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紗江子スマホ盗み見で浮気発見「恋愛は当分いい」年収暴露も

 

 

ころもです。

 

先日、「ハシゴ酒」に”あの”紗江子さんが登場。

ホッピー通りにあるもんじゃ焼きの店で待つ紗江子さんは髪も黒くなり前髪もあるせいか、なんだかあまりにも普通の女性でびっくり。

普通というと聞こえはいいけれども、照明もない店での撮影では芸能人オーラはおろか、隣の席で飲んでいたとしても気づかないほどに地味で目立たない感じ。

 

これが世間をよくインスタで騒がせている”あの紗江子”さんとは思えないほどに、あまりに庶民的な印象。

さて、そんな紗江子さんは「本音でハシゴ酒」で何を語ったのか。

 なぜ2年ぶりにトーク番組に出演したのか

インスタでセレブな付き合いや生活の一端を見せては世間を驚かせている紗江子さん。

世の女性にしてみれば、一流の野球選手ダルビッシュから、とんでもない大富豪の元カレと、華麗な男性遍歴ばかりが噂され話題になる人という印象のほうが強いかもしれません。

 

果ては、そんな大金持ちの男性たちとの破局後に英国移住ということで印象をリセットさせるような現実もやってきて、いろいろ楽しく読者は翻弄されているとも言えるのですが、今回2年ぶりにトーク番組に出演したきっかけになったのは、

 

どうやら坂上さんの『バイキング』での「この人、何者?」という発言だったようです。

「黙っているとそういう人に思われちゃうんだと思って、まずご挨拶しなきゃと思ってきました、坂上さんに」

と。

さすがです、アンチの声には敏感に対応。坂上さんも「昔から僕は紗江子ちゃんのこと大好き」と見え透いた嘘を言って笑いあう場面もありました。

 

紗江子さんは世間での自身のイメージにやはりかなりの不満があるらしく、

「中略‥‥他人のお金で、なんだかんだ人のお金で生きてる女みたいな報じられ方をするんですけど、以外とちゃんと自分でも稼いでるんだけどなって思う」

と主張。

 

やはりそこですよね。確かにその印象はなきにしもあらず。

紗江子さんはでも、「私稼いでますっていうのも何か違うし、会見でいうのも違うし」と困惑気味に続け、結果としてどの程度稼いでいるかをいう羽目になったのですが、もちろん「ぴー」は入ってしまいましたが、彼女が右手をパッと開いて5の数字を表現したのです。

結論から言えば、これは5億、ということのようです。

なぜなら、「億でしょ!? 年商は、億はいってるでしょ?」に対しての右手の指5本ですから、表情からいっても肯定した表情だったので、この右手どおり、5億は軽く言っているということのようです。

 

手取りはまた別でしょうが、モデルタレントという世間のイメージ以上に、実は実業家としての才能、才覚があるということでしょう。

 

本人も一番の収入源はモデル業ではなく実業というニュアンスを出していました。

 

時給72円の芸能界の仕事に不安を抱いた

なんでも14歳から芸能界の仕事をして、時給で計算したら72円にしかならないことがわかり、これじゃ(芸能界の仕事が)やっていけないということで事業を始めたそう。

 

自分の着た洋服だと売れるということがあるときわかったらしく(17歳のときに雑誌とか出ると)、家の電話番号をつけて電話での通販を始めたのだといいます。

これ、すごいリスクですが、勇気がありますね、結果成功しましたが、人によってはこれによって何かしらの被害にあってもおかしくないような危険性はあると思いますが。

 

紗江子さんはだいぶ早くからSNSやブログを始めていたのがよかったのでしょう。自分が好きな化粧品とか洋服を掲載すると売れるというのがわかっていたらしく、そう意味で事業がどんどん成功していったようですね、実業家の才能もさることながら、度胸のある人と思いました。

 

恋愛の話になって「モテるでしょ!?」と訊かれると「恋しかしてない女みたいに思われちゃって、全然モテないです」と。

 

大物セレブたちとはどこで知り合うのかという質問に、

「港区」

と答え、ダウンタウンや坂上忍さん、夏菜さんを唖然とさせてましたが、たった2文字に確かに多くの情報が隠れているという意味では、なるほどな答えとも思えますね。

 

港区といえば赤坂や六本木、お金もちがたくさんいる場所です。享楽の場ではあっても新宿や池袋とはだいぶ違うセレブな人たちの「遊び場」ということがわかっている人たたちにしてみれば納得の「港区」なわけです。

 

週刊誌記事の8割は嘘、2割は驚くほど真実

 

紗江子さんは自身の体験から、記事の8割は嘘、でも2割はびっくりするほど本当のことが出てると妙に感心した口ぶりでした。

 

再婚についての話になり、「過去の恋愛で学んだことは何か」と訊かれると、

 

携帯を見ても良いことはない

 

と即答。

 

紗江子さん自身は束縛するのもされるのも嫌いじゃないのだそうです。とにかく全部相手のことを知っていたいし、全部愛せる自信があるから、別に(携帯を)見ちゃったって大丈夫、と思ってもいたそう。

 

でも、結局はいいことは何もなくて今は見ないようにしているといいます。

 

盗み見したのは写真ではなく、メールのやりとりだったようで、受信は消してなくて送信は消しているとか‥‥

 

点と点があって、ある瞬間それが線になる瞬間があって、「これはおまえ黒だろっ!」という瞬間があると。

 

誰のことを言っているのかわかりませんが、一生懸命な人が好きだという紗江子さん。

 

何が抜け目ないかというと、体調不良だという坂上忍さんにだけお土産を持ってきたと番組最後にみんなのいる、まだカメラが回っているときに紙袋を差し出し、

 

「ごめんなさい、坂上さんにしかないんですけど‥‥」

と言って、

「ツバメの巣なんですけど」

と中身を教えて紙袋を坂上さんに渡したのですよね。

 

上手ですよね。

 

坂上忍さんを抑えておけばOKという判断でのことだったのでしょうね。

いろいろ番組を通じて多くの人とのふれあいも多い彼ですから、ここだけ抑えておけば問題ないですものね。

 

坂上さんは最高にご機嫌になってましたが、ダウンタウンはブーイングですよ。

 

でも、みんなが「モテるのがわかる気がする」と番組中に何度かいっていたのが妙に印象に残った「はしご酒」でした。

 

そうそう、「恋愛は当分いい」と言ってましたね。