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浜崎あゆみの現在が元やしろ優の体型に!?インスタ修整の悲劇

 

 

ころもです。

 

浜崎あゆみさんの恐らく一番正しく現在を切り取ったと思われる画像が目に入りました。

これは5月から開催中だという全国ツアーの広島公演での写真。

広島カープの真っ赤なユニフォームを着てミラーボールのようなマイクを握りしめている浜崎あゆみさんの姿にしばし絶句。

 

っていうか、本当にこれ浜崎あゆみさん!?

 

斜め45度で左手を上げて歌っている風の女性を最初に見たとき、ぽっちゃりしたカープファンのおばさんが何か叫んでいる風の画像だなと思っていました。

しかしタイトルを見ればそこには「浜崎あゆみの‥‥」とある。

これが、浜崎あゆみ? 言われてもなおじっと画像を凝視。

そしてインスタ修整しすぎだった彼女の悲劇にしばし思いを馳せることに。

 吹っ切れた?それなら修整はもうやめましょ

少しあとに芸能界入りした安室奈美恵さんの惜しまれながらの引退発表から、わかりやすく浜崎あゆみさんの動向が目立って報道されるようになりましたよね。

等身大で自然に加齢していく宇多田ヒカルさん、デビュー当時から変わることなく体型維持し、声量も人気も全盛期のそれには追いつかないけれどストイックな姿勢は変わらなかった安室奈美恵さん。

 

CDセールスでは浜崎あゆみさんは少しも引けを取らないどころか、未だに金字塔を打ち立てている分野もあるのに、誰がどう見ても落ちぶれ感が半端じゃない。

 

おそらくそれは、目に見える容姿の衰えだけのことではなく、

 

あがきかた

 

それが間違っているからじゃないかと個人的に推測してるんですよね。

 

誰にでも等しく歳月は流れるのだし、劣化は訪れる。

だからといって劣化していく人々がこれほどまでに叩かれ、ののしられるかというとそんなことはもちろんない。

 

全くないわけではないけれども、これほど皮肉たっぷりに揶揄されてしまう女性芸能人も数少ないといえます。

 

宇多田さんにしても、安室さんにしても、尋常じゃない身内の死を経験しているし、結婚、離婚という体験も共通にしている。

 

浜崎さんにしても、結婚、離婚ということでは一緒。

 

問題はそういった積み重なる歳月がいかに個人に反映しているか。それは歌の歌詞であったり、自分の人生への見直しだったり、個々あるでしょうが、それが作品によって伝わってくるということが、なぜか浜崎さんからはあまり感じられないというところかも。

 

それどころか、時間に逆光しよう、加齢に逆らおうとする姿勢が彼女を惨めに見せてしまっているということに、誰より本人が気づいていない悲劇。

 

太ってしまったことが問題なんじゃない。

 

もちろん、過激にもとの姿が思い出せないほどに太ってしまうのは論外だけれども、加齢による健康的なぽっちゃり感は決して不快じゃないし、親近感もあって人気に繋がることだってありうる。

 

ただし‥‥

 

本人がそれにあらがうことなく、受け入れているならばという条件で。

 

今回の「カープ女子」姿の浜崎さんは、台風の影響で神戸公演が中止になったりと、いろいろ思うところもあってか、観客による写真撮影(スマホやケータイのみ)やSNS投稿を許可したようです。

 

それがために、当然本当の、といっては語弊がありそうですが、真実の、といってしまうともっと語弊がありそうですが、

 

とにかく、等身大の嘘のない浜崎あゆみさんの姿を現場で見たファンのみならず、コンサート会場へ行くことができず、インスタのみで浜崎さんの現在を追いかけていたファンも知ることができたわけです。

 

けれどもそこに写っていた浜崎さんは、つい最近までアップされていたインスタの彼女とは別人といっていいほど違う。

 

え、頬から顎が突き出てはみ出ている。エラがすごいし、アゴがダボダボ。

 

こ、これが浜あゆ?

 

じゃあ、あのインスタは一体なんだったの、ということに当然なるわけです。

 

わかりきったこと。すぐにバレること。

 

だから言ったじゃないかという声が聞こえてきます。生番組で歌うこともあるわけだし、修整しすぎると自分で自分の首を締めることになると多くの人が余計なお世話も焼きたくなるわけです。

 

結果、今回の自由に撮影できたことによって修整されていない浜崎さんが目の前に現れ、とにかく戸惑いしかありません。

 

受け入れましょう。

 

太っていることは罪じゃない。太っている自分を受け入れず、修整で違う自分に作り直してアップすること、その姑息な心にみんな一言言わずにはいられないのです。

 

気付きましょう。

 

太っていてもいいのです。太っているから、太ったから叩かれているんじゃない。現実の姿を偽るその心、偽ってまで自分をよく見せようとあがき続けるその心が「痛すぎる」とみんなは言いたいのです。

 

素敵な詞をたくさん書ける浜崎さんですから、才能で勝負することが一番じゃないでしょうか。

高音が出ないなら、そうじゃない曲にアタックしていけばいい。変わっていく自分を受け入れて欲しい。

 

先日どこかの番組で目にした女優の「佐藤仁美」さんにダブって見えたり、お笑い芸人の「やしろ優」さんに見えたりしたのはころもだけじゃないはず。

 

今回、本当の現在の姿を多くのファンに見せることができたのですから、もう次のインスタからは修整などせずに、本当の自分の姿を修整せずに見せて欲しいですね。

 

もう誰も驚きません。

修整して細くなっていたら、そのときは「まだやるか」とため息を漏らすでしょう。