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麻耶「せっかくだから楽しもう!」さらなる贅沢三昧宣言!?

 

 

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ころもです。

 

麻耶さん、強欲ですね。

まちがっても「繊細」という言葉はこの方には似合わない。

 

繊細な方は同時に「謙虚」でもあるわけで、だとすれば、謙虚の真逆の言動を繰り返す麻耶さんが「繊細」じゃないことは、まさに説明不要。

 

ブログ時間の12−06 02:57 に「街ブラディナー」と題したブログでは、

「妹が大変お世話になっていたステキなご夫妻にディナーをご馳走になりました♡」と店のオーナーっぽい中年の男性と従業員風の男性二人が一緒に写り込んだ画像をupしています。

koyumiさんは気の毒に、麻耶さんが中心になっているこの画像をどうしても本人があげたかったのか、犠牲になって「家政婦は見た」のように画面から顔の2/3しか写り込んでいません。

 どれだけ享楽主義なんだろう

見るからに仕事もしていなく、都会の人々の通勤地獄を味わうこともないお気楽な日々で、家事をするでもなく、育児をするでもなく、お金の心配など全くすることもないような膨大なブログ収入を得、大好きな歌舞伎役者さんと家族同然に同じホテルに宿泊している現実がこれだけ明らかだというのに、麻耶さんは、

 

お二人の空間にいると、

自分を解放していこう!
せっかくだから楽しもう!

 

と、前向きな気持を
たくさんいただきます。

 とコメントしています。

 

 

お二人とは、先述した”店のオーナーと従業員風の男性”のことですね。

 

自分を解放しているからこそ今のマウイ滞在があるのだろうし、楽しみ尽くしているからこそハワイ旅行すべてに関わっていると思うのですが、まだ足りないようです。

 

思うに……

 

これがせめてもの彼女の「後ろめたさ」の表現なのかもしれません。

本人に自覚があるかないかは定かじゃないですが、何をしていても、やはり人としての最後の良心がよぎる瞬間がさすがにあるのでしょう。

 

これだけ遊び呆けているというのに、まだ足りないのは「心」が追いついていないという善意の解釈もしてあげられます。

 

大ファンの歌舞伎役者、妹の旦那さんとの背徳の旅を満喫していながら、誰の眼にも奔放な人生を歩んでいるように見えながら、やはり見えない麻央さんの影におびえているのかもしれません。

 

お姉ちゃん、どうして私を裏切るの。どうして…なぜなの。

 

そんな言葉が聞こえたかどうか、それはころもの想像ですが、いつも思うわけです。

自分が妹だったら、姉の立場だったらと。

 

闘病をサポートしてくれたら、すべからく人は自分の愛する者を差し出さなくてはいけないのでしょうか。

 

家族を闘病したら、ご褒美としてその家族の大事な人を奪っても許されるのでしょうか。

 

おそらく、世間がこの二度に渡る不謹慎なハワイ旅行に物申さずにいられない背景には、そういう人としての最低の「倫理観」についての葛藤があるはずなのです。

 

妹を亡くした可哀想な遺族であると同時に、妹の旦那と楽しくハワイ旅行をする姉。

 

それは混乱もします

 

感情を持て余して、人間不信になってしまった人もいるでしょう。

 

人はこんなにも簡単に忘却されてしまうのか。

多くの人を絶望に陥れた罪は計り知れません。

 

これは赤の他人の夢物語ではなく、どこの家庭でも起こりうる可能性を秘めている人間模様なだけに、みな、注視している部分もあるのです。

 

生きている人々は、その関係が良好かどうかはいざしらず、みな誰かの親であり子であり、ときに妹だったり姉だったり、兄弟だったりするわけですからね。

 

世の中の人々のモラルを崩壊させる、その一点を取り上げるだけでも、この「二度目のハワイ旅行」というのは議論されて仕方のない話題なのですよ。

 

では。

 

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