毒舌ころも

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麻耶と海老蔵 海外と日本離れていても「同じ月を眺めてます」

 

 

ころもです。

 

考えすぎという方々は、良くも悪くもブログを読んでいないということでしょう。

麻央さん逝去後の、麻耶さんと海老蔵さんのブログを交互に読んでいくと、

 

たかが月、されど月

 

という想いです。

 

海老蔵さんのブログは海外にいながらも日本にいるかのごとく子供たちの様子がわかるブログ、写真掲載になっていて、それはヤフーで記事としてもアップされ紹介されていました。

皮肉られていることを、どれほどこの二人はわかっているのか。

 

伯母はここまでしない、する必要もない

いい加減馬鹿らしくなってブログを読むのもやめようかなと思うのですが、一方で最後まで見届けようという思いもあったりして、結局読んでしまう二人のブログ。

アクセスに加担したくないので検証はしたくないし、さらっと読みたいのに、

 

あれ? 

 

と思うことが必ずといっていいほどあるので、どうしても見返してしまいページをめくってしまう。あ、だめだと自身を諌めながらも、こうやってアクセスが増えていくのだろうなと、彼らがやっているブログのあまりにも美味しいシステムに腹が立ってしまう。

 

雑誌の『FLASH』の記事によればアメブロは芸能人(公式ブロガー)に、

1000PVあたり30円というPV報酬を与えているといいます。

 

麻耶さんも海老蔵さんもアメブロを使っており、集客率が半端じゃない芸能人なので、まさにこの恩恵に預かっているといっていいでしょう。だからこそ、花の写真1枚アップ、ココア一枚アップ、ちょこちょこのコメントだけでも月に数百万の収入が入るわけです。

あの辻希美さんですらピークのときはブログ月収が500万円近くあったというのですから、海老蔵さんなんてどうなるのか。

 

それはやめられるはずがありません。
麻耶さんなんて、麻央さんのおかげでどれだけ恩恵をこうむっていることか。

 

くやしいからアクセスはしたくないけど、人として腹が立って仕方ないからついつい確認するため見てしまう。情けない。

 

 

海老蔵さん「同じ月を眺めてます」と記述

麻耶さんは昨夜ブログで子供達と月見をしたことをブログアップしています。

 
月を見て、歌を歌い、お団子を食べ、
笑顔の時間。
 
雲に隠れていたお月様が
みんなで歌を歌っていると、
顔を出してくれました。
音程がズレズレだったおかげかな笑。
 
小さい頃、毎年お月見をしていたことを
思い出しました。大切な時間です。
義姉の麻耶さんが、海老蔵さんが海外へ行っている間に姪っ子甥っ子たちと海老蔵さんの家で月見をしてお留守番。そこには麻耶さんのお母様もいるのでしょうか。
 
同居を解消して引っ越しをしたという記事が出ていましたが、これが実情です。むしろ同居を解消したのだからという免罪符ができたので、安心して入り浸っているという印象しかありません。
 
海外へ一緒にいく、一緒に行かなくても好きな人の家でその人の子供たちと一緒に過ごす。どちらに転んでも、もう、海外出張の旦那を待つ妻同然の姿ですね。 
 
こんな未来、麻央さんは決して望んでいなかったでしょう。無念でしょうね。
ただ、望んではいなかったでしょうが予見はしていたことは、
お姉ちゃんはお姉ちゃんの人生を、という言葉が表していました。
 
その言葉を真摯に受け止めているからこそ、麻央さんのファンたちは現状に戸惑いと義憤を抱いてしまうのです。
 
海老蔵さんも昨晩は、まるで麻耶さんとシンクロするかのように、夜空に浮かぶ月の写真をかかげ、
 
日本の夜は中秋の名月だそうです。
素敵な夜をお過ごしくださいませ
 
追伸
日本ももうお月様でているそうです、
同じ月を眺めてます…
と記述。
 
同じ月を眺めてます‥‥
 
通常なら、日本で待つ家族が見ている月と同じ月を眺めていますという解釈でいいのでしょうが、同じような月の写真を掲載していることからも、まるでブログを通じて麻耶さんに、
 
同じ月を眺めてます‥‥
 
と言っているように感じてしまいます。
 
海外と日本の距離がありながら、手に取るように東京の我が家の様子がわかるほどに連絡を密にしている今の状況はまるで新婚さんのやりとりのよう。
 

虹だったり、

月だったり、

 

ほんと、やめてほしいです。

 

よく思い出すのは、麻央さんが麻耶さんに入院中マッサージをしてもらったときに、

いつのまにこんなにマッサージが上手になったのか、

といっていた言葉。

 

いろいろ気づいていたのでしょうね。

ダイレクトに言えなかったことをブログで訴えていたのかと思うと、ブログが多すぎることを非難して申し訳ないことをしたと思ったり‥‥。

 

東京五輪も加わってますます家を不在にすることが多くなる海老蔵さんにとって、気心のしれた身内のほうが留守番を任せるには好都合なのでしょうが、安易さに流されるとのちのち大変なことになるのではないでしょうか。

 

恋人も作らず、妹の旦那さんの家に入り浸ってご満悦の麻耶さんの現在のあり方は、海老蔵さんが人気稼業を続ける以上、百害あって一利なし、一族にとって一番の懸念材料となっていくように思えてなりません。

 

余計なお世話でしょうが、五輪を成功させたい、歌舞伎を世界に広めたいという壮大な夢があるのなら、そのすべてを支える肉体、その肉体を支えるに欠かせない食事をしっかり人生に取り入れている、つまりは食育の意識のある人間を真剣に探したほうがいいでしょう。

料理ができない人をパートナーにするということは、麻耶さんがということに限らず大変もったいない選択です。

 

できなくても、料理を作りたいという意思ぐらいはある人を選んではいかがでしょうか。料理を作りたいというのは技術の問題じゃなく「心まずありき」です。

 

心があれば、本当の愛情があれば、できないことも学ぼうとする。

そういうところ、視点で、子供達を見守ってくれる本当の愛ある人をぜひ気長に見つけて欲しいと思います。

 

 

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