毒舌ころも

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麻耶「貢献感100パーセントです!」発言でご褒美待ち!?

 

 

ころもです。

 

海老蔵さんは麻耶さんから離れられないわけですね。

行きたい場所、行かなくてはいけない場所に自由に動き回るには、自分の熱狂的なファンである義姉の存在はあまりにも便利すぎる。

 

この週末も能や狂言の勉強に外出するあいだ、子供達は伯母さんがあちこち連れて面倒を見ているという状況です。

子供達を通して海老蔵さんと一緒にいたくて仕方ない麻耶さんと、子供達を預かって、お世話をしてくれる人を常に欲している海老蔵さん。

需要と供給が絶妙にマッチする組み合わせ。

でも‥‥、

ただより高いものはないことを海老蔵さんはこれまでも、そしてこれからも体験していくことになるのかも、ですね。

 これほど犠牲になっている、アピール!?

麻耶さんがこの土日、姪っ子甥っ子と一緒だったことは海老蔵さんのブログからわかっていたことではありましたが、自身のブログでそれを公表しましたね。

 

「以前から姪っ子甥っ子に頼まれていた」 

 

すぐそばにいる上に暇そうだから簡単に頼まれてしまうのでしょう。同居解消報道は受験対策のためだけだったのでしょうか。

ブログから伺える限りでは、元の木阿弥状態が続いている感じです。

 

今回の「週末」というブログ投稿では、この土日は姪っ子甥っ子のリクエストで「プリキュア」や「キュウレンジャー」のショー&握手会に行ってきたことを強調。

 

その願いを「ようやく叶えてあげられてhappy」とコメントしてます。

 

これが普段から完全別居で、お泊まりなど全くなく、週末に迎えにいって、終わったら家まで送り届けるという、しっかり義姉と弟家族という線引きがなされているなら「お疲れ様でした」ということになるのですが、何せ、どこでどんな生活をしているのか自分たち自らがあやふやにして”想像におまかせします”状態にしているのだから困ったものです。

 

これだけ疑いを世間から抱かれているのだから、きっぱり誤解をとけばいいだけのことなのに、これがブロガーとしての「腕」なのでしょうか。

 

お金のためとはいえ子供たちの一挙手一投足を世界中に発信し、危険にさらす道を選ぶことは絶対に自分ならしない。お金のために、子供たちをどんな眼で見ているかわからないSNSで見世物にするなど真っ平御免。

 

でも、味をしめてしまうとそうもいかないのでしょうか。あの二人の子供達には個人情報など皆無ですね、本当に気の毒。

 

 

それをブログで口にする深層心理は‥‥

 

麻耶さん、

ちなみに、いま、わたくしはくたくたです
リビングのソファーから動けません笑。

と、一段階小さい文字フォントにしてコメントしてます。

確かに身体的には疲れるでしょう。でも自分が望んでしていることでもあるだろうし、それ以上のものを得ようとして拒否しないのでしょうから仕方ないともいえますね。

 

自分で子供を産み育てている世のお母さんたちの大変さに比べたら、とても疲れたと口にするのは憚れるものですが、こればかりは個人の能力差もあるでしょうから、麻耶さんにとっての辛さはそういうキャパだということで仕方ないのかもしれません。

 

「あまりのピュアさに感動して泣いてしまいそうでした」

 

麻耶さん、悪と闘うキューレンジャーたちを一生懸命応援する姪っ子甥っ子たちの姿に感動したようですが、最後の言葉がまたこの方独特の”毒”が出てしまってました。

 

この週末、楽しんでもらえて、ほんとに良かった

ここまではいいのです。

 

でもそのあとに、

 

アドラー心理学でいうところの
貢献感100パーセントです!

 

いい疲れだなぁ〜

と言ってしまったのですね。

 

貢献感。

 

耳慣れない言葉ですが、これは言うなれば、実際に現実問題として貢献しているかどうかという問題を問うものというよりは、自分が「貢献しているように感じる」という自分発信の自分終了、つまりは自己完結でいい感覚とでもいいましょうか。

ころもはそのように解釈しているのですが、他人が決める貢献度というはっきりしたものじゃなく、自分が貢献していると自分の行為に対して満足しているという自己満足感のようなものだと認識しています。

 

 

解釈は人の数だけあっていいと思いますが、麻耶さんの今回の「貢献感100パーセントです!」というのは、あくまでも自分が自分で勝手に貢献していると思っている度合いということであって、それが100%というのだから、とんでもなく自己評価が高いということになりますか。

ここには自分がこの堀越家のために犠牲になっている、犠牲になってあげているという裏の感情も読み取れます。

 

だからこそ、いちいちブログでアピールせずにはいられないのでしょうし、ご褒美、見返りを欲しがるような発言もしてしまう。

 

それだけ自分はこの親子に”貢献している”という自負があることを、今回のブログで思わずなのか意図してなのか吐露してしまった形ですね。

 

もちろん、海老蔵さんへのアピールとみなしていいのでしょう。
これは近々温泉か。

 

 

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