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本田圭佑までがロシアW杯落選なのか!?一体なぜ

 

 

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ころもです。

 

四年に一度といえばオリンピックだけじゃなく、ワールドカップもありますよ。

下手なオリンピックより(といっては語弊がありますが)、ワールドカップのほうが待ち遠しいという方も多いはず。

今回は2018年6月14日〜7月15日、開催地はロシア。

東ヨーロッパでは初開催ということらしいです。

 

来年の6月かぁ。

 

どうなってるのかな、世界地図は。とまあ、壮大な想いは今回は脇においとくとして、やはり気になるのはメンバー、個人的には本田圭佑を観たいのですが、どうやらこれが危ういのだというのです。

 名前がどうあれ関係ない世界

なんでも今月10日のブラジル戦、そして14日のベルギー戦のメンバーに、

あの本田圭佑(31歳)の名前がないというじゃありませんか。

 

観たいのにな。

 

岡崎慎司(31歳)、香川真司(28歳)の名前もないとのこと。

ぇえーっ!!

すごい頑張っている海外組だと思っていたのに‥‥。

 

「ほかの選手をテストする。3人は本来のパフォーマンスを出すべき。これが競争。名前がどうあれ関係ない」

 

ハリル監督は理由をそう答えたそう。

確かに、その通りでしょう、名前がどうあれ勝負には関係ないです。調子のいい人が、勝ちに行ける人が行かなくてはいけない。

 

とするとさらに連想されるのは、

 

来年のロシアW杯のメンバーにも選ばれないのかな〜

ということ。

 

なんでも今回のブラジル戦やベルギー戦はワールドカップ本番を見据えた強豪相手だといいます。その大切な試合に招かれない、出場できないということは何をかいわんや、ということらしいですから。

 

でも、なんで?

専門誌の記者曰く、

「ハリル監督は本田を信頼していた。だが、ミランで出番が減ったことでパフォーマンスが低下。そのため、他の欧州クラブへの移籍をすすめたほどだ。だが本田が選んだのは、欧州よりレベルが落ちるメキシコ。この決断を快く思っていなかった」

というのです。

本田選手はそんな風に思われてしまうメキシコをどうして選んでしまったのでしょうね。自分に自信がなくなってしまったのかな。

 

実際、本田選手のパフォーマンス低下を表す数字が独サッカーメディアから算出されています。

 

それによれば、

 

選手獲得に必要とされる本田選手の市場評価額最高値は4年前には、日本円で約26億円だったのに、ミラン移籍後は下落。

 

ミランも契約満了となって現在では、なんと、約3億2500万円まで暴落してしまったというのです。

 

これじゃ、都内の高級マンションを購入したらおしまいって感じ。暴落も暴落、大暴落じゃないですか。

 

しかもこの金額、今回代表復帰した盛岡亮太選手(26歳)と同じ金額だというのです。

あちゃー、悔しい、そんな殺生なぁ。

 

5歳も年下の選手と同額なんて、これ、普通にサラリーマンの月給としても悔しいですよね。

 

勝負の世界は弱肉強食そのものなので、確かに名前があればいいというものじゃない。肉体も精神も、そして運さえも味方につけないと生き残れない。

 

ある意味どの世界も共通かもしれないけれど、それが顕著なものではあります。

 

若手の台頭も大事ですが、点以外の楽しみを見つけている人にはつまらないW杯になりそう。

 

まだわからないけれど、ハリル監督がどう判断するのか。

 

にしても、来年はいろいろ目白押しですね、平昌五輪は本当にやれるのか?も含めて。