毒舌ころも

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有村架純を見ると姉の有村愛理がちらつくよぎる不幸

 

 

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ころもです。

 

有村架純さん、『ひよっこ』から『ナラタージュ』まで幅広く活躍してますね。

清純派から脱皮しようと映画で濡れ場も演じて、これからもどんな役を演じるのか楽しみといえば楽しみなんですが、

 

ひとつ、とても憂鬱なことが‥‥

 

お姉さんの有村藍里さんです。

 高須院長曰く、二人は似てると

姉妹なんだから似ているのは仕方ないのですが、正直いって、この二人、

 

似て非なり、激しく。

 

高須院長はこの姉妹について、

「よ〜く似てるんだけど、お姉さんは歯並びがちょっと悪いのかな。噛み合わせが悪い人独特の、アゴのたるみが見られますね。小さな差だけど、口元は人の目につきやすいので、ちょっとかわいそうだね」 

 

と言い、

「藍里さんのほうがいいなと思うパーツはあるよ!鼻とか。でも、口元が”ブス”と印象を与えてしまうのでしょう。‥‥中略」

(引用元:週刊女性PRIME)

と説明してくれてますが、それだけじゃない何か「決定的な」違いがあるんですよね。

 

薄幸なムードが全体に染み渡っているというのか、なんというのか。

 

姉が「新井ゆうこ」さんの旧芸名で活動していたときは全く存在すら知らなかったのでよかったのですが、完全に姉妹ですよね?とわかる現在の本名にしてしまってからは妹の七光りで露出も激しくなり、いやでもマスメディアでお目にかかることが増えてしまいました。

 

これが悲劇でした。

 

似て非なりといった後にこれをいうのも何ですが、ちょっとだけ似ている瞬間があるんですよ、ふわっとした表情、とろりんとした表情になるとき、

 

あれっ、もしかして今似てた!?

 

という瞬間が。

 

それ以降、有村架純さんを見てもお姉さんの顔が透けて見えてしまうようになっちゃったんです。

 

藍里さんの面影を探してしまう自分が

 

ドラマを観るにしてもCMを観るにしても。正直、お姉さんの顔は思い出したくない。

 

なのに、焦点がぶれたときの感じで架純さんの背後に藍里さんが見える。

集中できないんです。

 

木村拓哉さんを見るといやでも工藤静香さんを思い出してしまうように、もうワンセット夫婦付随のようにくっついて離れない残像。

 

好む好まざるとに関わらず忍び寄る影。

 

お姉さんが有村藍里さんに改名してから、あちらこちらでメディアに取り上げられるので本当に参ってしまいました。

 

架純さんは姉との関係について聞かれると決まって

「仲いいです!」

というのですが、

 

こちら側からすれば、だったらファンのためにもお姉さんのためにも芸能界以外の仕事を紹介するなどして欲しかったなと思ってみたり。

 

『ウチのガヤがすみません!』にゲスト出演した際にはMCの後藤さんが、

「お姉ちゃんはお姉ちゃんで、大変な感じでいろいろバラエティー出てるやんか」と話を向け、誹謗中傷されて苦労している話までしたものの、

 

「仲がいいからこそ、別に何も言わないというか」

 

と架純さんはいたってクールな回答。

 

いろいろな姉妹関係があるので何とも言いようがないですが、こちらが考える仲がいいというので言わせてもらえれば、本当に仲がいいのならお姉さんに何かアドバイス的なことを言ってもらえないだろうかと。

 

でも‥‥、本人を目の前には言えないか。
ましてや自分は売れに売れていてオファーが絶えない。

 

ちょっとインスタに写真をのせれば、「神すぎる!」「天使すぎる!」と言われる自分と比較したりしているのかな。

 

自分がこの方だったら、ちょっといろいろな意味で姉妹でいてもいたたまれない感じがあるけれども、姉の藍里さん自身があまりこだわりがないのかもしれない。

 

有村架純さんのファンじゃないけれどお姉さんの顔が浮かんで仕方ないので、そういうときはあまり架純さん自身も目にしたくない気分になってしまう。

 

さらに近頃は、また違う意味で戸惑うことが‥‥。

加藤綾子ことカトパンを見るたびに、姉の有村藍里さんを思い出してしまうんですよ。

似ているのかな。

 

有村架純さんを見てもカトパンを見てもお姉さんを思い出してしまう。売れっ子の二人なので、なかなかに辛いです。

 

究極、吹石一恵さんを思い出すこともあります。

これ以上は言いません。おやすみなさい。