毒舌ころも

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麻耶「わたしは、わたしを生きるのみ」励まされる日々か

 

 

 

 

ころもです。

 

予想以上に「麻耶さんが海老蔵さん一家からいかに離れるか」が裾野広く話題になっているかがわかるような麻耶さんのブログ投稿が続いています。

 

正確には、そう感じられるような… かな。

 

分岐点というか明確な地点は、先日の『女性セブン』の記事でしょう。

同日に大学時代の親友ちゃんと食事をしたブログをアップし、その中で感謝と共にサプライズされたサンキュウケーキ画像をアップ。

海老蔵さんが、姪っ子甥っ子が人生の支柱になっている麻耶さんと子供たちとの距離感を懸念している、集約すればそんな内容の記事でしたからね。

 

端的に言えば、どうやって「今後成田屋からお引き取りいただけるか」を思いあぐねている記事と言い切ってもいいわけで、それは自分が勝手に世話を焼いていたとはいえ、いい気分とはいえないでしょう、麻耶さんとしては。

 良かれて思って、が一番クセ者なんです世の中

「あなたのためを思って」
「よかれと思って」

 

善意って、本当に難しいです。取扱いが。

姪っ子甥っ子たちの幼稚園送迎が終わると「任務完了」と言って「あ〜疲れた」感が満載になる麻耶さんにしてみれば、いくら海老蔵さんの大ファンとはいえ身体的な疲れはまた別物でしょう。

 

それでも、大好きな歌舞伎、海老蔵さんファンとしては同じ空間で家族同様に飲み食いでき旅行にも行けることが幸せで仕方なかったはず。

 

だのに……

 

海老蔵さんは違ってた。良かれと思ってやっていたことが、実は疎まれていたかもしれない、持て余されていた可能性すらある。

 

客観的な週刊誌という位置からだとしてもその片鱗を思い知らされた今回の「女性セブン」の記事はやはりショックだったに違いありません。

 

多くの読者を持つ週刊誌であれば、単純に麻耶さんに同情する人もいることでしょう。ハワイ旅行や温泉云々のことも知らない一般人にしてみれば、頑張っているのに批判されている可哀想な人。

 

そんな眼で見られているかも。

 

それが証拠と言っては何ですが、タリーズでコーヒーを頼めばその容器の余白に、

「応援してます!」

と書かれてしまうわけですからね。

これは、「何に対して」の応援なのか、推して知るべしという感じ。

 

 

自分探しの日々が始まったか

昨日は昨日で「萌え〜」の親指部分が穴のあいているパープルのセーターを着てミュージカルを観たようで、久々に自撮りを投稿していました。

 

むしろ、自撮り顔写真を載せたくて、今時珍しくもない親指の穴の空いたセーターを使ったのかもしれないですが。

 

とにかく昨日は『天の河伝説』という新古事記ミュージカルを鑑賞し、演出と脚本を手がけている方と製作者の二人に挟まれ写真を撮っています。

 

この3人で写した写真は、とても眼が「つぶら」です。

言い直せば、本来の小さな眼の麻耶さんが写っています。

 

ということは…

 

そう、そういうことです。

 

自分だけアプリで顔を変えることができなかったから、両脇の二人とおとなしく写真に収まった写真をアップする以外仕方なかった…

ということでしょう。

 

麻央さん似に作り上げたパッチリ眼の麻耶さんじゃなく、とても素朴な眼の麻耶さんがそこに映っていました。

 

これが仲の良い、加工しまくろうねという友人同士との撮影なら色々できたのでしょうが、さすがに女性とはいえ演出家であり脚本家の方たちを勝手にいじるわけにはいかないでしょうから、諦めたのでしょうね。

 

潔い写真だと思いましたし、とても素朴な写りで好感が持てます。

 

写真右側にいる演出・脚本家の旺季しずかさんと左側に映っているhappyちゃんという方に対し、

 

「辛いとき、
様々な形で支えてくれた二人です」

と感謝のコメントをしています。

 

今回もよほど元気をもらったのか、麻耶さんは、

 

たくさんのパワーをいただき、
わたしは、わたしを生きるのみ♡と
背中を押してもらいました。

 

ともコメント。

 

ここ数日のブログは、新たに自分探しの旅に出たような印象があります。

海老蔵家に頼らない未来、姪っ子甥っ子にすがらない未来

そんな感じでしょうか。

 

まだ「甥っ子と運動へ」という感じで接触もしているし、世話も焼いているようですが、さすがの麻耶さんも再婚相手として見てもらってはいないことがわかったのかもしれませんね。

 

ミュージカルでも何でも色々模索するのが大事です。

間違いなく姪っ子甥っ子は「伯母」の立ち位置、あらゆることに敏感になる年頃を間もなく迎えます。

 

その日は、大人が考えるほど遠い未来じゃないですよ、たぶん。

 

 

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