毒舌ころも

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石原さとみ 山下智久とすれ違い破局も別れは目に見えてた!?

 

 

ころもです。

 

年ごろだから同棲、年ごろだからこそ破局。

そんなお年頃の売れっ子俳優と女優。

 

石原さとみさんと山下智久さん。

半同棲の噂もまだ新しい記憶のうちに、どうやら秋の風が吹いてきたような。

 

共演で熱愛になる人たちの運命というのは、くっついたのも「ドラマ共演」なら、離れるきっかけとなるのもまた「ドラマ共演」という皮肉。

次から次へと新たなドラマオファーで多忙を極める二人が”すれ違い”を理由に離れていくだろうなということは、付き合い始めのときから実はたやすく想像できることでした。

 疑似恋愛なら熱が冷めぬ内に手を打たねば

ドラマ共演がきっかけで熱愛や結婚に至ったカップルは多数いますが、個人的に印象深いのは比較的新しいところで、杏ちゃんと東出さんが思い浮かびます。

 

共演後、速やかに結婚したなという印象。

 

この「速やかに」というのが実は大事なのかなと思うのは、自分たちが共演で結ばれたように、次の共演者によってはその人との新たな疑似恋愛で今の恋が色あせてしまうという危険性があるから。

ドラマや映画を観ていると、本当にこの二人互いのことが好きなんじゃない?と思う場面によく出くわすのですが、その多くはやっぱりあとで熱愛になっていたり、同棲になっていたりと予想を裏切りません。

 

石原さとみさんと山下智久さんという人気者がドラマ共演となったときに、嬉しさよりも「胸騒ぎ」に身悶えしたファンも多かったのじゃないでしょうか。

 

それはまさしくこれから始まる疑似恋愛が二人を絡め取って離さないだろうなと予感できるからであり、結果そうなってしまったのだから、本当に馬鹿にできないのです。

 

ただ怖がるなかれ。

 

熱しやすく冷めやすいのも、この疑似恋愛、共演ドラマ恋愛の特徴といってよく、

「ああ、あのセリフはこの人の言葉じゃなく役の言葉だったのだな」

「ああ、あの優しさは彼女のものじゃなく、役柄の設定に過ぎなかったのか」

 

そんな嘆息が漏れるのも時間の問題。

 

だって、疑似恋愛というのは言い換えれば「詐欺恋愛」。

 

違う自分を演じて、その自分じゃない役柄の自分に恋した者同士なのだから、すぐに正体もばれてしまう。

 

石原さんと山下さんがそうと言ってるわけじゃなく、役者同士の共演がきっかけの恋愛などはしょせんそんなものだということです。

 

次から次へと現れる共演者という名の”恋人候補”

共演者キラーと言われてきた石原さとみさんと山下智久さんの二人がとうとう顔を合わせてしまった、それが二人が共演することになった『5→9私に恋したお坊さん〜』の最初の感想でした。

 

予想違わず‥‥

 

ほどなく二人は付き合い始め、互いの家をタクシーで往来するだけでなく、真剣交際へと発展と報道されるまでに。

 

でも‥‥

 

関係は深まっても状況は相変わらず売れっ子の俳優と女優。次から次に入ってくる仕事に対応していけば、限られた時間に会える時間だってそれは減るでしょう。

 

現場にいけば、石原さんに負けず劣らずの可愛い新垣結衣さんことガッキーや戸田恵梨香さん、比嘉愛未さんらがいるという現実。

 

逢えない寂しさもないこともないでしょうが、決して寂しさだけではない彩り豊かな現場で楽しく時間を過ごしていても何もおかしくない。

 

石原さんと恋仲になったように、他の共演者とも新たな可能性が生まれる。ましてや、山下さんは共演者キラーですから、石原さん同様に。

 

それが理由に交際に発展したのも事実なら、それが理由に交際に隙間風が吹くなんてことはいくらでも考えられる未来であって、石原さんにしても山下さんにしても互いが現場へ向かうときには、離れてしまう寂しさ以上に不安のほうが大きかったのじゃないでしょうか。

 

いずれにしても、共演から始まった二人の熱愛も、その終焉を迎えつつあるのか、すでに迎えたかのような報道をされています。

 

”順調すぎる”仕事ぶりも大きな障壁になったようだ。

 

山下智久さん、32歳。

まさしく今も旬。そしてもうしばらくはこの旬が続くと思われます。

 

石原さとみさん、30歳。

変わらず今も旬。だけど、そろそろ結婚願望も強くなってくる頃かも。

 

そんな長い旬を謳歌している二人でも、未来を見据えたときにはだいぶ温度差が生まれるのも致し方ないこと。

 

男盛り、女盛り、仕事が絶え間なくあるということは、共演者にも事欠かない。

共演者に事欠かないということは、すなわち恋愛候補者にも事欠かないということになる。

 

いずれ終わる恋だったのか。

これから復活の可能性のある真の恋なのか。

 

結婚だけがゴールではないので、全ては二人のお好みで。