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上戸彩のソフトバンクCMでの激ヤセが気になる

 

 

「私たち変わっちゃうの?」

新しいソフトバンクのCMで上戸彩さんが目を大きく見開いて驚くシーンがありますよね。

上戸さん、激ヤセ感がさらにアップしたような…

顔の肉がすっかり削げ落ちて、一気に老け込んで見えます。

ことに母親役の樋口可南子さんが珍しいぐらいに容貌が変わっていないので、ソフトバンクのCMが開始されてからの変化で一番目立つのは、やはり上戸彩さんの激ヤセ。

「私たち変わっちゃうの?」というより、「上戸さん、どうして変わっちゃったの?」とこちらが言いたいぐらい。

10年一昔というけれど

2007年に白戸家のCMが始まって今年で10年。

切りが良いところでの家族交代劇といいたいところですが、徐々に変わっていくようですね。

ダンテさんも色々あってCMでお父さんをやっている場合じゃなくなったこともあるし、家族形態も崩れてしまったこともあっての交代劇と思うのでちょうどいい頃合いでしょう。

それにしても上戸さん、まだ32歳ですか。

CM女王時代があって露出が多かったこともあるでしょうが、それ以上に見た目が本当に老け込んでしまいました。

 

顔の骨の形が見てわかるほどに痩せ細り、頬の凹み具合が心配になるほど。

 

いっときの宮沢りえさんを見ているよう。健康でハツラツとしていた宮沢りえさんが骨皮筋子さんのように激ヤセしたときを彷彿とさせるなど、本当に心配な状況です。

 

結婚生活、他人事ですがあまり幸せそうに見えないんですよね。

 

ご主人のHIROさんはEXILEのプロデュースで忙しそうだし、パワハラ問題やレコード大賞買収疑惑の報道もあってさんざん。

 

おまけに浮気の話まで浮上しては何のために結婚をしたのか同情してしまう。引く手あまたのCM業界を手放して手に入れた新婚生活がこれでは、それは悩み多き日々だったことでしょう。

 

いっそのこと離婚しちゃえばいいのにと勝手なことを言ってしまいたくなるほど、結婚後の上戸さんはなんだか寂しそう。

 

そのせいかな、斎藤工さんとの映画『昼顔』では演技を越えて何かを埋めようとしている必死さを感じました。

 

なんだかね、斎藤さんのほうが合ってる。
擬似恋愛だとしても、何かぽっかり空いた穴を埋めてもらっていたような切実さが感じられたんですよね。

 

お金があっても人間それだけじゃ幸せにはなれないということを、かつてのCM女王だった上戸さんの激ヤセが教えてくれるようで切ないCMとなりました。

 

少しぐれた感じの女性の役柄なんて上手なので、切なさや虚しさを演技で表現して女優としての可能性を広げていって欲しいですね。

 

激ヤセだったというか、今も激ヤセの宮沢りえさんも可愛い人から凄みのある女優さんに移行してますから、激ヤセを逆手にとって薄幸な女性の映画で主演なんてやって欲しいかな。

 

ころもでした。