毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

藤田ニコルも「あざとい」インスタ仲間入り!?すぎるがうざい

 

 

ころもです。

 

藤田ニコルさん、ViViの専属モデルになって賛否両論巻き起こってますね。

キャラデビューしたタレントの宿命なのでしょうが、どうしてもこのキャラ変換期には

「じゃあ、これまでは演技していたわけ!?」

とわかりきっていたこととはいえ、嫌味の一つも言いたくなってしまうものなのですよね。

おバカな発言で油断させといて、実はしっかり将来設計までされていることが透けて見えるとシラけてしまうというのは正直な意見と思います。

多くの人が藤田ニコルさんが実は親孝行な娘で賢いというのはわかっていたわけですが、それが全面に堂々と出てくると、

なんだかな‥‥、という気分になる。

わからなくはないです。

 可愛い、でも、可愛すぎることはない

もうね、いちいち目くじらを立てる必要もないほどに、メディアは

「〜すぎる」のオンパレード。

犬も歩けば「〜すぎる」状態ですよ。

 

本当に可愛いかどうか、綺麗かどうか、清楚かどうか、天使かどうか、

そんなこと関係ない。

 

「〜すぎる」とつけることによって記事がバカみたいに浮き立つ。そしてその浮き立った違和感を世間に叩かせる。

これが今の腕のない記者たちのやり方。記事を書くにしても推敲もしてるのか疑わしいような誤字脱字、ブログの流れもつかまず断片だけピックアップして「さあ、叩け!」と言わんばかりに記事掲載。

 

誰のブログであってもファン以外の不特定多数の人が読めてしまうヤフーのニュースとして紹介してしまっては、それは叩かれます。

 

石田ゆり子さんにしても、市川海老蔵さんにしても、小林麻耶さんにしても、辻希美さんにしても、木下優樹菜さんにしても、ダレノガレ明美さんにしてもそう。

 

ファンだからこそ読むに堪えられるのであって、興味のない一般の読み手にしてみれば、望んでもいないどころか、速報性もない記事が同じスペースを使って掲載されている。

 

限られたスペースを埋め尽くす、どうでもいいタレントの、家賃がどうしたこうした、湯上りのすっぴん画像がどうしたこうした、キャラ弁がなんだかんだ、猫とのツーショットがなんだかんだ、どう〜でもいい。

 

そんなことより、あれはどうした、これはどうしたと思うわけです。

 

話は最初に戻って、藤田ニコルさんが湯上りすっぴん画像風をアップしたようですが、もうそういうの、やめたほうがいいですよ。

 

わかりましたから、自分の顔が大好きなのは十分にわかりましたから、それ以上のアピールは不要です。

 

可愛いと思う人はブログを見るでしょうし、インスタものぞくでしょう。でも、そうじゃない人たちにも披露される世の中になってしまった以上、最低限、なるだけくだらないインスタは載せないぐらいの配慮が欲しいものです。

 

言っても無駄ですが

 

「うさ耳バスローブ姿」はいはい、わかりました。色白で顎がシュッとして可愛い感じ、風呂上がり風にちゃんと写っていますから安心してください。

 

これでいいですか、ということですよ。

こんな感想を不特定多数の人から引き出して、何か楽しいですか。すっぴんかどうか検証のしようもなく、アプリ加工をしない人のほうが珍しくなってしまった現代で、そんな「すっぴん風画像」をアップしたところで、それがなんなのですか。

 

見苦しいのでやめましょう。

 

モデルはモデル業で、歌手は歌で、女優は演技で勝負してください。

私生活がわかる時代になってから、見るもの聞くもの非常につまらなくなりました。私生活がわかっているほうが演技に集中できるなんて観客いるのでしょうか。

 

どこのだれか、どんな境遇かがわからないからこそ演じる役者に感情移入ができるのに、昨日ハロウィンをやって飲みすぎたと発言している役者が朝から真面目な役を演じていてもシラけてしまうのは当然。

 

藤田ニコルさんは嫌いじゃないですが、それだからこそ、この「〜すぎる」欲しさのインスタはなるだけ控えたほうがいいと思います。