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東山紀之はかつら!?キャスターを得て子供と妻と失ったこと

 

 

 

ころもです。

 

東山紀之さん、51歳。

日曜朝の情報番組『サンデーLIVE!!』でキャスターを務めることになったわけですが、朝の5時50分〜生番組だなんて、どこまでもストイックな方ですね。

一体朝の何時に起きているのか、午前3時にはテレ朝に入っているらしいですから、遅くとも午前2時、いや、2時じゃ遅いかな、午前1時ぐらいには起床という生活か。

頭が下がります。

それは、多くの人にとっては就寝時間。

あ、でも片岡鶴太郎さんも、その時間には起きていることが多いかな。外出する時間の7時間前には起きないと遅刻しちゃうといっていたのが印象的でしたね。

と、それはいいとして東山さん、キャスターになって失ってしまうものが‥‥

 得るものがあれば失うものもある

東山さんにはお子さんが二人いるのですね。

6歳と4歳。どちらも女の子ですから父親似かな。

 

6歳の長女はお父さんの番組が始まる前には起床して、ちゃんと見ているのだそう。

そのときに、

「声が暗いね」

というダメ出しがあったというのだから、大切にしないといけないですね。お嬢さんの意見、しっかりしています。

 

実際、東山さんはキャスターとしては新人のせいか緊張が伝わってきて、声も演技のときはそれでいいとしても、キャスターとしてニュースを読み上げるには確かに低すぎて暗い印象がある。

 

それをきちんと6歳のお嬢さんは言い当ててるのだから的確ですよ、実に。

 

新しい日曜の朝の顔として期待されているということですが、今でこそまだ馴染んではいないものの、しばらくすれば国分太一さんや井ノ原さんや薬丸くんのように自然に

「居て当たり前」のキャスターになっていくのでしょうか。

 

国分さんなんて「オーラの泉」で江原さんや美輪さんという大物との掛け合いも絶妙で、今や何のためらいもなくキャスターとして普通に受け入れている自分がいます。

 

ただ、日曜日がつぶれるのは痛い

東山さんもうまくすればキャスターとして仕事も増えていくかもしれないですが、今回のお仕事って、日曜日の生番組ですよね。

 

実はこの曜日というのは、平日の朝を担当している井ノ原さんや国分さんとは「似て非なり」というのか、決定的に違う”不自由さ”があるのです。

 

すぐにわかった人も多いかもしれないですが、お嬢さんたちの幼稚園の休園日が土日ということなので、この土日を利用して家族揃っての旅行に行けなくなるというもの。

 

あ〜〜、そりゃそうか。

 

お子さんたちを平日に休ませれば出来ないこともないでしょうが、基本、気兼ねなく使えたはずの土日がもう「土日の意味をなさない」ものになってしまうというのはありますね。

 

二兎は追うものは‥‥ですね。

 

週刊女性に、子供達の運動会の日に誰よりも早くきて場所とりをし、最前列で声援を送っていた東山さんのこれからのことを心配していた記事が掲載されていました。

 

確かに運動会は土曜日が多く、もし雨ということになればそのまま日曜日にずれ込んでしまうということが多いので子煩悩の東山さんには辛いかも。

 

かといって平日の朝、月曜〜金曜まで生番組はもっと辛いでしょう。これは、たまの年中行事に雨が降らないよう祈るしかない。

 

それにしても51歳まで体型も変わることなくここまできてるのはすごい。

カツラ疑惑があるようですが、ヘアカットの仕方がそれっぽく見えるのかもしれないというのもあるし、今の時代はカツラというよりは軽く植毛とかなら見栄えをよくするためにしているかもしれないですね。

 

東山さんより、草刈正雄さんのほうが個人的には「かつらなのかどうか」気になっていますが、今しばらく様子を見てみます。

 

 

(参考元:週刊女性10/31号)