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福山雅治の衰退理由が吹石一恵との結婚より深刻の声

 

 

ころもです。

 

福山雅治さん、一時期の勢いが全くなくなった感じです。

ライブにしてもCMにしてもインスタにしてもパッとしないというのか、負のオーラをまとい始めているというのか。

これ結婚のせい、吹石一恵さんのせいと多くの人は思っていたはず。

ファンじゃないですが、ころももそう思っていました。

一人の女性を選んだということは単純に夢を売る芸能人としてはマイナス要因位しかならない。

そりゃあ、人気も急落するしライブも盛り上がらないだろうし、インスタのフォロワーだって増えないのもしょうがない。

そう思っていました。某記事を読むまでは。

 世間と業界ではやはり認識が全く違う

独身時代は同じく今のように人気がまだ急落していなかった木村拓哉さんと様々なランキングで人気を二分していた福山雅治さん。

それが女優の吹石一恵さんと結婚した「途端」に人気が急落していったのは、CD売り上げやチケット販売状況の情報からも明らかでした。

遅ればせながら始めたインスタの最初の投稿も時代遅れどころか、時代に逆行するようにタバコの煙をくゆらせた、ひとりよがりでナルシスト感満載のもので、

 

なんだかピンとがずれてるんですけど〜‥‥

 

という感じで、フォロワーもまったく振るわない。

かつての福山人気などどこへやら、映画の入りも悪い、テレビの視聴率も冴えない、

無い無い尽くしの現在の状況に、多くの人は‥‥

 

やっぱり結婚するとダメなのか。

吹石一恵さんのせいよ。

 

わかりやすく、またタイミング的にもそう思うほうが自然な状態でした。

ところが業界内の見方は違うというのです。

 

以前ならライブチケットは即完売が当然。チケットがオークションに出品され高額落札されることもあったほどなのに、数年前から売れ残る事態にさえなってきているというのですが、

 

それが結婚の影響かというと、

 「そういう見方もありますが、それは表向きの理由といわれています。本当は老化によってかつてのような輝きもなくなったんです。結婚以前から少しずつチケットの販売状況は悪化していたので、そちらのほうが深刻です」(音楽業界関係者) 

 (引用元:トカナ)

 

え? 老化‥‥

 

確かに修正を入れることのできないドラマや映画などでは隠しきれない細かな老化は見えてたし、やっぱりこの人なりには老けてきたなという思いは個人的にはありました。

 

ただ、それより何より結婚したのがまずかったのだろう。

絶対、そこへのファンからの反発、失望、幻滅、あらゆる負の感情から人気が急落していったのだろうと、まだそう勝手に思い込んでいたのですが、

 

なるほど、老化、そして、かつての輝きがなくなったという関係者たちの声というのは漠然とはしているけれども、漠然としているからこそ現実を言い当てているのかなという気がしてきます。

 

結婚によって急落どころか、むしろ救われてた!?

人気急落は結婚「から」じゃなく、結婚「前」からだったという業界関係者たちの声は少なくとも新鮮な衝撃でした。

結婚のせいだとばかり思っていたので。

 

でも、その「結婚のせい」ということこそが、福山さんサイドには重要だったということになりますね。

 

つまり福山さんがアーティストとして下降線を辿ってきた事実をごまかすことができる材料として「結婚」が使われたということ。それが証拠と言ってはなんですが、

 

「結婚を事務所が許したのも、これが理由だといわれています。人気が落ち始めているタイミングで結婚すれば結婚によって人気が落ちたと言い訳ができるからです」(同)

 さもありなん、という感じ。

 

大物独身俳優といわれていた福山さんですから、その名称の「独身」が消えてしまえばそれは人気も今までどおりというわけにはいかないだろう。

 

ライブの入りが悪くなろうと、CDが売れなかろうと、ドラマの視聴率が伸びなかろうと、なにもかもが「独身じゃなくなったから」という大義名分の傘の下におさまってしまう。

なにも不自然じゃない。

実際、結婚によって人気が急落していった芸能人は少なくないのだし。

 

結婚を「人気急落」の隠れ蓑にしたというのが業界関係者の言い分ということになりましょうか。

 

それにしても、リアルですね。

 

悲しいのは老けたことでも、輝きがなくなったことでも、人気そのものが急落したことでもなく、気を使うスタッフばかりのために「以前とは何も変わっていないと思い込んでいる、従来通りのやり方で問題ない」と考えているという福山さんの気持ち。

 

ファン離れは「結婚したから」と信じて疑わないのは、彼も同じだということです。

 

もう昔の福山さんではないのに、昔の自分のままでいようとすることで返って老いを際立たせてしまっている。

 

それ、もう似合わないよ。

 

そう遠慮なく言ってくれる人は近くにいないのでしょうか。

長年一緒にやってきたスタッフたちが言えないことを、それこそ妻である吹石さんがアドバイスなり何なりしてあげればいいのでしょうが、彼女は夫である福山さんのサポートというよりは、幼子を置いてでも隙あらば芸能界復帰を目指してる感じで期待できそうもないですね。

 

そういう意味では、結婚したせいで人気が急落したという解釈は間違えてなかったのかも。

 

(参考元:TOCANA)