毒舌ころも

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紅白司会がウッチャンなのは安室奈美恵対策のため!?

 

 

ころもです。

 

人生で一番期待しない紅白歌合戦となってしまった今年。

それでも何とか目玉をと来年9月に引退する安室奈美恵さんに出演してもらおうとNHKが必死になっているのはわかっています。

 

でも時代は移ろい、今や紅白に出るのは「恥」といってもいいぐらいに成り下がっているのが現状。

そりゃ、あの出場歌手の面々を見れば「何が悲しくてこんな歌手たちを一年最後の締めくくりに見なきゃいけないのか」と愚痴の一つや二つ言いたくもなる。

 

せめて安室奈美恵さんぐらい出ればぱっと華やかになるし観る気も出るけれど、その思い以上に、だからこそ「出ないほうがいい」という気持ちが強くなりますね。

 

あの面々だもの。

 出ないことに「価値」が出る時代になった

一時期、出演交渉をいくらしてもなかなか出演してもらえない、ということで名前が挙がる歌手がいました。

 

それだけに、それら歌手たちが今年は出るというだけで「じゃあ、マンネリだけどそこだけでも観ようかな」という気になって結果ダラダラ最後まで見て視聴率に貢献する、なんてこともありました。

 

昨年で言えば、それはSMAPでしたね。

 

これは出演しても出てもらえないというケースじゃなく、これが最後になるからというものでちょっと色が違うけれど、まあとにかく、目玉ということでは共通してるかな。

 

しかし週に一度はある音楽番組の出演者よりしょぼい、あるいは知らない歌手たちを大事な大晦日になんで見なくちゃいけないのか。

 

どうしてそんな人選になったのか一向に理解できない紅白に大事な大晦日を預けることなんてできやしないじゃないのよ。

 

人気がないどころか歌を一度も聴いたことがない、あるいは一度たりとて見たことのない、名前する聴いたことがない歌手もいたりして、びっくり箱を開けるような感覚の紅白出場歌手たち。

 

ギリギリまで安室奈美恵さんに交渉すると頑張っているNHKの本気度、それこそが今回の総合司会、お笑い芸人のウッチャンこと内村光良(53)なのです。

 

ようやく本題に入りますよ

少し話は遡り、昨年の紅白で「何だったのかな、あれは」というものがありました。

覚えているでしょうか、タモリさんとマツコ・デラックスさんの掛け合い、登場です。

 

「昨年は、解散するSMAPの出演交渉が、今回と同じように土壇場まで続けられました。出演が決定したときのために、あらかじめ出演組数を減らし番組進行に20分間の枠を残していたのです。ただ、決裂したとき、急遽、空き時間を埋めることは出来ない。そこで、タモリとマツコ・デラックスによる”かけあい”を取り入れて凌ぐことにしたのです」

(引用元:週刊新潮11/30号)

 

生番組ですからね、そういう配慮が必須ですよね。

 

理解しました。

確かにタモリさんとマツコさんなら、それが面白いかどうかは別問題として微妙な時間を埋めることはできたかもしれません。

 

つまり、そのタモリさんとマツコ・デラックスさんの役割を今年はウッチャンが受け持ったということになるのでしょう。

「実は今年も、番組進行に20分の空白が作られているのです。内村がNHKのコント番組『LIFE!』に主演していることもありますが、一番の起用理由は、この時間を埋めるため。彼ならアドリブも出来ますから、曲間のMCを一分間ずつ増やすなんて、たやすいことでしょう」

(引用元:同上)

 

他にもNHKは『安室奈美恵告白』というタイトルのドキュメント番組を11/23に放送予定とし、さらに引退までの間に特別番組を数回放送するとまでいって説得しているのだそう。

 

これはもう土下座レベルですな。

 

ここまでくるとNHKはが哀れになってきますが、安室さん側の気持ちとしては自分が出演することが最大のイベントのような悲しき祭典に、なおのこと出演なんてしたくないと頑なになるでしょうね。

 

実際、出演しないほうがいいと個人的には思います。

出演しない歌手たちのほうが、よほど魅力的な歌手ばかりだし、需要も人気もあることが歴然としているのですから、出演しないほうがいいです。