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麻耶 芸能界に需要なし!?炎上ブログが生活費の生命線の切実

 

 

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ころもです。

 

いわずもがなですが、麻耶さんの芸能界での仕事は激減しています。

ぶりっこキャラでつないできた仕事も多いでしょうから、時間経過と共に需要がなくなっていくのはやむを得ない。

残された仕事も先細りになり、ついには貴重なラジオの仕事さえ無くなることに。

現実問題、この先食べていけるのかどうかはかなり切実な問題でしょう。

そんな不安のなかで見つけた光明、それが妻を亡くしシングルファーザーとなった海老蔵さんということなのか。

麻央さんが亡くなっても決して手放したくない「人」、「場所」が海老蔵一家、堀越家ということなら、周囲がどんなに諌めようとも簡単には離れられない事情があるのかもしれませんね。

 今やブログが生命線、それは小出しにするはず

本日発売された『女性セブン』でも、この麻耶さんと海老蔵さんのブログ更新の頻度、意味について言及しています。

 

尋常じゃないブログ更新。

 

「海老蔵さんにとっては、子供と一緒にいられて、経済的にも潤う”仕事”でしょう。主婦の趣味とは違いますよ」

 

とは、芸能関係者(引用元:女性セブン12/21号)。

潤うなんてものじゃない、これまで最高月収5000万円とも言われる海老蔵さんです。これが2か月続けば、子供たちの画像とわずかなコメントをUPし続けるだけで、多い時は合わせて1億円近いお金が入ってくるのですからやめられるはずもない。

 

そして……

 

それは規模こそ違えど麻耶さんも同じ。

麻央さんのブログのおかげで棚ぼた式に読者数が増え、花の写真1枚、キャハキャハ騒いでいるコメントを入れるだけの内容薄いブログをUPするだけで、おそらく相当の金額が稼げているはず。

 

ただこれも、いつまで続くかわからない。

姪っ子甥っ子の話題を使えなくなったら、それこそ読者も離れていくでしょう。

 

「麻耶さんも、レギュラー出演していた『バイキング』への復帰は叶っておらず、週刊誌の恋愛もストップしたまま。時折、単発のバラエティなどへの出演はしていますが、それだけでは心許ない。今や人気ランキングトップ3の常連となっているブログが、麻耶さんにとっての生活費の生命線になっているそうです

 

芸能関係者も記事中でそうコメントしています。

(引用元:女性セブン12/21号)

 

生活がかかっているブログ、だからこそ…

どんなに批難されようと、炎上しようと、やめるわけにはいかないのでしょう。

海老蔵さんのブログと絡めていけば、アクセス数もうなぎのぼりになる。

 

チラ見せや思わせぶりも「仕事のうち」。

こういうことならそれは積極的に出たり隠れたりが激しくなるわけです。

 

「メディアに取り上げられ、時に批判の的にもなるブログをなぜ続けるのかといわれれば、彼らにとってそれが少なからず”生活の糧”になっているからでしょう。海老蔵は日に20回以上更新し、多い月で広告収入だけで月4000万円ほど稼いでいるといわれています」(芸能関係者 談)

 (引用元:女性セブン12/21号)

 

納得がいきますね。 

 

離れたくても離れられない理由は、互いが互いのブログビジネスの良きパートナーとなっているからという面が実は一番大きいのじゃないでしょうか。

子供たちをブログの主体にしている海老蔵さんにしてみれば、長期不在の間は麻耶さんがその役割をしてブログアクセスに貢献してくれている。

 

麻耶さんにしてみても、海老蔵さんのブログ更新のお手伝いをすれば自分のブログアクセス数も読者を無駄に刺激して増やすことができる。

 

一挙両得です。

 

それは離れられないわけです。

気の毒なのは着せ替え人形のようにプライバシーもなく被写体になり続けている子供たち。

大人たちは”ちゃちゃっと”子供たちの喜怒哀楽の表情を画像UPすれば、それで贅沢な時間を持てる。

 

アイスクリームを食べる勸玄くんの姿が今日のブログに動画UPされてましたが…

 

カメラから視線を外したまま、ふてくされたようにも淋しそうにも見える表情で黙々とアイスを口に運んでいました。

 

子供だって憂鬱な顔はするし、ずっと笑っているばかりじゃない。

 

そういう声もあるかもしれません。

でも、子供たちはたまに撮影されているのですか。

たまにブログUPされているのですか。

 

四六時中、寝ても覚めても父親からスマホを向けられ、自分の許可もなく世界中にその姿を発信されているわけです。

そんな父の姿がのちに子供たちの心にどう影響していくかは誰にもわからない。

こんな魑魅魍魎たる時代に子供が今どこにいて何をしているかを逐一報告することなど、少しでも子供のことを考えたら到底できることじゃないです。

 

釈由美子さんは賢明な判断をしましたね。

軽率な印象がありましたが、その決断に彼女の「愛」をころもは感じました。

 

ではまた。

 

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