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南果歩 抗がん剤中止決断に小林麻央と同じ主治医の存在

 

 

 

ころもです。

 

南果歩さん、今月1日に開かれた「ピンクリボンシンポジウム2017」で抗がん治療を中止していることを明かしたわけですが、

あくまでも抗がん剤を止めたのは、

「個人的な決断です」

と、誰にとっても正しい判断であるわけではないことを強調していました。

 

公表に至った理由としては、

「再発の兆候はみられていないので、今現在はこの判断しかなかったかなとは思っています。今後どうなるかは自己責任になってくるし、おすすめすることでもない。ただ、公に言うことで、そういう方法もあるんだと、皆様の視野が広がることが目的です」

と、あくまでも選択肢のひとつであることを主張もしています。

標準治療から代替治療へ。

誰にでもすすめられる、また当てはまる治療というものがない以上、影響力がある南さんがこうした発言をすることに予想通り危惧する声も多かったわけですが‥‥

 

南さんの決断を尊重、後押しした主治医。それは‥‥

『がんの陰に隠れないで』

という言葉は、多くの人の記憶に今も色濃く刻まれていることでしょう。

小林麻央さんが「なりたい自分になろう」と前向きになり、ブログ開始のきっかけにもなったこの言葉。

 

口にしたのは麻央さんの主治医(40代前半の女性医師)でしたね。

 

南果歩さんが「標準治療というのはデータに基づいた揺るぎないものだと重々承知しています」と前置きしながらも、標準治療を中止して代替療法に切り替えたと公表したことについて医療関係者らは、

「代替療法には科学的裏付けがない。影響力のある人が発信すると、安易に同調する人が増えかねない」

と懸念したものの、南さんにはそう公表するにあたってバックアップしてくれる人物がいたわけで、それが実は今年6月に亡くなった小林麻央さんの主治医、担当医だったということが今回判明しました。

(参考:女性自身10/31号)

 

今の状態での決断なら決断を尊重できます

ステージ1の乳がんと診断された南さんは2016年の3月11日に手術を受けています。転移なし、現在までに再発の兆候もないといいます。

その南さんがでは、なぜ抗がん剤治療を中止したのかというと、

 

血圧の変化

 

だというのです。

「100くらいだったのが160になり、循環機能診療を受けて、降圧剤を診療されたんですね。薬で上がった血圧を薬で抑えるって、これでいいんだろうかって、立ち止まりました」

 (引用元:日刊スポーツ)

 

小林麻央さんの担当医でもあった、その主治医ともじっくり話し合いをし、決まるまでに時間はかかったけれども最終的に自分で責任を持つので勉強もし、セカンドオピニオン、サードオピニオンも受けた上での決断だったことを強調もしていました。

 

医療関係者にしてみれば、早期に治療を中止したことで南さんが「副作用の出やすい時期や期間を理解されていたのかが少し気になります」ということのようでしたが、

しっかり主治医と話し合いをし、熟考に熟考を重ねた上での決断だったようですね。

 

癌の種類やステージ、患者さんの体力や環境や家族体系、そこに性格やらなんやら加われば、この世に二つと同じ癌患者はいないといっても決して大げさじゃありません。

 

南さんの場合は標準治療の副作用が強く出ていたということだし、まだリンパ転移もない状態だったということで、

 

「今の状態での決断なら決断を尊重できます」

 

と、代替療法についての報告を条件に主治医がバックアップしてくれることになったのだともいいます。

 

患者の悩みに向き合ってくれ慕われているという、麻央さんの主治医であった女医さんからの力強い後押しがあったことで公表に踏み切った南さん。

 

乳がんそのものだけでも大変なときに、夫の渡辺謙さんの不倫問題もあって、精神疾患に陥ったことも公表しましたね。

その後のアフラックのCMはとても見ていられませんでした。

肉体の痛み以上に、この信じていたパートナーの裏切りは大きくて塞ぎようがないものでしょうね。

 

自分がもっとも傷ついているときに、誰よりも頼りにしたかった夫が裏切り三昧の日々を送っていたことを知る。

 

渡辺謙さん、今後どんな役を演じてもこの一件を思い出してしまうので、ころもの中ではすでに終了の人となりました。

 

南さん、強い方ですね。
ガン治療は本当に日進月歩なので、常に新しい情報に目を光らせていたいです。

それにしても、そうですか。

同じ主治医の方とは驚きました。