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海老蔵と麻耶が帰国「市川海老蔵としての生活が始まった」

 

 

ころもです。

 

うんざりな話題ですが、海老蔵さん一行と麻耶さんが日本に帰国します。

 

海老蔵さんは限定の中で、

「市川海老蔵としての生活が始まったのだと実感しました」とコメント。

つまり、休日は旧名 堀越 孝俊(ほりこし たかとし)さんとして過ごしていたということを言いたいのでしょうか。

亡くなった妻の姉、ようは義理の姉とこれだけ羽目を外せばしばらくは満足でしょう。

ただ……

「また来たい。素直にそう思いました」ともコメントしてますから、もちろん、またそう遠くないうちに行くことになると思います。

まさか、よもや、そのときには麻耶さんはさすがに同行していないと信じますが、もし、万が一にも次のハワイにも麻耶さんが同行してしまったとしたらそのときは、

本当の意味で海老蔵さんは終わりですね。

 父、團十郎の言葉はいずこへ

2010年に発生した暴行事件のときに、今は亡き海老蔵さんの父、團十郎さんは、

 

「当人の自覚のなさがなせるわざ。憤りを感じている」

 

と海老蔵さんを突き放したと言います。

 

今の海老蔵さんと、亡くなった妻の姉との二度に渡る喪中のハワイ旅行、バカンスを天国でどう見てるでしょう。

どんな言葉で息子を諌めるのか、聞きたかったものですね。

 

自覚のなさか……

 

まさに、その一語に尽きる。

 

でも海老蔵さんに言わせれば、ハワイにバカンスに言ったのは海老蔵じゃなく、孝俊のほうだから、ということになるのでしょうか。

 

もしそういうつもりなら、どこで何をしているか、一切口外しなければいいだけのこと。どこで何をやって何を食べたか、何を見て何を買って、誰と遊んでいるか、子供のおやつやテレビ鑑賞まで世界に発信するというのは矛盾しすぎています。

 

その行為は、市川海老蔵として得た人気に依存しての行為。

 

さらに言えば、自分や子供の私生活、プライバシーを自身のブログ収入のために発信しつづける義姉に忠告することです。

 

今後、私と麻央の子供のことをブログで発信しないでくださいと。

 

この時代、どんなおかしな人間がいるともわからない。

いつも行く公園。

いつも出かける時間。

 

どんな顔の子供で、誰が付き添っているか。

 

そんなことが世界中に知られることがどれほど危険なことか。

子供を危険にさらしたいと思っているのでなければ、いい加減なところでやめることです。

 

お金はブログではなく、歌舞伎で稼ぐ

 

そのぐらいの気概で挑んでいかなければ、片手間の歌舞伎に高いお金を払うお客は日に日に減っていくでしょう。

 

お客様は永遠じゃありません。

ましてや高齢者が客層のほとんどを占めている現実を考えれば、悠長なことも言っていられないはず。若い人たちはもう歌舞伎なんて殆ど見ないし、興味も感心もないでしょう。

 

いずれ歌舞伎は、絶滅危惧種として博物館に飾られ、語られるだけのものになっていくことだって現実としてあり得る。

 

放っておいてもフェイドアウトしていくことが目に見えている歌舞伎だというのに、それを早めるかのごとくファンを減らすためにやっているような不謹慎なハワイ旅行は百害あって一利なし。

 

あの麻耶さんですから、海老蔵さんがハワイに行くということになれば「私も姪っ子甥っ子が心配だからついていく!」という大義名分を振りかざしてどこまでも、いつまでも付いてくるでしょう。

 

でも、三度目は本気でないと思ったほうがいいです。

日本人の倫理観に、亡くなってまだわずかの妹の旦那とバカンスを楽しむ姉という存在は受け入れがたいものだし、そんな私生活が垣間見れるのに歌舞伎を楽しめるほど、みな色ボケしていないです。

 

簡単なことです。

 

批判されたくなければ、ブログを閉じること。
ブログを閉じるつもりがないなら、賛否両論を受容することです。

 

ハワイの風は温かくとも、

日本の風は冷たいですよ。

 

禁断の関係には特に。

 

ではまた。

 

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