毒舌ころも

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麻耶ラジオで涙もネットの声は「あざとい」一辺倒に!?

 

 

 

ころもです。

 

麻耶さん、だいぶ世間からの評価が変わりました。

いやいや、変わったなんてものじゃない、なんていうのかもう‥‥

 

妹の麻央さんが闘病していたときの献身的な姉のイメージはどこへやら‥‥

今では、その大切な妹の大事にしてきたものをことごとく踏み荒らしている「非常識すぎる姉」というイメージ一色といってもいいほど。

涙はときに便利です。

デイリーニュースを読みながら、麻耶さんの本当の怖さというものを再認識させられた気分の読者も多いのじゃないでしょうか。

 世間はいろいろ気づいている

今日の生のラジオ番組で麻耶さんが冒頭から泣いたという記事を読みました。

「まったく体が動かない状況が続いたんですよね。その時にこのスーさんの番組で『病気療養中の方』って声を掛けてもらって、社会とつながっていられる感じがすごくあったので、ほんとに支えてもらった言葉だったんですよ。それを生で直接聞けて感動してしまって‥‥」 

 (引用元:日刊スポーツより)

 

これは昨年5月にテレビ生放送中に体調不良で救急搬送されて休養していたときの自分の心情を思っての感謝の言葉のようですが、

 

なんというのか‥‥

 

ふだん、麻耶さんや海老蔵さんのブログを読んでいる読者にしてみたら、都合よく泣けるものだなと冷めた言葉の一言で終わるような感じでしょう。

 

今の麻耶さんは、とても病気療養の体験があった人の言動とは思えぬほどに、闘病の末亡くなった麻央さんの心を踏みにじっているとしか思えない言動ばかり。

 

空元気よ
いつまでも塞いでいろというの?
生きている人間のほうが大事
麻耶さんを思って子供たちから離れないのよ

麻央さん闘病前から、もっといえば新婚時代から麻央さんと海老蔵さん一家にしょっちゅう出入りしていた麻耶さん。

在宅となった麻央さんの看護の美名のもとで、歌舞伎も海老蔵さんも大好きだった麻耶さんが麻央さんの家族と同居生活を始め、麻央さん他界後も居座っていたのは周知のこと。

 

(今現在も同居当時と変わらぬほどに妹の子供たちと密接に関わっていますが‥‥)

 

子供たちのためという大義名分で他界後すぐのディズニーランド
麻央さんの骨をおいての大はしゃぎハワイ旅行に温泉旅行

 

とにかくはしゃぎっぷりがひどい。

 

いつだってそこには最強の免罪符

「姪っ子、甥っ子」

の札がぶらぶらしている。

 

妹の、妹が、妹も、妹に、妹、妹、‥‥

 

家族が亡くなったのだから悲しみは当然。
寂しさも当たり前。

 

でもそれだけじゃない「何か不穏なもの」をその言動から徐々に感じ、違和感が募り、不信感へと多くの人々が流れていったことも事実。

 

すべてにおいて「過剰」なのです。

 

体調不良で苦しんだ経験があったなら、なぜ自分の体が思うように動かなくなった麻央さんの孤独がさらに募るようなブログ内容をアップするのか。言葉を綴るのか。写真をアップするのか。

 

黙るということが何故できないのか

 

以前、麻央さんがどんな状況でもブログアップしていたとき、さらけ出す尋常じゃない量と質に対し、ころもは麻央さんブログを非難した時期がありました。

 

でも‥‥、あのときに今の麻耶さんの台頭や裏切りのような行為をすでに麻央さんが味わって苦しんでいたのだとしたら、予期していたのだとしたら、ブログだけがその孤独や苛立ちをぶつけることのできるはけ口だったのだとしたら、大変申し訳ないことをしたと反省しています。

 

そんな気持ちになるほどに、闘病中の姉として甲斐甲斐しく看護していた麻耶さんと今の「なりたい自分になる」の強烈で不可解な言動を繰り返す麻耶さんのギャップはあまりに激しすぎる。

 

これには本当に多くの方が騙されたような気分になったのじゃないでしょうか。

 

一時はもしかしてこの方のことを誤解していたかも、と思った時期がありました。笑顔の裏で妹の病に心を痛めていたのかと、そう心が同情にシフトしかけた時もわずかでしたがありました。

 

しかけた時」というのは、そんな時ですら、何かしら「うさんくさい」ものをどこかに感じていたからなのですが、やはり、その気持ちは変わらないどころか確信に変わってしまいました。

 

姪っ子甥っ子という存在を都合よく使いすぎる。

たとえば他の芸能人たちは共演して食事をしたところをキャッチされても熱愛スクープとされるのに、同じ屋根の下で「雲の上の人です」と大ファンを豪語していた麻耶さんが意味不明の同居生活をしていてもマスコミは叩くことができない、スクープと呼ぶこともできない。

一緒に買い物をしようが、運動会で夫婦同然の状態を楽しもうが、温泉に行こうが、ハワイにまで行こうが。

 

なぜなら、姪っ子甥っ子という途轍もない「逃げ道」が用意されているから。

 

子供たちに罪はない。

なにより彼らこそ犠牲者かもしれないからマスコミも叩けない。

 

「麻央のためにも3人でやっていきます」と、海老蔵さんが便利な親子に見切りをつけなくてはいけないのではないでしょうか。

 

そろそろ、本当にいい加減。

 

確かに赤の他人に家に入り込まれるよりは、すでに勝手知ったる麻耶さん親子がいたほうが便利でしょうしラクではあるでしょう。

 

単純にそういうことなんだろうと勝手に推察してますが、世の中、ラクな道だけを選んでいたら後で大変なしっぺ返しを食らうこともあります。

 

人気商売というのは、誤解を解く事以上に、誤解を招かないことに神経を注がなくてはいけません。

 

そしてそれが本当に世間の大いなる誤解ということならば、しっかりマスコミを通じて、それが嫌ならあれほど日に何回も更新しているブログに数行だけでも付け加えたらいいのにと思います。

 

麻耶さんの存在を隠しすぎる怪しさ。
海老蔵さん家族との接触をアピールしすぎる怪しさ。

 

異種の怪しさが日々つらつらと続くことで、多くの人の誤解が膨らんでいくのです。

 

妊婦の股くぐりをして楽しんだ翌日の「涙」を言われても、世間はそう簡単にはもう騙せないのじゃないでしょうか。