毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

海老蔵「私の生涯の宝物です」愛してくれた妻を回顧

 

 

スポンサーリンク

 

ころもです。

 

久々に海老蔵さんのブログを拝見したのですが、なんというのか、良くも悪くも癖になりますね。

 

習慣になってしまうというのか、歌舞伎にも海老蔵さんにも興味はないのにその後子どもたちはどうしているのだろう。

 

な〜んてちょっと気になってしまう自分がいる。

 

プライベートを晒しすぎるブログの代表みたいなものなので、この時代に大丈夫なのかとハラハラするも、顔をハートで隠すだけで安心しきっている風の海老蔵一家を見ていると、心配しているのが馬鹿らしくなってしまったり。

 

麻央さんが亡くなって5ヶ月あまり、海老蔵さんファンの義姉も少しずつ目標を持って生活の土台を築き始めたのかな? と思える言動もちらちらと見えてきて、ちょっとだけ未来が見えてきたような気がするのだけれど…どうかなぁ。

 生涯の宝物の為にも義姉とは距離をおいてね

地方巡業を終えて3時間かけて帰宅する海老蔵さんは、おそらく昔の海老蔵さんとは少し変わってきているのかもしれない。

 

ただ残念なのは、そういった配慮は麻央さんが生きているときにこそ発揮して欲しかったなと。

時間は有限ですからね。

ましてやあの時の海老蔵さんには麻央さんの余命が言い渡されていただろうし、後悔先に立たずで舞台をすべて蹴ってでも可能ならそばにいて欲しかったです。

 

私のことをあんなに愛してくれた人
その愛を私が感じたことは
私の生涯の宝物です

 人の数だけ愛し方があっていいわけですが、その気付きを是非今後の生活に反映させて欲しいとお節介でも思ってしまいます。

 

義理の姉である麻耶さんを後妻にすることはもちろんないとして、あとは節度ある訪問、関係性を築いていって欲しいです。

 

人は簡単には変わらないとはいうけれど…

 

全く変わらないというものでもない。

 

麻耶さんの依存体質も問題だけれども、それ以上に実は依存体質かもしれない海老蔵さんの麻耶オバ頼りが多くの非難の根源かもしれないですからね。

 

「いのちの授業」という意味不明な事柄であっても、麻耶さんが麻央さんの子どもたち以上に興味関心、情熱を注げるものができたということはあながち悪いことじゃない。

 

今後は姪っ子甥っ子離れに力を注いでいくでしょうから、そのときに「こんなはずじゃなかった」とならないようにしなくては。

 

小林麻耶の関連記事一覧はこちら