毒舌ころも

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とくダネ海老原アナは喋らないし嫌い、要らないの声

 

 

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 ころもです。

 

9月から新人の海老原優香アナウンサー。

しゃべらないし、いてもしょうがないという声が聞こえてきます。

 

単刀直入にいえば、非常に魅力がない。つまらないという声でしょう。

なぜなのか。

ころもは分析しました。

 わかっていそうで、わかってない

海老原アナはまだ23歳なのですよね。

正直、もっともっと年上に見えます。

 

でも現実は23年間しかこの世に生きていないので、とにかくいろいろな世事、歴史に疎い。

大学を卒業してすぐの就職先となれば一般企業でも緊張の連続ですが、これが生放送のテレビということであればそれは同じ立場になってみなければわからないでしょう。

 

だからしょうがないよ、で済めばいいのですが、そういう世界でもない。

 

彼女、本当に存在感が薄いんです。

 

新人として番組に登場した最初の頃は、席も三分割されたなかの右のテーブルで、それこそ物理的に寂しい印象で存在が薄いのかと思ったのですが‥‥、

 

それではまずいと制作側が思ったのか、菊川怜さんが座っていた小倉さんの左側の席にある日座るようになったのに状況は変わらない。

 

変わらないどころか、中央にきてもその存在感の薄さは同じだったことがより悲惨さをクローズアップしてしまった形に。

 

ミス学習院になったこともあるので決してブサイクではありません。むしろ、黄金比率を守ったお行儀のいい配置、部品で出来上がっているお顔立ちです。

 

しかしそれがゆえに非常に年齢が上に見える。もっといえば老けて見える。

実際、年齢を知るまでは三十代といってもいいぐらいの雰囲気です。

 

だから視聴者は勝手に何でも知っているのじゃないかという錯覚に陥ってしまう。あのこともこのことも、わかったような感じで笑顔で聞いている、さすがだな、って感じで。

 

でもでも‥‥

 

何度もいうように実年齢は23歳。

信じられないですが社会人1年生なのですよ。

 

23年分の日本の出来事しか知らないために、どんなトピックスが来ても何だか、

「わたし、それ知らないな」

という感じで、ほわ〜んとしてる。

知らないのだからしょうがない。ピンと来ないのでしょう、何もかもが。

それが若さといえばそれまでですが、視聴者にとって相手が23歳だろうと43歳だろうとそんなことは関係ない。

 

その人がそこに陣取っている限り、そしてそのニュースを報道する側にいる限り、

んらかのリアクション、コメントが欲しいわけです。

 

なのに彼女からは何も出ない。

 

ただ笑顔で座っているだけ。

 

せめて、その日の話題になるものの下調べを興味を持ってできているなら何がしかのコメントの一つも言えるのでしょうが、小倉さんの横でニンマリ微笑んでいるのみ。

 

奇妙キテレツな絵面がそれは出来上がるわけです。

 

若いイコール魅力的じゃないというのは、この海老原アナ一人とってもよく理解できることで、今となっては梅津アナが非常に大人の魅力的な女性に見えて見えて仕方ありません。

 

世の中のことをある程度わかっている、わかっているような感じで受け答えできる。それについての個人的な見解さえ持ってる、発言できる。

 

それだけのことが非常に優秀で勤勉家で、素晴らしく魅力的に 映るのです。

 

それから気になるのは、目つき

 

視力が悪いのでしょうか。

あるいは目が細いのも影響していると思うのですが、どうしても目つきが悪く見えてしまうんですね。

 

それでもまだ正面を見て微笑んでいるときは良いのです。

これが、誰かが発言して、あるいは何かを確認するために左右を見渡す時の目つきが頂けない。

顔の角度も変えてそこを見るようにすれば目つきは悪くならないのですが、海老原アナは顔を正面に向けたまま目だけ、視線だけでその方角を「ギロリ」と見てしまう。

 

当然、目つきが悪い人になってしまうのですよ、

これも、彼女の薄幸な顔立ちにはプラスにならない表情のひとつですね。

 

隠して彼女は自分の意見も言わないのに、非常に重要な場所に置かれている高い置物として、多くの視聴者には「なぜあそこにいなければいけないのか」という疑問を抱かせるだけの存在になってしまっているんだと思うわけです。

 

小倉さんも、菊川怜さんの「打てば響く」感じを懐かしんでいることでしょう。

 

先日象徴的なというのか、小倉さんの本心が垣間見れるようなシーンがありました。ご覧になった方も多いことでしょうが記憶のままに振り返ります。

 

あれは新米を紹介するコーナーでの一コマでした。梅津さんが、新米が美味しい季節になりましたねと話だし、新米といえばうちでは海老原アナがいますが‥‥

 

という感じで海老原さんに話の矛先を振ったわけです。画面には中央に小倉さん、左に梅津さん、小倉さんの右側に海老原アナという見え方。

新米ということで話を振られた海老原アナはにっこり微笑み、梅津アナは続けて、

「新米は美味しいですよね」といった感じのことを言ったのです。

 

それを受けて、小さな声で海老原アナは微笑みながら「ありがとうございます」と応えたのですが、何に堪えきれなくなったのか小倉さんが、

「美味しいとは限らないけどね‥‥」

とポロっと言ってしまったのです。

 

いたずらを見つけられた子供が「僕です」と大人を上目使いするような感じで。

 

言わないでおくこともできたのに、言っちゃうよ僕という感じ。

だって、この人少しもキャスターとして「面白くないんだもん」とその目は語っている感じでした。

 

これがでも、多くの方々の気持ちを代弁したようにも思います。

その後はすぐに違う話題だったかCMにいってしまったのでわからないですが、明らかに海老原アナが「美味しくないキャスター」だと言ったなと認識しました。

 

否定する要素がないというのか、わかる、と思ってしまいましたからね。

 

彼女が悪いというのでは問題解決にはならないでしょう。彼女の同期で大抜擢のうえ「めざましテレビ」に登場した新人の久慈アナも期待が大きかったものの‥‥

という現状になっていますから、やはりこれは個人の資質もさることながら、もっと大きな、そして沢山の要因がありそうですね。

 

ハロウィンのときの話題などには積極的に自分のことを話して明るい部分も見せていた海老原アナなので、もっと等身大の自分が活かせる番組へ起用されるようになるといいですが、「とくダネ」で魅力を発揮するのはまだまだ先かな。