毒舌ころも

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麻耶ついに馬脚を現す!?麻央逝去の年に夢・実現率70%と笑み

 

 

 

ころもです。

 

いつか、この姉妹の話があの麻央さんがキャスターをしていた『アンビリバボー』で取り上げられるのではないか。

そう本気で思えてきました。

小林麻耶さん、とうとう感情を抑えられないところまできたようです。

それにしてもちょっと見ない間にとんでもないことをブログにアップしていて、我が目を疑い何度も読み返してしまいました。

 

妹が亡くなった年だというのに、
まだ麻央さんが亡くなって4ヶ月も経っていないというのに、

 

夢、実現率は70パーセントでした!!

 

3年前、2014年に「2017年の小林麻耶へ」と自分宛てに書いた手紙。

今回はそれを開封して一部内容を紹介しているのですが、何が怖いってこの3年前の2014年というのは、妹の麻央さんのガンが発覚した年だということ。

麻耶さん、ついに馬脚を現しましたか。

 妊娠してたら80%、再婚してたら100%だったの!?

麻耶さんという方は一体どういう人物なんでしょう。

今回のブログを読んで身震いがしました。

 

他人の「笑顔」をこれほど怖いと感じたことはありません。

麻耶さん、何が実現したんですか。

世間的にあなたが言っていた「最愛の妹」が亡くなってまだ4ヶ月しか経っていないというのに、妹が他界した2017年だというのに、そんな年だというのに‥‥

 

3年前のあなたが願った姿が、

70パーセントも叶った!?

 

そんな年になっていたのですか、2017年は。

 

妹が亡くなって、仕事もかいつまむほどしか稼働していなくて亡くなった妹の子供たちの幼稚園の送迎と公園遊びぐらいしかしていないのに、70パーセントの夢・実現率だと笑っているということが何を意味するのか。

 

どんなに鈍感な読者でもわかるでしょう。

これ、恐怖映画のエピローグに使える、絶対に。

 

この手紙、2014年のいつ書いたのですか。

麻央さんのガンが発覚したのは2014年の2月に海老蔵さんと人間ドックを受診したときですよね。

 

麻耶さんは2014年の私からの手紙ということで今回の手紙を紹介しています。

 

まさか‥‥

 

麻央さんのガンが発覚後、2月以降に書いたのですか。

それとも、ガンになっているとはまだ知らない2014年の1月中に書いたのですか。

 

もし麻央さんのガンが発覚した後に書いた手紙だとしたら、3年後の自分宛ての手紙に笑えるような内容のものをよく書けましたね。

 

一部しか手紙の内容は明かされてないですが、箇条書きで11個書いてあることはわかりました。

 

紹介されたのは10個目と11個目のこと。

 

10個目には、

大事なコトを忘れていました
結婚していますよね?!

とあり、それについて「してませんっ!笑!」とコメントを寄せ、

大事なことを忘れてました!

と、10番目くらいに書いてますから、
叶ってなくても、仕方ないですね

 と追加コメントをし、さらに、

 

最後11番目は、こちらでした♡と書き込み、

2017年のあなたがHappyであること
それを2014年の私は1番のぞんでいます。

笑顔が大事
笑う門には福来たる! 

 と11番目の願いが書いてある部分を画像カットして掲載し、2017年も残りすこし。

なるべく笑顔の時間を増やしたいです!

 

と締めています。

 

あれほど世間的に「最愛の妹」と可愛がっていたはずの妹、麻央さんが亡くなったというのに、あなたにとって今年は70パーセントも夢が実現した年なのですか。

 

いったい、何を願ったら妹が亡くなったのに夢の実現率70パーセントなんていう言葉になるんですか。

 

自分が何を言っているのかわかってますか。

大丈夫ですか、正気ですか。

 

 

麻央さんのガンが発覚した2014年に書いたというこの手紙。

仮に2月に麻央さんのガンが発覚する前(そうすると1月しかないわけですが)に書いたのだとしても、翌月に最愛の妹にガンが発覚したら中身を書きかえませんか。

 

たとえば

「どうか、妹がガンを克服して元気になっていますように」

とか、そんな類のことを、そんな願いを入れませんか。

 

入れてないですよね!?
入れてないからこそ、その部分を紹介することができなかったんですよね。
もしそんな妹の病に対する気遣い、願いが書いてあったなら、3年後の今その願いが叶わなかったことに対する悔しさ、悲しさ、憤りのものを、自分が願った文章と共にブログに書いたっていいですよね!?

 

でも、そんなこと書かなかったのじゃないですか。

 

もっと怖いのは、今のはガン発覚がわからなかった1月に書いたときの場合であって、もしガンが発覚した2月以降に手紙を書いたにもかかわらず、麻央さんの病気が治ることをひとつも願っていなかったとしたら、こんな恐ろしいことはありません。

 

書いたわよ、書いたに決まってるじゃない。

亡くなったから読み上げてないだけで、きっと1〜9の間のどこかに書いているわよ。

 

そういう反撃の声が聞こえてきます。

 

でも、だとしたら、「命を差し出してもいいほどに愛していた妹」が亡くなったのに、ガン完治を願ったというのなら、それが叶わなかったこの2017年の「夢・実現率」が

 

70パーセント

 

という数字は全くもって理解不能です。

 

残りの30パーセントは、このブログから解釈すれば、

 

まだ「結婚していない自分」がいるからでしょう。

 

妊娠したくて妊婦の股くぐりをしたり、結婚願望のある方とお見受けしていますから、この方にとっては今もって未婚である自分が足を引っ張って、だから100%の「夢・実現率」にできなかったということじゃないかと思えます。

 

もし自分なら、本当に最愛の妹をころもが亡くしたとしたら、3年前の自分がどんな手紙を3年後の自分に書いたかわからないけれど、とても嬉々として世間にブログで公表することなんてできない。

 

できないどころか、おそらく自分なら書いたであろう「妹のガンが治っていますように」という願いが叶わなかったことに悲嘆し、落ち込むでしょう。

 

公表どころの騒ぎじゃない

 

もし興奮して間違って公表するとしても、妹が無念にも天に召されてしまったので、他の夢、願いが達成されようがなんの意味もなくなったと書くでしょう。

 

夢・実現率は妹が亡くなったことですべて帳消し、ゼロパーセント以下、です。

 

 

だのに、麻耶さんはこの手紙の公表のブログのなかに「麻央」さんの「ま」の字ひとつ、「妹」の「い」の字ひとつ書いてません。

 

手紙の中にはきっと書いてあるのよ。

1万歩譲ってそうだとしましょう。

 

そして、病気が完治されるような内容を書いていたと仮定しましょう。

結果どうですか。

 

妹は無念にも亡くなってしまいましたよね。

悔しくないですか、無念じゃないですか。

 

そんなことがあったのに、妹の亡くなった2017年に70パーセントという高い数字で麻耶さんは夢が実現したと言っているのですよ。

 

これは、是非とも海老蔵さんに読んでその意味を深追いして欲しいですね。

そして一刻も早く子供たちを離したほうがいいです。

 

芸能人としての仕事もわずかしかなく、姪っ子甥っ子の幼稚園送迎や運動会で体調不良になる伯母が、なぜ70パーセントもの夢・実現率なのか。

 

まさしくそれは、大ファンだった妹の旦那さん、海老蔵さんとずっと一緒にいられる環境が整ったからですよね。

そう邪推されてもぐうの音も出ないのじゃないでしょうか。

 

2017年に妊娠していたら、あるいは結婚していたら「夢・実現率は100%」だったのでしょう。

 

この数字のどこに麻央さんを失った悲しい「姉の姿」を見つけることができますか。

最愛の妹が亡くなったなら、何十億宝くじで当選したとしても「夢・実現率」が50%を超えることなどないはず。

 

麻耶さん、もう忍耐しきれなくなったのですね。

3年後の自分にどんな手紙を書くのですか。

 

そこに姪っ子甥っ子の名前はありますか。

海老蔵さんの姿はありますか。

 

恐ろしいです。

笑顔が本当に怖いです。

 

麻央さんは間違いなく美人でした。

でも、麻耶さんは麻央さんにはなれない、どんなに医学を駆使しても。

 そう実感する怖いブログのお話でした。