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マツコ「死が近づいてきているのがわかる」弱気発言の理由は

 

 

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ころもです。

 

マツコデラックスさん、今も人気ですね。

「これ、美味しい」とマツコさんが一言いえば、その経済効果は8億円にもなるというのだから大変な影響力を持っている「舌」です。

 

大きな体に繊細なハート。

 

その対比も面白くて、ころもは大好きなのですが‥‥

近頃、少しお疲れなのかなと思えるような発言が気になります。

なぜ弱気になってしまったのか

マツコさんというと体も大きいし、食べ物のCMも多いし、『マツコの知らない世界』でもたくさん食べているので大食感のイメージがあるのですが、ここにきてだいぶ食欲が減退してきたようです。

 

実際、先日都内で行われた北海道米の新米発表会の席で、

「以前よりご飯を食べなくなった。同年代の人たちよりは食べていると思うんだけど、普通のお茶碗3杯ぐらいしか食べなくなって、だんだん死が近づいてきているのがわかる」 

 

と弱気なコメントも。

 

テレビに露出するようになってすぐの頃から比べると、それこそ、一回りぐらい小さくなったような‥‥。

 

もちろん、

 

2年前に20キロ近くの減量に成功しているので「気のせい」ではなくマツコさんなりに痩せたことは痩せたのですが、それでも気力はまだまだ充実していたように思うのです。

 

でも近頃は発言が細り気味というのか弱々しくなったように感じて寂しいです。

 

 

野心が消えたというのか、欲が消えたというのか

 

明日26日で45歳になるマツコさん。

食欲がどんどん落ちていくことに、わかりやすく老いを感じ始めたようです。

 

「前なんかは、コロッケ、メンチカツ、もう一回コロッケ食べても胸焼けしなかったけど、最近はするようになって‥‥私の中で何が起きているの」

  

と嘆き、

「食べられなくなっちゃたら、いいところがなくなっちゃうじゃない。老いって残酷よね」

と、素直に忍び寄る老いに本心と思われる言葉を吐露してました。

 

確かに死期が近づくと食べられなくなってしまうということは現実のことなので、少しも大げさじゃないし、弱気になるのもわかります。

 

しかしながら、食欲という体の「老い」もわかりやすくダメージでしょうが、個人的にはマツコさんがコメンテーターをしている『5時に夢中!』の中で、先日、

 

「もうどこにも行きたくないですね、今」

 

と発言したことのほうが気になります。

 

「私、死ぬまで東京でいいです。自ら遠出をすることはないと思う。動きたくない」

 

仕事以外なら、海外は「もういい」という発言は激しく同意できるのですが、なんだかマツコさんが発言したかと思うと寂しい。

 

この発言に対して、マツコさんの体型に結びつけて揶揄するようなコメントもありましたが、そういう身体的な事情というよりはメンタル的な部分のほうが大きいのじゃないかと思うんですよね。

 

1昨年ぐらいに海外行きたい病になってBSの旅番組を見まくっていたために海外熱がおさまったというのが理由のようですが、社会の空気に敏感で世の中を俯瞰、そして達観して見ることの多いマツコさんだけに、もっと深くその心理を読んでしまう自分がいます。

 

いつ飛んでくるかわからない北朝鮮のミサイル、一触即発でどうなるかわからない未来。神の名の下に多くの人命があちらこちらで犠牲になり、正義の声をあげても無慈悲な最期を遂げることもある。

 

不穏で不条理で不協和音がひしめくこんな世の中では、どこへ行きたいという願望よりは、このままじっと住み慣れた我が家にいるのが一番と、そう思ってしまうのじゃないかなと。

 

食欲が普通に戻ってもいいし、海外に行きたいなんて思わなくてかまわないので、細々とでもいいのでずっとテレビで観ていたい、そんな数少ないタレントさんです。

 

マツコさん、頑張れ。