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高嶋ちさ子の暴言に12人のヴァイオリニストと旦那の本音やいかに

 

 

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ころもです。

 

高嶋ちさ子さんと聞いてイメージすること。

人それぞれですが、「下品、野蛮」はころもの中では鉄板です。

 

高嶋ちさ子さんと検索すると「12人のヴァイオリニスト」という言葉もワンセットでついてくる感じですが、これがまるで白雪姫と7人の小人のような感じでなんだか面白い。

でも、その面白さは「毒」という共通点があればこそ。

彼女はもちろん白雪姫ではないし、12人のヴァイオリニストは小人でもない。しかし切っても切れないというイメージからして、また彼女の持つ独特の人間離れしたキャラクターからして、少し異次元感覚のものを語る感覚のほうがぴったりとくる。

 まるで狂犬、何をするかわからない怖さ

高嶋ちさ子さんといえば、世間の認識としては「ヴァイオリニスト」ですし、実際のところヴァイオリニストであることはあります。

 

ただ、彼女のメディアでの下品な言葉遣いや傍若無人すぎる言動は、お金を出して音楽を人に聞いてもらう人としては本当に見苦しい。

 

昨年夏頃の記事(日刊大衆)には「バカ、アホ、クズ、ちんたらしてんじゃないわよ」から始まり、「さっさとやれ」などは日常茶飯事とありました。

花柄やレースがNG、その理由が「レースとか、なんかかわい子ぶってると思うから、腹が立つんですよ。そんなことに気を遣ってるヒマがあったら、練習してこいって思うわけです」という内容も見受けられました。

 

わかるんです、言いたいことも、腹がたつ理由もわかる。12人のヴァイオリニストたちの多くが平成世代ということもあって、とにかくイライラする言動が多いということだし、何か注意しても「怖い〜、トラウマ〜」といった返事の仕方をするらしいですから。

 

ただ、彼女がヴァイオリニストとして本当に成功したいのならば、こういう殺伐とした言葉の日常から抜け出して欲しいなと個人的には思ってしまうんですよね。

 

ころもは小さい頃からヴァイオリンを弾いてきたので、ヴァイオリンのことを少しはわかるつもりでいます。

 

わかる上で彼女の音楽を語るとすれば、まったく「魂を揺さぶられない」音楽だなという感想なんですよ。

 

容姿は決して悪くないし、経歴もなかなかのもの。なのに、彼女のヴァイオリンには心を揺さぶられたことがただの一度もない。

 

非常に平坦。そして乾いて抑揚に欠ける。

艶っぽさや余韻がまるで感じられないというのが個人の印象なのです。

 

譜面通りに弾ければプロになれるかもしれないですが、譜面通りにしか弾けなければ芸術家とは呼べない。その違いでしょうか。

 

ころもはヴァイオリニストでもなく、趣味でやっていた程度だし、騒音などの心配もあって今はヴァイオリンは全く弾いてないですが、この方はプロとしてヴァイオリンを弾いているわけですから、心を揺さぶるものを弾きたいと当然思っているはず。

 

でも、少なくともころもは感動したことがない。何も感じない。メロディーではあるけれども、それ以上でも以下でもない。

 

人に教えることができる先生が大会で成績をあげられないのとそれは似ている気がします。

 

要領は心得ていても、それだけでは人を「感動」の次元まで引き上げることは難しい。

 

ピアニストのフジコ・ヘミングウェイさんは譜面通りに弾かないけれども、心に届く、魂をゆさぶる音楽を奏でることができている。

 

高嶋ちさ子さんが狂犬のように暴言を吐く背景には、お姉さんをいじめから守るために反撃、攻撃してきた過去が関係しているようですが、だとしたら少しずつその生い立ちからのプレッシャーから解放されるといいですね。

 

せっかくの才能がもったいない

 

どんなに綺麗なドレスを着て、高いヴァイオリンで演奏をされても、一歩裏にまわれば「バカ、アホ、クズ」という言葉が飛び交っているのかと思ったら、とてもではないですが想像力豊かなお客様が音楽に心酔できるはずもない。

 

それほど観客をなめてはいけません。
みな、音楽を通してその人の人間性を知らず見ているわけだし、人間性の透けて見えない音楽などないといってもいいです。

 

12人のヴァイオリニストの方々は高嶋さんの暴言をキャラとして今や楽しんでいる領域にいるようですが、ご主人はどうなのでしょう。

 

と思ったらこんなエピソードを見つけました。

 

子供が朝の高嶋さんの顔を見て「しわくちゃ」と言うと、高嶋さんが、

「私は中身で勝負しているから見た目は関係ない」

と反論。すると旦那さんが、

「君は中身が問題なんだけど」

と言ったそうなんです。

 

なんだか安心しました。これはかなり器の大きな旦那さんとご結婚されたと理解しました。

 

そして12人のヴァイオリニスト同様に、ご主人も十二分にこのキャラを理解し、楽しむ領域までたどり着いているということかもしれません。

 

先のことはわからないですが、いつか本人が気づくまで暴言はまだまだ続くでしょうね。ある意味、面白い存在ではあるので、そのトークと存在のユニークさで新境地をさらに拡大して欲しいような気もしてきました。

 

では。