毒舌ころも

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ゴクミの娘は事務所のお荷物!?ゴリ押しでバーター止まりか

 

 

ころもです。

 

後藤久美子さんことゴクミ。

週刊誌などメディア関連では「変わらぬ美しさ、美貌」と持ち上げが半端じゃないですね。

でも、絶頂期のゴクミを刻印している人たちの感想はまた違ったはず。

ゴクミは日本に住む同い年の43歳の女性と何ら変わることはないし、むしろ絶頂期の美貌が邪魔をして劣化した部分が目立って仕方なかった。

なのにそれを口にする、あるいは活字にする媒体がない。

どういうことか。

ころもは、正直に生きていきたいと思う。

ゴクミは明らかに劣化しているし、痩せて骨格から肉が落ち、筋張ってしまった。ちょっと小綺麗にして色白の白金あたりにいるアラフォーの女性のほうがよほど綺麗と思ったほど。

 顔はフランス人、身長は日本人以下では‥‥

美男美女の両親だからといって、子供がそれを正しく受け継ぐかといえばそうではない。

父親がハンサムなら母親がいまいちでも可愛い娘はできる。その逆もまた真。

 

それが証拠にといってはなんだけれど、ゴクミの娘である二十歳のエレナさんは外国人顔がきつい。

それは娘であるがために父親であるジャン・アレジの血を色濃く受け継いだのだなと心から思わせてくれたし、日本人ウケするハーフ顏ではないことを改めて感じさせてもくれました。

 

ゴクミの持つ日本的な凛とした美しさも、エキゾチックさも残念ながら受け継いでいないエレナさん。

 

ふつうに女性として生きていくには十分な顔立ちだけれども、日本というロリコン好きがまだまだ横行する芸能界で活躍するには老けすぎている。

 

わかった、わかりました。

 

百歩譲って、ゴクミとは全く似ていなくて父親のアレジさん似の美人ならそれはそれで何がしかの使い道もあるでしょう。

 

けれど‥‥

 

背も低いのよ、残念ながら。

 

顔より、むしろこちらのほうが問題かもしれない。

言うまでもなく、モデルにとって身長は顔よりある意味大事。マヤヤだって、パリコレに出ている。それは身長あればこそということで間違ってないでしょう。

 

いくら美人でも身長がないばかりにミス日本を逃している人も数多くいる現実で、いくらゴクミの娘だからといって顔が似ているならまだしも、ほぼ赤の他人といっていいほどに似ていない、ただのフランス顏の一女性を若さだけで活躍させることができるか。

 

YES、というには芸能界は器用な日本人ウケする顔立ちのハーフで飽和状態です。

入り込む隙なんてない。

 

なぜに日本の芸能界で活躍しようなどと思ったのか。

 

誰よりゴクミがゴリ押しした結果、断れないよね

当面はゴクミと一緒のオスカープロモーションに所属して芸能活動をするというエレナさん。

正直、所属事務所も売り出し方に頭を抱えているそうです。

「身長が低いので世界を股にかけたファッションモデルはできない。雑誌の表紙とかですね。彼女はセレブですから、CMの以来は結構来るのではないかと期待しています」

なるほど、雑誌の表紙ですか。

 

でも、そんなに何回もできますか。日本人が好むハーフが沢山活躍している表紙の割り込むことも決してたやすくないはず。

ゴクミの娘といわれなくては、というか、いわれても到底娘とは思えないほど全くといっていいほどに似ていないエレナさんの需要って、価値って、どうやって見つければいいの?

 

そんな嘆きが事務所サイドから聞こえてくるよう。

 

お金に困っているわけではないのだから、ただの自己顕示欲を充足させるためだけの仕事、芸能活動になるのでしょうが、そんな難しい物件をどうして事務所も引き受けたのかと思ったら、これがまた、事務所拡大の立役者となった、いわば事務所にとっては恩人のゴクミからの依頼だったというのです。

 

だいたい予想はしていましたが、やっぱりかという感じ。

 

一瞬、息子に自分のヒット曲を歌わせてまで活躍させようとしている山口百恵さんのことを思い出してしまいました。哀川翔さんと娘さん、かつての高畑淳子さんと息子さんのことも。

 

「中略‥‥元々、モデル事務所だったオスカーにとって、タレントを手がけるようになった最初の成功例が彼女なのです。事務所拡大の立役者なので、未だにプロフィール写真の序列で一番は、米倉涼子でも武井咲でもなく、ゴクミ。そんな彼女に娘を依頼されたので、断るわけにいかないのです。今後は人気女優とのバーターでエレナを売り込んでいくのでは」

 

記事にはそうありましたが、いくら恩人ゴクミの依頼とはいえ本当に苦慮している様子が伺えますね。

親バカというのは、世界共通ということか。

 

いずれにしても、エレナさん、自覚することが一番なんですが‥‥、とても自分に自身があるのかもしれないですね。

 

六ヶ国語も話せるのに、芸能界に首の皮一枚で居座るような状況はどうなのか。
それほどに芸能界が美味しいということを、生活の端々でゴクミが見せてしまっていたのだとしたら、これはまた罪深いですが‥‥。

 

(参考:週刊新潮10/12号)