましたね。

スピリチュアルなことに傾倒するのはご本人の自由ですが、妹の家族まで巻き込むことのないよう海老蔵さんにはしっかり子供たちを守って欲しいものですが……

 

一昨日、麻耶さんがブログの中で、「しばらくはこの本に私の人生をひっぱってもらいます!」と言って紹介していた『悪魔とのおしゃべり』。

 

この本の著者に麻耶さんは感謝していましたが、その著者である「さとうみつろう」さんという男性は『悪魔のワークショップ』なるものを開催しているようですね、各地で。

そこでは「deviる仲間」を作り、ペアでワークをしたりしているそうなのですが、そのワークの1つで、呪文を唱えるというワークがあるというのです。

 

「私は、本当は、◯◯がしたい」

と。「私は本当は、◯◯よりも自分を大切にしたい」と。

頭では気づかなかった欲求を吐き出し、「心のフタ」が取れるというワークだということを、この著者は自身のブログで披露していました。

 

なるほど、麻耶さん、こっちの方面にいったか。

興味深かったのは、そのブログの中でのこの下りです。引用します。

 

窓の外に、「例え、バカにされようとも」な物体を呼び、
みんなが大騒ぎするようなUFOが、来ましたよん。 

 (引用元:さとうみつろう ブログより)

 

UFO…、UFO?

 

昨日の海老蔵さんのブログで「みちゃったかも、、」というタイトルの中で、夕焼けの富士山を見ていたら点滅するものが……ということで、UFOのことを言いたげな内容の文面がありました。

 

実際、未確認の飛行物体はすべからくUFOと言われてしまうわけですから、おそらくUFOなのだろうとスルーで読み飛ばしていましたが、ここにきて……

 

なんだかつながったような。

 

もしかして、麻耶さん、このさとうみつろうさんの『悪魔のワークショップ』とか行ってますか。行きましたか。

 

海老蔵さん、なにかと洗脳されていそうですね。

 

悪役を買ったことが、守ったことには必ずしもならない

話は本日の麻耶さんの「12/12」というタイトルブログに戻ります。

 

麻耶さんはこのブログの中で、

 

この旅行においての大きな収穫のひとつ。

人生において
悪役をかって演じてくれる人がいる

この意味が、
まだ言葉で説明できるほどではありませんが、
実体験できました。

感謝♡

 

とコメントしています。

 

この旅行とは、もちろん今回の2度めのハワイ旅行ですね。

悪役をかって演じてくれる人とは、海老蔵さんでしょう、おそらく。

実体験できました、ということですから、今回の二度目のハワイ旅行に随行した麻耶さんたちへの批難に対する、週刊誌記事やら世間のバッシングに対しての、海老蔵さんの

「繊細」発言。

あるいは「優しい伯母さん」の下り、説明にあたるかと推測できます。

 

つまり麻耶さんは、自分を想って海老蔵さんが悪役をかって出てくれたと解釈し、気持ちよくなっているようですね。

 

でも、それは果たしてどうなのか。

 

海老蔵さんは誰より自分が一番可愛いのじゃないでしょうか。

それが悪いということじゃなく、単純にそうなのだと思います。

 

麻耶さんは世間からバッシングされている自分を世間の矢面にたって海老蔵さんが守ってくれたと信じたいようですが、おそらく海老蔵さんは、彼女や再婚相手としての麻耶さんをハワイに連れて行ったわけじゃないよ、子供らを甲斐甲斐しく世話してくれる優しい便利な伯母さんだから連れていっただけだよ、とコアな読者ファンに伝えたかったのでしょう。

 

そのブログを限定にしたことが何よりの証拠かもしれません。

本当に麻耶さんを守るつもりなら、限定にせず、世界に向けて発信したはずです。海老蔵さんの言葉を信じるであろうコアな自分のブログの読者にだけ、麻耶さんは恋人でも何でもなく、ただの「子守のおばちゃま」ですよと、そう弁解しただけに過ぎない。

 

これが真相じゃないでしょうか。

麻耶さん、残念。

 

ではまた。

  

小林麻耶の最新・関連記事はこちら