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宮沢りえインスタより森田剛を優先に「さすが」の声

 

 

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ころもです。

 

賢い人は、過ちを侵さない人ではなく、過ちからの脱出が上手い人をいうのでしょう。

今で言えば、それは宮沢りえさん。

 

昔から何かと恋愛ごとでお騒がせの人でしたが、今は森田剛さんなんですね。

昔、結婚寸前までいったあの方は別の意味で今、”時の人”となってますが、そこまで合わせなくても……という感じ。

 謝罪、そして改める

「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね」

と綴って、今月3日に自身のインスタグラムを削除した宮沢りえさん。

 

小林麻耶さんとちがって、非常に潔い。

 

削除するきっかけになったのはネットでの目撃情報から。

お子さんと一緒にお付き合いしている森田剛さんの舞台を見に行ったところを、森田さんのファンに目撃されてしまったのです。

 

それは誰かには気づかれますよね。

そして、気づく人が森田さんのファンである確率は当然高い。

 

予想できたことが実際に起きてしまっただけのことなので、これはやはりファンに対してかなり無神経な行動だと言われても仕方ない。

 

アイドルと付き合っているという自覚より、彼氏の舞台という意識が先行していたのでしょうか、嘆き、怒るファンの気持ちはよく理解できます。

 

悪気がなかったなら何でも許されるというものでもない。交際相手と言われている有名女優が子連れで舞台を見に来るということは、まるで妻気取りとも解釈されかねないし、安くないお金を払って観劇しているファンにしてみれば、もう舞台どころの騒ぎではないでしょう、気が散って仕方ないし。

 

しかしそこから冒頭の謝罪までが早かった

 

これが功を奏したというのか、少なくとも事を最小限に留めることができた要因でしょう。

 

批難のコメントがインスタに集中したことをきっかけに、刺激するだけの材料になってしまうインスタを素早く削除したのですね。そして、冒頭の言葉。

 

誰かさんのように、自分が好きなんだから他人に批難されようと、他人にどう思われようと「生きたいように生きる」という女性とは大違い。

 

賢く立ち回ってこそ、アイドルと付き合う資格があるというものです。

付き合っていることを見せびらかしたい、批判には批判で応酬するなどということをやっていたら、それこそ大事な相手の食い扶持を奪いかねないということもわかっているのが大人のやること。

 

そういう意味では、当然といえば当然ですが、刺激したツールを消去するということは必要にして最小限の賢明さだったと言えるでしょう。

 

森田剛さんのことはよくしらないですが、男気のある方だということを以前何かの記事で読んだことがあります。

 

今回の舞台観劇も森田さんが招待したものかもしれないですが、どんな形にせよ人気稼業の相手の場合はファンあっての仕事、生活の糧なのですから、要らぬ刺激は避けたほうがいいし、謝罪は早いほうがいい。

 

炎上商法を狙っていないからこそできたことですね。

本当に小林麻耶さんとは大違いだなと旬の出来事と重ねてなおのこと感心しました。

 

では。