毒舌ころも

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石田ゆり子を「普通のおばさん」と言えない暴力的な空気が怖すぎ

 

 

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ころもです。

 

石田ゆり子さん、どうしちゃったんでしょうね。

世の中がこぞってこの方を「ほめちぎるキャンペーン」に突入しちゃったみたいなゴマスリ記事ばかり。

なにが奇跡?
どこが天使?

 

いたって、普通のおばさんですが。

 どんなフィルターがかかっちゃったの、みんな

広瀬すずさんは好きじゃないけど可愛いということはわかる。

綾瀬はるかさんも好きじゃないけど肌が確かに綺麗と思う。

 

北川景子さんは普通に綺麗だし、広末涼子さんは好きじゃないけど透明感は未だ変わらず健在であっぱれとも思う。

 

美しいものは美しいと言いたいし、そうじゃないものを「美しすぎる」や「天使すぎる」という嘘つきにだけはなりたくないと日々思っている。

 

妬み嫉みなど一切関係ない、非常にフラットな状態で石田ゆり子さんという女優さん、47歳の彼女を見たとき、

 

これほど、しっかり47歳を刻んでいる普通の女性も少ないんじゃないかと思うぐらいに、とても年齢どおりの歳の取り方をしており、それ以上でもそれ以下でもないと思うのに、そして取り上げられる「ほめちぎる」気持ち悪い記事についているヤフコメで、ネットの方々も、褒めすぎるその記事の「〜過ぎる」表現に違和感だらけなのに、

 

全くその声などないように、褒めている声のみが世間一般のまっとうな声とばかりに取り上げるマスコミの記事。

 

なんなんでしょうね。

 

本人も相当の自信をもったのか出しまくり

 

加工も修正も入りまくったテレビCMを観て「若い」と勘違いしてしまうのかもしれないですが、

 

むしろ一般人の47歳のほうが若い人が多いと感じるし、実際本当に綺麗な40代後半はたくさんいますよ。

 

石田さんの修正の入っていない写真を見れば、どうしてこんなにカラスの足跡みたいな細かいシワが目尻に放射状に広がってるの? と二度見してしまいます。

 

顎のラインもくずれ、まぶたもしっかり年相応に落ち窪んで、47歳よりずっと上に見える写真も。

 

きつい照明の下で女優業をやっていれば、そんなシワができるのも致し方ないのでしょうが、それを「天使」や「奇跡」や「驚愕」といった意地悪な単語で盛り上げる必要がどこにあるのか。

 

甚だ疑問。

 

ほら、叩け!

 

まるでそう言いたげな記事ばかり。

 

派手な化粧の人が多い芸能界にいるために、一般人にしてみたら普通の「すっぴん」が異様に「きれい」「ナチュラル」と大げさに言われてしまうのでしょうね。

 

先日のインスタでは猫と一緒に眠っている寝顔をアップしたようですが、驚愕の美しさみたいな言われ方をしてますが、ファンでもなんでもない人間の眼で冷静に見て、ああ、普通におばさんになったな、という感じ。

 

よくもこれだけ同じ人間のインスタを同じような形容詞で持ち上げることができるなという感心をする一方、どんな意図があって普通の加齢のビジュアルをあそこまで褒めまくるのか、いささか恐怖を感じます。

 

なかでも、「そうかな、普通におばさんじゃない」と言えないこの空気。

 

加工写真の存在を知らない世代や信じない人々にとっては、確かにどんな人々も年齢に抗って美しい人たちになるのでしょうが、ちょっとでも修正のカラクリをしっている世代や人たちにとっては、

 

「自分大好きね、この方」

 

で終わる話。

 

石田さん、世間の声を十分わかっていて寝顔を出しているのだとしたら、個人的にはだいぶイメージダウンです。

 

〜過ぎる

 

という人たちとは遠いところでマイペースで生きている人のように思っていたから好感を持っていたのに、これほど普通の年齢の重ね方、ビジュアルなのに過剰報道されて何も思ってないとしたら‥‥

 

やっぱり、芸能人ということで締めくくれる話題なのでしょうかね。

残念ですが、嘘をつきたくはないです、いたって普通の47歳にころもには見えます。