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麻耶の父が今回のハワイに同行した深い理由とは!?

 

 

 

ころもです。

 

そろそろこの話題も個人的にくたびれてきましたが、

「乗りかかった船」

何とか最後まで見定めてみようかと思います。

 

さて、それより何より、今回の二度目のハワイ旅行になぜ麻耶さんと麻央さんの父親が同行しているのか。

そのことが単純に”謎”。

女性セブンの記事によれば、何でも海老蔵さんの「ある計らい」があるというのです。

 さすがにバッシングを避けたか

麻央さんブログにも一度ぐらいしか登場しなかったお父さん。

そのお父さんが今回のバカンスに同行していたということが女性セブンによって明らかになったとき、多くの人は「呼べるんだ…」と、そのことにちょっと驚きがあったのじゃないでしょうか。

 

ほとんど存在を消していた父親がなぜ今、それもハワイくんだりまで一緒に行くことになったのか。

 

どうせ、カモフラージュだろう。

 

確かにその意味もあったでしょう。

記事にも、「中略……海老蔵さんも麻耶さんも子供たちと4人だけで行くのはまずいと考え、お母さんだけでなくお父さんにも声をかけた部分もあるのかもしれません」と見解を述べています。

 

しかし、海老蔵さんの強い意向がそこにはあったともいうのです。

 

「歌舞伎の世界は、幼少の頃から過酷な稽古を重ねるなど、世間とは隔絶されています。ただ、海老蔵さんはそのことに危機感を抱いていて、子供たちには一般に近い生活もさせたいのだと感じます。海老蔵さんの父・團十郎さんはすでに亡くなっていて、母・季実子さんもずっと梨園の妻として生きてきた人。麗禾ちゃんと勧玄くんにとって、普通の生活を知っているおじいちゃんおばあちゃんは麻耶さんの両親だけです。役者の子供としてだけでなく、”普通の家族”のように過ごす時間を作ってあげたいと考えているのでしょう」

 

これは歌舞伎関係者のコメントですが、かなりズレていますね。

 

少なくともこの方は、海老蔵さんのブログの一断片しか読み取っていないように思います。

 

もし、海老蔵さんが本気で「普通の生活」「普通の家族」のように過ごす時間を作ってあげたいというのなら、母親である麻央さんの闘病中でさえ通わせていた幼稚園をハワイでバカンスを過ごすという理由で休ませることは全く矛盾した行為といえる。

 

それだけじゃない

 

母親を失った悲しみ、寂しさを、享楽的な時間を詰め込むことであやふやにしてはいけないのでは?

その感情を体験することのできる唯一無二の機会だというのに、自分の大ファンである義姉らとハワイでバカンスを楽しみ、「世間の常識」「悲しみとの付き合い方」に向き合わせないというのは褒められたことじゃない。

 

歌舞伎関係者の方には悪いですが、海老蔵さんを肯定しようとするあまり、平衡感覚がズレまくっているように感じます。

 

ただ、やり方が間違っている、下手くそだからといって、絶対にそういう考えがないと否定しきれるものでもないことは、よくわかります。

 

良くも悪くも芸能一家に生まれ育ってしまった麗禾ちゃんと勸玄くん。

 

多いときはブログ収入が月に4000万円あるといわれる海老蔵さんのブログ。

そのブログの貴重な財源となっている被写体であることが今後子供たちの成長にどのように影響していくかは、海老蔵さんのみならず世間の人々も感心があるでしょう。

 

子供のプライバシーを切り売りしている事実は否定しきれないし、事実そうです。子供にだってプライバシーは当然ある。

 

それを主張できる年頃になったら、勸玄くんはどうなっていくのか。

ちょっとどころじゃなく心配ではありますね。他人の子供であっても。

 

そういえば麗禾ちゃんも、全局をジャックしているといっていい渦中の人、日馬富士の次女と同じ小学校に入学するわけで話題に事欠かない環境です、いやはや。

 

贅沢できれば幸福なのか。

 

それは子供たちの成長が答えになっていくのでしょうか。

 

海老蔵さんと麻耶さんには、

アランの著書『幸福論』を読むことをオススメします。

 

ではまた。

 

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