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神田沙也加 「美の巨人たち」ナレーター起用に悲鳴

 

 

ころもです。

 

犯されたくない領域というものが人にはあります。

そこに入らなければ何をしてもいいけれど、ここには絶対入ってこないでね。

 

ちょっと、いや、だいぶ意地悪に聞こえるかもしれないけれど誰にだって密かにそんな場所、領域というものはある。

 

神田沙也加さんがテレ東の『美の巨人たち』の新ナレーターとして起用されることが判明し、ころもはショックを受けています。

 人としての重厚さ、これが大事なのに

最近ではご主人が休業宣言したことで神田沙也加さんのとうとう「ヒモ」になるのかといった、ある意味物騒な話題で一波乱ありましたが、ご主人がそんな気分になってもおかしくないほど、

 

神田沙也加さん、お仕事が絶好調です。

 

10月からは本当にナレーションをするために生まれてきたのじゃないかと思えるほどに味のある、あの小林薫さん66才とともに、

 

『美の巨人たち』のナレーション

 

をやるというのだからひっくり返りました。

 

この番組、好きなんですよねぇ。
とにかく重厚で静謐な時が過ごせる甘美で大人な時間。

 

これまであまり好きじゃなかった女優の蒼井優さんが小林薫さんと共にナレーションを努めていましたが、神田さんが入るということはすなわち、蒼井優さんは卒業ということになるのでしょうか。

 

そういったあたりは記事に説明がなかったのでわからないですが、この蒼井優さん。若い女優さんではありましたが声も重低音で、非常にどっしりとした貫禄もあって、なかなかに上手だったのです。

 

好きじゃない女優さんなのに褒めることができた。これ、そうとう蒼井優さんの技量があったということですよね。感心して番組をより違う角度で楽しめていた矢先だというのに、どうして神田沙也加さんに変更になってしまうのか。

 

この場所は、ちょっと違うのですよ

神田沙也加さんはいうまでもなく今は舞台、ミュージカルで活躍している人というイメージが強いです。

評価もその世界ではかなり高くなってきているようだし、アニメ声が功を奏して大きなディズニーの仕事も射止めたりと、それはそれで親の七光り云々を抜きにしても頑張っているとも思います。

 

でも、でも‥‥

 

『美の巨人』のナレーションは違う。あの声では鑑賞に身が入らないです。

 

子供じみた番組が多いなかでようやく大人たちがほっと一息つける貴重な番組だというのに、そこであのアニメ声で語られても困惑して中身、内容がまるで入ってこないでしょう。今から容易に想像できます。

 

こなせることと、適任ということは全く別次元。

そこのところをなぜに番組制作側は理解できないのでしょうか。

 

声が聞き取りやすいから、アニメで成功しているから、舞台出身で評価も上がってきているから?松田聖子の娘だから?

 

そのどれも正解だとしても、『美の巨人』は違う。そうじゃない、神田さんの声、若さ、キャラクター、すべてをとってもまだまだ早い。そしてたぶん、年を重ねても何か畑が違うという感じ。

 

松田聖子さんですら違うのに、人生経験もまだまだ浅い神田さんに国宝級の作品のナレーションをされても全く響かないし、むしろイラっとしそう。

 

『地球ドラマティック』のナレーションは渡辺徹さん、『美の巨人』は小林薫さん、

そして、『美の壺』は草刈正雄さん。

 

正直、お子ちゃまは入ってきて欲しくありません。
世界観というものが番組には必要なのです。

 

世界観は一朝一夕でできるものじゃない。百戦錬磨の大人たちの収斂の場なのです。お上手ね、お上手ね、と大人たちに担がれた、ちょっと器用な、ちょっとブームにのった人たちには入ってきて欲しくない”特別な空間”なのです。

 

ああ、大好きな番組がまたひとつ消えていく‥‥。

移ろいますねぇ、人生は。

 

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