毒舌ころも

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麻耶ワクワク絶好調!またまた「温泉計画スタート」宣言! 

 

 

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ころもです。

 

呆れて、疲れて、アホらしくて指が止まっていました。

小林麻央さん、成仏されてますか。

 

あなたのお姉さんは、「我が世の春」をこれでもかというほど謳歌しています。

 

それもこれも、すべて麻央さん、あなたのおかげのものばかり。

・大好きな歌舞伎の世界の近くに常にいられる
・大好きな海老蔵さんと怪しまれず一緒にいられる
・麻央さんのおかげで莫大なブログアクセス収入が手に入る
・麻央さんがお腹を痛めてくれた子供で母親気分を手軽に味わえる
・麻央さんの忘形見の二人がいつでも「隠れ蓑」になる
・大好きな海老蔵さんの再婚相手として話題になることができた

 

麻央さんが女性として海老蔵さんに愛されたからこそ手にすることができた、おこぼれのすべて。感謝してもしきれないでしょう、麻耶さん。

それはワクワク、ウキウキという言葉がブログに飛び交い続けるわけです。

 どんな話し合いの末の今の暮らしですか

 

麻央さんは今現在の麻耶さんの言動の多くを予見していた。

だからこそ「お姉ちゃんはお姉ちゃんの人生があるんだよ」の発言があったのでしょう。

なんというのか、世間にはいろいろ怖い事件事故があるわけですが、普通に生きていて怖いのは、実はこういう姉妹関係なんじゃないかと、そう思わせる独特な不気味さが小林姉妹にはある。

 

大好き大好きといいながら、その笑顔の裏でその人の一番大切なものを奪うというような、人としてやってはいけない暗黙のルールを軽く、笑顔で飛び越えていく理解不能な世界。

一卵性双生児のように仲の良かった二人なのだから、何をしても許せるというものじゃありません。大好きな人を大嫌いになることなどあまりによくあること。

 

大切な妹の子供達だから自分の結婚、出産をすべて犠牲にしてまで麻耶さんは頑張っている。妹を思えばこそよ、という方々はある意味非常に幸せな思考回路と思います。

それで生きていければ世の中本当にラクでしょう。でも、悲しきかな現実はもっとシビアで残酷で複雑です。愛憎という言葉が何故この世に存在するのか。

 

愛は変容していくものだからです。

 

ありがたいと思っていた姉の看護にも、どうしてこんなにマッサージが上手になったのだろうと疑念を抱く瞬間があってもおかしくないのです。

ありがたいと思っていた姉の看護同居にも、このまま自分がいなくなってからも住み続けることになってしまうんじゃないかという不安がよぎったって誰も責めることなどできないのです。

 

あの頃は麻耶さんがこのように豹変していくことが誰にもわからなかった。でも、今なら麻央さんが命を賭してブログをUPし続けた意味も理由も執念も理解できます。

 

強い母だったことを子供たちに伝える意味があったのと同時に、紛れもなく自分がこの世にいたこと、海老蔵さんの妻として存在していたこと、この子らの母親は自分以外の誰でもないということを世間の人々に刻印することによって、いずれ侵されるであろう自分の居場所や存在を守りたかったのでしょう。

 

オバなんだから姪っ子甥っ子を楽しませたい、悲しませたくないと思うのは普通。それを非難するのは人間として歪んでいるという声もあるようですが、そうでしょうか。

そもそも母親が亡くなってまだ数ヶ月しか経っていないのに、どうして急いで立ち直る必要があるでしょう。

ましてや楽しむ必要があるのか。わかりませんね。

喪失感という感情を、この子らはいつどこで学べるのでしょうね。

おそらく人生で最大にして唯一の悲しみ、喪失感とは母親との別離といっていい。その別離にワーワーキャーキャーと、旗を持ってきたり、仮面をもってきたり、シールをもってきたり、行事で悲しみを感じさせないようにする。

 

これが正しい人の情操の扱い方でしょうか。
借金があるとはいっても日々の生活は裕福そのものの海老蔵さん一家。

 

大抵の家では欲しいものがあれば、それを得るために報酬を得ることを考え、そのために陰に日向に努力をし、世の中の試練に立ち向かう日々を送ります。

 

海老蔵さんの子供たちはまだまだ幼いのでそれはいずれ体験していくこともあるでしょうが、母親を亡くした喪失感や悲しみ、孤独という体験は同じ状況をもう二度と作ることはできません。

悲しむべきときに悲しませないことが愛情だなどと思っているのは、あまりに人として稚拙にすぎます。

 

歌舞伎という狭い針の先端のような世界でうまくいけばいい、その世界だけで成功すれば人としての器や情操などどうでもいいということなら話は別ですが、そんなわけはないはず。

 

行事→ご褒美→行事→ご褒美の連続

昨日、アメバTVの前のディズニーランド、その後の収録とおそらく麻耶さんは一緒だったことでしょう。

「新恋人報道」を完全否定した理由はこうなってくると、麻耶さんのご機嫌を損ねないための秘策だったようにさえ思えてきます。

 

今朝のブログで麻耶さんは、性懲りも無く温泉へ行きたいことをアピール始めました。

もちろん、「海老蔵さん、温泉に連れて行ってね」とは書きません。書くわけがないのです。

 

ほのめかす、願望を吐露する、これで十分ですから。

麻耶さんは「いつも頑張っている母をゆっくり温泉に連れて行ってあげたいなと話していたら、TBSの林みなほアナウンサーが写真送ってくれました」と投稿して、その方から送ってもらったと思われる海が見下ろせる温泉の写真を2枚アップしています。

 

そして、「俄然、わたしが行きたくなってきました」と主張。

「未来に楽しみがあると今をより大切に過ごせるので温泉計画スタートです!計画立ててる間もワクワク」

と弾け飛んだコメントも続けてしています。

 

こんな感じで麻央さんが末期で苦しんでいる間もハワイ旅行を心待ちにしていたのだろうかと想像してしまいました。

 

お金も時間も誰よりもあるのだから、お母さん一人ぐらい毎日でも温泉に連れていけるのじゃないでしょうか。黙って連れて行けばいいのに、なぜ海老蔵さんが必ず読むだろうブログに載せるのか。

あれほどハワイ旅行や富山の温泉旅行を批判していた世間を煽るような投稿をあえてするのか。

 

それが、麻耶さんという人なんですよね。

海老蔵さんが、手近な使いやすさで麻耶さんをそばに置いておくのだとしたら、本当にその罪は子供の未来を考えれば考えるほど重いように思います。

 

赤の他人、全く今後も観る予定もない歌舞伎の世界ですからどうでもいいですが、いい姉を演じながら、現実の行動が伴わない「人」の言動があまりにも眼に余るので、ため息をつきつつまた書いてしまいました。

 

海老蔵さんと麻耶さん、一周忌が明けてから何か発表する可能性もあるかもと本気で思い始めました。

 

再婚などとなったら、これはもう 映画「IT」以上のホラーかも。

はっきり「麻耶さんとの再婚は100%ありません」といえば数秒で終わる話なのに不思議ですね。