毒舌ころも

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阿部寛 若い頃のトラウマか歯科矯正治療費を半額交渉の意外

 

 

 

ころもです。

 

阿部寛さんといえば、あの日本人離れしたスタイルに顔。

好きな俳優の一人ですが、やはりこれまでの作品では『結婚できない男』がダントツ面白かったな。

あそこが阿部さんの俳優としての分岐点だったようにも感じます。

日焼けした肌に白い歯。

”芸能人は歯が命”ということで、以前は「あれ?」と思っていた歯並びの芸能人がある日突然に綺麗に治していてよく驚かされます。

ずっと綺麗な歯の印象の阿部さんもそこはぬかりありません。

ただ、ぬかりないのは歯より治療費の支払いのほうかも? というニュースです。

 ドラマの主人公と重なってしまった

買い物をして値切るということはなかなかハードルが高いですよね。

家電製品なら「他の店より高かったら言ってね」的なムードがあるので言いやすいけれど、医療現場ということになると考えたこともない、という方多いのじゃないでしょうか。

 

でも、阿部寛さんは売れっ子芸能人であるにもかかわらず、そんな自分の見え方などよりしっかりした経済観念というのか信念というものが上回っているというのか、

 

現在通っている都内の芸能人御用達の歯科クリニックであるお願いをしたそうなんです。

 

それは、保険適用外の審美歯科や高級インプラントなども扱っているクリニックだそうで、阿部さんは歯並びの治療を受けているというのですが、

 

「治療費が高すぎる!」

 

ということで、そのかかりつけの歯科クリニックに、「治療費を半額にしてほしい」と訴えただけでなく、

 

保険適用外の治療に対しても「保険適用にできるはずだ」と直談判したそうです。

 

なかなか出来ないことですよね、これって。インプラントなどピンキリですがかなり高いですから気持ちはわかるし、どの程度の医療費を半額にしてということなのか具体的な数字こそなかったですが、よほどの金額だったのでしょうか。

 

結果からいえば、値切った結果、半額にしてもらえたのだそうです。これは阿部さんの知人という方の証言として記事に掲載されていました。

 

お金があるから太っ腹じゃないということがよくわかる話ですね。有名人であれ何であれ交渉にひるまないというところが、あの『結婚できない男』の役柄とどこかダブって面白いです。

 

お金があるのになぜ値切ろうとするのか

この値切り交渉には、実はあべさんの若い頃のトラウマが起因しているのだそうです。

芸能レポーターの話によれば、

 

「実は、彼にはバブル崩壊で数億円の借金を背負ったつらい過去があるんです。当時、まだ20代の若さで不動産投資に失敗。ろくに仕事もなく、パチンコで生計を立てる日々だったとか。20年かかって借金は完済したそうですが、どん底を味わったからこそ金銭感覚はいまだにシビア。奥さんがつける家計簿まで細かくチェックするほどだそうです」

(引用元:女性自身 10/31号)

 

確かに遅咲きの花というのか、このルックスにしても芸能界で生き抜くことは並大抵のことじゃなかったのか、結婚を発表した際にも、先々まで仕事が入っていてやっていけると確信したからこその決断だったようなことを話していたことを思い出しました。

 

いただいた役はほとんど断らずにやろうと思っています

 

そんなこともスポーツ紙のインタビューで答えていたこともあったようで、よほどどん底時代が心に刻まれているのでしょう。

 

二枚目路線から三枚目路線にシフトしてこれだけ成功した俳優さんも少ないし、今後もこの路線は行ったり来たりして欲しいですね。

 

なかなか日本人には求めようにも求められない容姿なので貴重な人材です。あまり執拗に値切り交渉しても他の患者さんとの間で軋轢を生むでしょうから、ほどほどのところでやめて欲しいという気持ちもありますが‥‥。

 

意外な一面が、実は少しも意外じゃないというのが意外でした。