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海老蔵 梨園の強引嫁取り計画に「酷い」自身ブログで反論!

 

 

ころもです。

 

おかしな現象が起きていますね。

自分に彼女がいるらしいことを週刊誌によって知らされる。こんな逆転現象、でも芸能界では決して珍しくありません。

市川海老蔵さん、今朝のブログで「女性自身?」というタイトルをつけ、珍しく自身の記事について反論しています。

それにしても”梨園”怖い世界ですね。いったい何世紀に生きているのだろうと思うような世界です。

 麻耶を「後妻に適任」というほど焦ってる梨園

今回は非常に素早い反応でしたね、海老蔵さん。

こういう風に即答、あるいは反論できるなら、なぜに麻耶さんとの同居を疑われ、仲を怪しまれたりしているときに、はっきりと「義理の姉は義理の姉以外の何者でもありません」ときっぱり言わなかったのでしょう。

 

無駄な憶測を生む必要もなかったし、無駄な議論で世間をかき回すこともなかったかもしれないのに。

 

今回も、

私に彼女?

笑笑

いるんだ‥‥

知らなかった。

 

私は私に彼女がいるらしい事を
週刊誌を通して知りました。

 

海老蔵に彼女いるらしい‥‥

 

そんな気持ちになれないよ、
酷いと思いました。

 

とりあえず笑っとこ笑笑

 (市川海老蔵ブログ「女性自身?」より引用)

これが今回の女性自身の記事に対してのブログでの反論すべてです。

 

沖縄帰りで疲れていることもあるでしょうが、誤報だとしてもある意味「いい機会」なのですから、この場を利用して自分にかかっている様々な疑念、疑惑について堂々と反論したらどうでしょうか。

 

そんな気持ちになれないよ

 

じゃなく、彼女なんているわけないときっぱり言う。

愛する妻の麻央が亡くなって、とてもではないが再婚なんて考える気にもなれない、そう疑われる余地なくなぜ言えないのか残念です。

 

これでは、海老蔵さんの後釜を狙っている人たちにただの「安心材料」を与え、「弁明」しているように取られる可能性だってありうる。

 

気分のいい記事じゃないだろうし、これが誤報だとしても、この記事のどこからどこまでが嘘なのかをしっかり反論の場を持っているのだから言ったらいいんですよ。

 

ありがたいことに海老蔵さんのブログはかなりの確率でヤフーニュースという多くの人が読む場所に掲載されるのですから、彼女がいないならいない、ついでに言わせてもらいますが、義理のお姉さんとの同居もありませんから、と言ってしまえばいい。

 

なのに‥‥

 

「とりあえず笑っとこ笑笑」

 

では、疑念をあえてスルーした形になりませんか。

 

自分が海老蔵さんの立場だったら、いくら梨園関係者とはいえ義理の姉が後妻として適任だ、などという発言に対して「妻と自分へ対する冒涜です」と訴えたいです。声を大にして。

 

とてもじゃないですが、「とりあえず笑っとこ」なんて、この先もいかようにも誤解される要素を残したままこの場を去ることなんて絶対にできない、いやです。

 

 

そこが海老蔵さんの弱点なのです。

再婚の必要性は子供たちのことを思えば感じるが、自分は亡き妻を今も愛しているんです。その時がきたら自分から発表させて頂きます。義理の姉が同居していることをあれこれ言われていますが、これも期間限定ということで両家納得の上でのことで、後妻などということは間違ってもありません。麻耶さんにも申し訳ないです。

 

ぐらいのことを言えばいいのですよ。

 

更新する必要もないようなことを日に幾度となく更新する労力があるのに、こういう誤解を生む要素に関しては「貝のように口をつぐむ」など、理解に苦しみます。

 

女性自身の記事が完全なる誤報なら問題外ですが、もし、この記事のどこかに事実と合致する部分もあるなら、それも正確に伝えたほうがいい。

 

記事では「目撃者」という人がこう言っている

女性自身の記事では、

 

「8月中旬の夜10時ごろだったでしょうか。大阪市内の高級ラウンジで海老蔵さんたちをお見かけしました。『座頭市』公演で訪れたそうで役所の偉い方や後援者の方と来店。当初は女性が席についてみんなで談笑していましたが、後援者としては気になっていたのでしょう。次第に再婚話へとシフトしていきました。後援者たちは『團十郎襲名するなら奥さんがいたほうがいい』と切り出し、『麻央さんのお姉さんはどうか。子どもたちとも仲がいいみたいだし、問題ないだろう』と猛プッシュ。すると海老蔵さんは言うべきか困ったような表情をした後、『実は付き合っている人がいます』と話したんです」(目撃者)

 という(引用元:女性自身)コメントが掲載されているようです。

 

『実は付き合っている人がいます』という言葉は、その場しのぎにいくらでも言えることですよね。

 

実際、一番新しい海老蔵さん、今現在の海老蔵さんの答えは今朝のブログの、

「そんな気持ちになれないよ、酷い」というのが本音でしょう。

 

だとすれば、その目撃者が聞いた言葉は誰が言ったのか。言わなかったのか。

海老蔵さんがその発言そのものを忘れてしまったのか、覚えているけれども、その場しのぎについた嘘で、そのバカバカしさを説明する気にもなれず、その場しのぎで言った発言が今頃取り上げられている事に対して、笑うしかない状態でいるのか。

 

いずれにしても、

「海老蔵さんの”嫁取り”はもはや国家的プロジェクトといっても過言でないのです」という梨園関係者の言葉が恐ろしかったですね。

伝統のためなら個人の思惑や気持ちなんてどうでもいい。とにかく体裁を整えることしか考えていない。

 

そうでなければ、

「麻耶さんも子どもたちから好かれていますし、市川家のことをよくわかっています。麻央さんの姉という点以外は、後妻に適任なのです」(歌舞伎関係者)

 などという無責任きわまりない発言ができるわけがないです。

 

あれだけ子供たちと美味しい部分だけで遊んでいれば、嫌われるほうが難しいし、市川家のことをわかっているのと、理解して重んじているということはイコールではないし、

 

麻央さんの姉という点以外は、後妻に適任

 

というけれど、これが一番重要であり、この事実がある以上後妻などということは夢夢考えられないことなのに、本当に気持ち悪い世界です。

 

「そんな気持ちになれないよ、酷い」という気持ちが本当なら、そんな疑いをされてしまうほどに海老蔵宅に入り浸っている義姉にしっかり諭すべきです。

 

これ以上の誤解を生まないためにも、お願いですから自分たちのことにはもうお気遣いなく、ご自身の人生を大事に歩まれて下さいと。

 

優秀なシッターさんを雇い、少しずつ子供たちとの戯れの時間を増やしていけば、いずれその人たちに子供たちはなつきます。

今は選べない、それこそ「麻耶一強体制」だから好きも嫌いも比較するものがないのだからどうしようもないということなのですよ。

 

これが3人の女性と同居しているけれど、その中で一番麻耶さんに懐いているからというのなら説得力もありますが、麻耶さんしか接触していない状態でどうやって「麻耶さんに一番なついている」ような言い回しを梨園の人たちもできるのか、不思議ですね。

理解困難です。

 

いずれにしても、説明不足。
週刊誌記事を責めるだけじゃなく、そんな記事を書かれてしまう自分たちに何の落ち度もないのか、疑われる何も存在しないのかを今一度振り返ったほうがいいと思います。

 

そういう意味では、フライング、あるいは誤報だったとしても、女性自身が投げた一石には価値があったのかもしれません。

 

 

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