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櫻井翔のパパが電通へ天下りする!?電通の目論見とは

 

 

 

ころもです。

 

本日発売のフライデーで、あの人気グループ嵐の櫻井翔くんのお父様が登場。

 

天下りするそうですよ、電通に。

 

専門分野とは思えない場所にどうして天下るのか。なぜ電通は櫻井さんのお父様に眼をつけたのか。

 確かに電通のイメージは地に堕ちた

櫻井翔さん。

すっかり大人の男、キャスターの顔となってきましたね。

 

交際報道のあった女性も裏の報道番組でキャスターをやっているということになれば、なんだか知的なイメージがさらに濃くなっていくようです。

なにせ、この一家は華やか。

 

櫻井さんの父親は元総務事務次官。

そして現在は、三井住友信託銀行の顧問という肩書です。

 

そんな櫻井パパが、なんと来年の1月1日付けであの電通の執行役員に迎え入れられるというのですから、ちょっと驚きでした。

 

電通といったら、日本最大手の広告代理店であることは周知のこと。芸能界とは切ってもきれない間柄といってもいい。

 

芸能界で紅白のトリを務める息子の父親としては、これ以上ないほどにふさわしい場所と言えなくもないわけですが、いかんせん、管轄違いでは?

という空気も同時に感じます。

 

櫻井パパは電通で「長時間労働の是正といった、内部統制機能の強化」を担当するとのこと。

でも……

通信行政畑を歩んできたパパの専門分野とは”全く違う”ということで、週刊誌記事では、これがいわゆる「事実上の天下り」であると指摘しているのですね。

 

総務事務時間から直接じゃ非難轟々だろうということなのか、ワンクッションおいての天下りというところが、なんともいえませんが、今、なぜに櫻井パパを電通は迎え入れようとしているのでしょう。

 

都知事にさえ推薦されていたクリーンさが魅力!?

 

記事によれば、東京五輪や電波オークションをまにして、政官界に太いパイプを持つ人物が得られるうえに、人気グループの櫻井翔さんとの関係も深められるという一挙両得の美味しさがあるようです。

 

どういう経緯で電通に勤めることになったかを記者が訊ねると、「電通から要請があったということです。内部統制を担当してくれ、と」とパパからの返答。

 

専門分野と違うことを指摘すれば、

「外部の目を入れてしっかりとやっていく、という趣旨だと聞いています」

と返しているのですが、なんだかふんわりしているなと感じます。

 

誰より何より、本人が一番不思議に思っているのかもしれないですね。あるいは、そのことにはあまり触れてほしくないのか、ぼんやりとした答えに感じます。

 

専門家はこのことを次のように解釈、説明してくれていました。

 

「電通はいま過労自殺問題で社会的なイメージが悪くなっています。そこで、櫻井翔の父親という知名度、都知事候補に名前が挙がったこともある彼の清潔なイメージなどにも期待して就任を要請したのでしょう。ワンクッション置いたのは批判を避けるためでしょうが、天下りであることに変わりはない。現在、公務員の再就職は斡旋や求職以外は処罰されませんが、関連業界への天下りを一定期間禁止にするなど、法的に規制すべきです」

(引用元:フライデー12/22号)

 

都知事出馬を蹴って、息子、櫻井翔さんのイメージを大事にしてくれた櫻井パパ。優秀なパパにしても、この過労自殺問題はなかなか大変なことでしょう。

翔さんの弟も今春から電通へ入社しているということらしいし、親子ともども電通というのは櫻井翔さんにとって心強いのか不安材料なのか。

 

今となってはわかりません。

 

ではまた。