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麻耶 長引く風邪に「子供のそばにいるからか」勘違い発言も

 

 

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 ころもです。

 

麻耶さん「ラジオ」というタイトルでブログ更新しましたね。

 

そこにはピンク色のマスクをした自身のアップの画像と”献血推進ラジオのスタジオにて”というコメントが。

今夜遅くには沖縄から海老蔵さんが帰ってくるということで、風邪は長引いていてもウキウキな感じが行間から伝わってきます。

それにしてもこの方、「風邪、まだ治らずです」といいながら、どうでもいいハロウィンの仮装に以前として執着しているのですね、驚きを超えて気の毒になってきました。

浮世離れした言動はいつまで続くのか、まさかこの風邪が治らない状態で海老蔵家に今夜このまま「戻る」のか「行く」のか、どうするつもりなんでしょう。

 勝手に近づいておきながら言うことじゃない

妹のおかげでブログ収入が尋常じゃない額なのでしょうね。

芸能のお仕事なんてほとんどなく、かといって姪っ子甥っ子のお世話も好きな分野をちょっとだけかじる程度の日々で風邪をひいても、多くの人は「自己管理」がなってないと一蹴して終わりです。

 

これが自分で食材を買い、健康を考えて完全自炊という食生活を送っているなら少しは同情もされるかもしれないですが、料理の「り」の字も聞こえてこない、果たしてこの方の家には冷蔵庫があるのだろうか、まな板があるのだろうか、包丁があるのだろうかと疑ってしまうほどに、キッチンとは無縁の生活を送っているようにしか思えない。

 

ブログには甘い甘いデザートや家庭料理とは真逆の外食ばかり。

 

お母さんも麻央さんも乳がんだったというのに、そのガンが好む食生活を嬉々として続けている麻耶さんを見ていると、ただただ残念だなと他人の家のことながら思ってしまいます。

 

ガンについての勉強をしたことがないのでしょうか。ガンの栄養になってしまうものを知らないのでしょうか。

 

知っていて、それでもなお好きだから「後は野となれ山となれ」的に食べたいものを食べたいだけ食べている、あとはどうなってもいいということならそれはそれでその人の生き方だから仕方ない。

 

でも‥‥、

 

この方にもう少し生きるための食事について学ぶ姿勢があったなら、数秘以上に今日口に入れる食べ物に対する知識があったなら、本当の意味で「最愛の妹」の闘病生活を彩り豊かな食事、本物の愛ある食事で締めくくることができたのじゃないかと思うと返す返すも残念です。

 

甘いもの、親の仇のように好きですよね。大丈夫ですか、本当に。ハロウィンなんていつから日本でやるようになったのですか。

子供達が仮装したがるのは仕方ないけれど、仕事に支障が出るほどに体調を崩している最中にまでやりたがるなど、もうなんというか‥‥哀れです。

 

寡黙に読書の秋を楽しんだらいかがか

風邪が未だ治らないと嘆きながら、今回のブログでは、

 

「美容院も行きたいし、ネイルも行きたいし、数秘インスタライブもやりたいし、運転も練習したいし、何よりハロウィンの仮装で姪甥と盛り上がりたい」 

 

 

と訴えてますね。

 

美容院にもネイルにも行けばいいです。運転も必要なら練習するがいいでしょう。

でも、ハロウィンの仮装はどうしてやりたいのですか。子供達はもう十分に楽しんでいましたよ、仮装もして。

 

母親を無くした姪甥に寂しい思いをさせたくないから頑張っている、という言い訳はもうよしましょう。多くの人はそのあからさますぎる自己中心的な言い訳に辟易しています。

 

秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うためのハロウィンが、ただの仮装大会になっているだけでも滑稽なのに、子供ならいざ知らず、大の大人が明けても暮れてもハロウィンハロウィンと呪文のように思いながら、亡き妹の子供たちと盛り上がることを病床で思い続けているのは異常です。

 

海老蔵さんに逢いたければ舞台を観に行けばいい。義理の姉、姪っ子甥っ子の伯母としての立場は、観客席で十分じゃないですか。

 

「以前はこんなに頻繁に風邪をひいてなかった気が」

って、一体何が言いたいんですか。

 

「年齢か?! 子供のそばにいるからか?! またもや知らず知らずに頑張りすぎなのか?!単なる風邪か?!」

 

って、まだ言いますか。

 

子供のそば? それをいうなら、姪っ子甥っ子のそば。麻耶さんの子供じゃないですからね。それとも普段から大勢の子供たちに囲まれるような場所に行っているのでしょうか。

 

どちらにしろ幼稚園の送迎をやっているということが体調不良の原因になっていると、暗に言っているようなものです。

 

自転車の前と後ろに子供を乗せて幼稚園の送り迎えをしているお母さんたちを街で見かけることがありますが、麻耶さんはタクシーですよね、せいぜい。

 

子供達のやりたいことで自分もそれをやりたければやるけれど、自分が体調不良なら無理をおしてまではやらない、やらずに済む。

 

そんな立場の方が、「頑張りすぎなのか」という言葉を吐くなどもってのほか。どれだけ自分をアピールすれば気が済むのか。

 

麻耶さんがいなくても海老蔵さん一家はきちんとまわっていますよ。少し元気になると旅に行きたいと遠回しに催促する義理の姉がいないほうが海老蔵さんにしても、子供たちにしても母親である麻央さんのことを静かに偲ぶことができて価値ある時間が過ごせるはずです。

 

ガヤガヤ、ワーワー、キャーキャー、

 

人生って、そんなものじゃないです。

 

楽しく生きる、前向きに生きるって、そういうことじゃない。

現実をしっかり受け止めた上での「すべて」ですよ。

 

最愛の妹がこの世のどこにもいなくなって半年も経っていないのに、わけのわからないお祭りにうつつを抜かすことが「前進」じゃないです。

 

影では読んでいるのかもしれないですが、もっと本を読んで下さい。

病床のときにこそ静かに自分と向き合って、今後の自分の人生を堀越家抜きで考えて欲しいです。

 

 

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